韓国ドラマ-イ・サン-34話〜36話-感想-最終回

韓国ドラマ- イ・サン-34話〜36話-感想-最終回




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概要


話数:全77話
放送局:文化放送
脚本:キム・イヨン(『トンイ-同伊-』、『華政[ファジョン]』)
演出:イ・ビョンフン(『朝鮮王朝五百年』、『ホジュン~宮廷医官への道』)、キム・グノン(『朱蒙』、『善徳女王』)




あらすじ


舞台は18世紀後半。
サン(演技:イ・ソジン)が11歳の頃、王位継承者の予定の父親が陥れられ、祖父の第21代王・英祖〔ヨンジョ〕(演技:イ・スンジェ)によって殺されてしまう。
サンは、王位継承者とり、祖父・英祖から王としての振る舞いや考え方など多くを叩き込まれる。

その一方で、サンの父を陥れた一派は今だ朝廷内に留まっていた。
そして、今度はサンの王位剥奪や暗殺を企む・・・。

サンは、親友のソンヨン(演技:ハン・ジミン)やテス(演技:イ・ジョンス )、頭の切れる側近・ホン・グギョンなどと協力し、波瀾万丈の人生を乗り越える。

劇的な生涯をおくった、朝鮮王朝の第22代王・正祖(イ・サン)の挫折、成功や愛を描いた時代劇ドラマ。

監督は、「宮廷女官チャングムの誓い」を世に生み出した、イ・ビョンフン。
同作に出演した役者も多数登場する。

韓国での最高視聴率は38.9%を記録した。
DVDの売れ行きも大好評だったそうです。
また、主題歌として挿入されていたチャン・ユンジョンの「約束」も人気を集めました。






相関図


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キャスト


イ・ソジン【イ・サン役】


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1999年、ドラマ『波上の家』で俳優デビュー。
高校から大学卒業までアメリカに留学していた。

出演作品
「チェオクの剣」
「火の鳥」
「階伯(ケベク)」





ハン・ジミン【ソン・ソンヨン役】


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小学生の頃からモデルとして活躍し、その後、タレントに転身。
親戚に韓国サッカー関係者が複数人いる。

出演作品
「オールイン」
「カインとアベル」
「屋根部屋のプリンス」




イ・ジョンス【パク・テス役】


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1995年、MBC公開オーディションでデビュー。
最近では、消息不明と騒がれ、謝罪したこともある

出演作品
「淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)」
「百済の王クンチョゴワン」
「みんなでチャチャチャ」




イ・スンジェ【英祖(ヨンジョ)役】


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ヨ・ウンゲ、イ・ナックンなどと「実験劇場」を結成し、芸能活動をスタート。
1988年、第13代国会議員選挙に出馬するも、落選。

出演作品
「第3共和国」
「王女の男」
「ホジュン~宮廷医官への道」





各話あらすじ


イサン-34話-あらすじ


第34話 「裏切り」 

サンは静養するはずの行幸先でも政務報告会を開くが、時間になっても重臣たちが現れない。
そこへ、ただ一人チェ・ソクチュが現れ、サンと二人だけで話したいという…。
宮殿では、英祖の異変に気づいた王妃が、内密に町から医師を呼び寄せ、英祖の症状について問う。
一方、清国のソンヨンは、芸府司(イェーブサ)では女性を受け入れないだろうと聞かされる。
しかも、ソンヨンをサンから遠ざけたい恵嬪(ヘビン)の意向で、芸府司に入れなくてもソンヨンは清国にそのまま残されると知り…。




イサン-35話-あらすじ


第35話 「異変の幕開け」 

清国から戻った矢先、母であるファワンからチェ・ソクチュが世孫側に寝返ったに違いないと聞かされたチョン・フギョム。
折りしもサンと談笑するソクチュを見た彼は、ますます疑いを深める。
しかもその直後にホン・グギョンと出くわし、命が惜しければ正しい道を選べと警告される。
サンは英祖(ヨンジョ)の様子が少しおかしいことに気づく。
頼もしい世継ぎもおり、今日死んでも悔いはないという英祖だが、サンは心配でならない。
さらに、ソンヨンのことがどうしても気に掛かるサンは、テスに清国へ行って様子を見てきてほしいと頼む。
テスはソンヨンに会えると二つ返事で清国へ発つのだが…。




イサン-36話-あらすじ


第36話 「愛しき友」

ソンヨンは極寒の中、たった一人で清国から遥か長い道のりを歩き、ついに都へ帰りつくが、力尽き倒れてしまう。
町の医院に担ぎ込まれるが意識は戻らず、衰弱し切ったソンヨンを診て医師は匙を投げる。
知らせを聞き駆けつけたサンは、国事を放り出してつきっきりで看病する…。
一方、ソンヨンが都に戻ったことをまだ知らない恵嬪(ヘビン)は、ソンヨンが行方知れずとなったことに胸を痛める。
そこへヒョイがやって来て、サンにソンヨンが清国へ追いやられた一部始終を打ち明けたと告げる。
都に戻ったキム・ギジュに会ったチョン・フギョムは、彼が王命によって赦免されたことを知り、貞純(チョンスン)王妃が力を取り戻しつつある気配に不安を募らせる。




あらすじまとめと管理人の感想


サンは療養するはずの行幸先でも政務をしようとするが、会議の場には誰も来ない。
そこにチェソクチュがただひとりやってきて、老論派を追いつめるような事をしないようにとサンに話す。
サンは、その見返りに改革案に一部同調するという事を条件に出した。

その頃、清へ使節団と共に行ったソンヨンは、女は芸府司(イエーブサ)には入れないと言われ、更に恵嬪(ヘビン)の命令で、使節団が帰ってもソンヨンは帰れないと知る。
しかし、ソンヨンはあきらめません!
芸府司の長に絵の実力を認めさせ修行できる事に!

しかも、それに一役買ったのがフギョムなのだからわからないものです。
ソンヨンの才能に惹かれたのか??なんにせよ一安心。

朝廷では、サン寄りに傾いたチェソクチュ側につく老論派が増えてきて、ファワンとフギョムは焦る。
貞純王妃は、英祖の様子がおかしいことを知り、町から医者を連れつきて認知症かもしれないと疑っていた。
それを利用し、英祖を意のままに操ることに成功していた。

サンも英祖の異変に気づきながらもハッキリとはわかっていなかった。
その頃、サンの命で清に向かったテス。
しかし、ソンヨンは芸府司の人事異動で新しく来た長に女だからと追い出されてしまっていた…

行方不明のソンヨン。テスは探してくれと泣いてサンに頼みます。
ソンヨンは極寒の中歩いて戻っていた。
倒れて意識も朦朧とする中、駆けつけたサンに介抱されます。

ソンヨンへの気持ちに気づいたサン。
そのサンの姿に心を痛めた嬪宮は、ソンヨンが望んで清に行ったのではなく、恵嬪の意向で仕方なく行ったと話す。

サンは恵嬪に、ソンヨンを愛しているがその気持ちは抑えるので、代わりにソンヨンには何もしないでほしいと訴えた。
その会話を偶然聞いてしまう嬪宮。
優しい嬪宮は傷ついてばかりで可哀想です…

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-イ・サン-31話〜33話-感想-最終回



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