イ・サン-韓国ドラマ-49話・50話・51話-感想-動画-最終回

イ・サン-韓国ドラマ-49話・50話・51話-感想-動画-最終回




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全体のあらすじ、キャスト、相関図などを、記事にまとめています。
気になる方はこちら





相関図


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各話あらすじ


イサン-49話-あらすじ


第49話 「新たなる敵」 

朝廷から他の党派の者や庶子を締め出そうとする老論(ノロン)派に対抗し、サンは科挙を行い一気に二千人もの官吏を採用することを決定する。
だがチェ・ソクチュたち老論派の重臣はそれに反発して辞表を提出。
科挙を取りやめない限り朝廷から退くとサンを脅す。
だがサンも引き下がらない。
十日後の科挙が始まるまで考え直す時間を与え、それ以降は辞表を受理すると言い渡す。
一方、ソンヨンをサンの側室にと考えるヒョイ王妃は、突然図画署を訪れる。
しかしその頃、サンの母、恵慶宮(ヘギョングン)は…。




イサン-50話-あらすじ


第50話 「側近たちの思惑」 

都に疫病が広がっていることを知り、サンはその発生した土地に自ら赴く。
満足に治療も受けられず苦しむ民を見て、こんな時に重臣たちが保身のために国務を放り出す国の現状を嘆くサン。
宮殿に戻った彼はすぐさま、民の動揺を防ごうと、少ない人員をやりくりして対策を講じ、この難局を乗り切るためには辞表を出した重臣たちの力も必要だと、彼らにも召集をかけ政務報告会を開くことに。
その通達を受け取ったチェ・ソクチュは、すぐにチャン・テウを訪ね、朝廷の混乱を回避するために、せめて一部の役人だけでも登庁させてはどうかと提案するが…。
サンの側室選びを進める恵慶宮(ヘギョングン)はヒョイ王妃を呼び、日取りが決まり次第ホン・グギョンの妹を側室に迎えることを告げる。




イサン-51話-あらすじ


第51話 「叶わぬ恋」

老論(ノロン)派の重臣たちとの揉め事も取りあえずは方がつき、都に広がっていた疫病も治まりつつあると聞いて、ほっとするサン。
残るは辞表を提出した老論派重臣たちの処遇だ。
一方、サンの側室選びを巡り意見を異にするサンの母、恵慶宮(ヘギョングン)とヒョイ王妃。
ヒョイは再び恵慶宮のもとを訪れ、ソンヨンを側室にと申し入れるのだが…。
そんな中、新しく王位に就いたサンの肖像画を描くための王様の画師(えし)が選ばれることになる。




あらすじまとめと管理人の感想


朝廷から他の党派や庶子を締め出そうとする老論派の重臣たちに対抗してサンは科挙を行い一気に2千人の官史を採用すると宣言する。
チェソクチュ達老論派の重臣たちは科挙をやめなければ職を辞任するとサンを脅す。
しかしサンも負けてはいない。
10日猶予を与えるので、それ以降は辞表を受理するから考え直すように話す。

都で疫病が蔓延している事を知ったサンは辞表を出している老論派の重臣たちにも声をかけ、政務報告会を開く。
チェ・ソクチュは、チャンテウに朝廷を混乱させない為に、登庁させる案を進言する。

ヒョイ王妃を呼び出した恵慶宮。
日取りが決まり次第、ホングギョンの妹を側室に迎えると告げる。

老論派とのいざこざもひとまず落ち着き、疫病も落ち着きを見せホッとするサン。
後は辞表を出した老論派の処遇をどうするかで悩んでいた。

側室選びについて意見が異なっているヒョイ王妃と恵慶宮。
ヒョイはもう一度ソンヨンを側室にして欲しいと申し入れていた。

その頃、王になったサンの肖像画を書く画師(えし)が選ばれようとしていた。
ソンヨンは側室になれるのか??サンの理解者でキレモノのホングギョンが権力を得てどうなっていくのか……


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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