韓国ドラマ-イ・サン-31話〜33話-感想-最終回

韓国ドラマ- イ・サン-31話〜33話-感想-最終回




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概要


話数:全77話
放送局:文化放送
脚本:キム・イヨン(『トンイ-同伊-』、『華政[ファジョン]』)
演出:イ・ビョンフン(『朝鮮王朝五百年』、『ホジュン~宮廷医官への道』)、キム・グノン(『朱蒙』、『善徳女王』)




あらすじ


舞台は18世紀後半。
サン(演技:イ・ソジン)が11歳の頃、王位継承者の予定の父親が陥れられ、祖父の第21代王・英祖〔ヨンジョ〕(演技:イ・スンジェ)によって殺されてしまう。
サンは、王位継承者とり、祖父・英祖から王としての振る舞いや考え方など多くを叩き込まれる。

その一方で、サンの父を陥れた一派は今だ朝廷内に留まっていた。
そして、今度はサンの王位剥奪や暗殺を企む・・・。

サンは、親友のソンヨン(演技:ハン・ジミン)やテス(演技:イ・ジョンス )、頭の切れる側近・ホン・グギョンなどと協力し、波瀾万丈の人生を乗り越える。

劇的な生涯をおくった、朝鮮王朝の第22代王・正祖(イ・サン)の挫折、成功や愛を描いた時代劇ドラマ。

監督は、「宮廷女官チャングムの誓い」を世に生み出した、イ・ビョンフン。
同作に出演した役者も多数登場する。

韓国での最高視聴率は38.9%を記録した。
DVDの売れ行きも大好評だったそうです。
また、主題歌として挿入されていたチャン・ユンジョンの「約束」も人気を集めました。






相関図


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キャスト


イ・ソジン【イ・サン役】


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1999年、ドラマ『波上の家』で俳優デビュー。
高校から大学卒業までアメリカに留学していた。

出演作品
「チェオクの剣」
「火の鳥」
「階伯(ケベク)」





ハン・ジミン【ソン・ソンヨン役】


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小学生の頃からモデルとして活躍し、その後、タレントに転身。
親戚に韓国サッカー関係者が複数人いる。

出演作品
「オールイン」
「カインとアベル」
「屋根部屋のプリンス」




イ・ジョンス【パク・テス役】


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1995年、MBC公開オーディションでデビュー。
最近では、消息不明と騒がれ、謝罪したこともある

出演作品
「淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)」
「百済の王クンチョゴワン」
「みんなでチャチャチャ」




イ・スンジェ【英祖(ヨンジョ)役】


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ヨ・ウンゲ、イ・ナックンなどと「実験劇場」を結成し、芸能活動をスタート。
1988年、第13代国会議員選挙に出馬するも、落選。

出演作品
「第3共和国」
「王女の男」
「ホジュン~宮廷医官への道」





各話あらすじ


イサン-31話-あらすじ


第31話 「父の教え」 

サンを陥れようとする敵の黒幕が貞純(チョンスン)王妃だと明らかになったにもかかわらず、彼女を不憫に思う英祖(ヨンジョ)の一存で、爆発事件は事故として処理され、王妃の関与は不問に付されることに。
やり場のない怒りを抱え途方に暮れたサンは、ある夜、護衛もつけずに、ひとりで宮中を抜け出し父の墓所を訪れる。
一方、王妃が公に処罰されることはないものの、一生中宮殿から出ぬよう英祖に言い渡されたと知り、ついに自分たちの出番が来たとほくそ笑むファワン。
彼女は、これからが本当の戦いだと、すぐに老論派の重臣たちを召集するよう命じる。




イサン-32話-あらすじ


第32話 「突然の別れ」

恵嬪(ヘビン)に呼び出されたソンヨンは、身のほど知らずと叱責され、サンに会うことを禁じられてしまう。
そんなことは知らないサンは、失意の底からやっと抜け出し、政務への意欲も取り戻す。
サンはチェ・ジェゴンとホン・グギョンを呼ぶと、老論(ノロン)派の勢力を弱めるために、人材を平等に登用する政策を実施することを話す。
さらに清国との交易問題解決のために特別使節団を送ることを決定する。
サンの動きを知ったチョン・フギョムは、今は宮殿を離れるのが得策と考え、記録官として使節団に同行することに。
一方、恵嬪はソンヨンとサンを確実に引き離す為に、ある方法を考えていた…。




イサン-33話-あらすじ


第33話 「初めての異国」 

ソンヨンがなぜ黙って清国へ行ってしまったのかどうしても腑に落ちないサン。
ソンヨンが清国で絵を学べるよう推薦したのが母、恵嬪(ヘビン)と知り、ソンヨンのことを尋ねるが、恵嬪からはソンヨンも喜んでいたと聞かされる。 その頃、使節団は、厳しい寒さの中を進み続けようやく清国に到着する。
ソンヨンは さっそく絵を学ぶため、芸府司(イェーブサ)を訪ねるのだが…。
一方、サンたちが宮殿を発った後、英祖は突然、王妃のいれた茶が飲みたいと中宮殿を訪ねる。




あらすじまとめと管理人の感想


サンは英祖が貞純王妃に下した判決に傷つき、誰にも告げずに一人馬を走らせていた。
そして父である思悼世子(サドセジャ)の墓の前にいた。
父が死ぬ前に残した『誰のことも恨むな』という言葉を思い出していた…

珍しく酒に酔うサンは、テスとソンヨンを呼び出し、自分が1番幸せだったのは2人と過ごした時間だけだと話す。
サンがソンヨンと親しい事が気に入らない母、恵嬪(ヘビン)は、サンの妻である嬪宮(ピングン)とソンヨンを呼び出し、サンに近寄らないように命じる。

ソンヨンを庇う嬪宮だったが……恋敵?ともなり得るソンヨンを、「サンの友人です」と庇う嬪宮。
なんとも切なく、国母に相応しい優しい女性です。
この人にも幸せになってほしいなぁ。

そんなソンヨンが英祖に呼ばれ、梅の絵を描いてくれと言われ書いた絵への褒美が図画署に届く。
周りのみんなは、ソンヨンが英祖の側室になるのでは?と噂する。

しばらくすると、サンは意欲的に政治に取り組むようになる。
その一つとして、清国へ使節団を送ることにした。
それを聞いた恵嬪は、絵の勉強のため使節団に同行するようソンヨンに命じる。

寂しさに泣いていたソンヨン。そこへサンが現れて心配する。
しかし、その場面を嬪宮が見てしまう。

嬪宮はソンヨンの清国行きを止めようとしていたのだが、それを見て何もできなくなる。
後になりその事を知ったサン。喪失感に襲われる。それが恋心だと気づくのか…?
恵嬪からは、ソンヨンは喜んで行ったと聞かされ、納得するしかないサン。

嬪宮と2人で話す機会があるが、落ち込んでいるサンに、自分もソンヨンを心配していると話す嬪宮。
自分と同じ気持ちの妻に喜ぶサン。
でも本当は、妻である自分にも甘えて欲しいと思っている嬪宮。
いじらしいです!もう1人いじらしいのがテス。

ソンヨンがいない寂しさを酒で紛らわそうとする。
そこで、サンの悪口を言っている人物をこらしめようとして逆にやられてしまう。
宮中では英祖の奇行が見え隠れしていた……

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-イ・サン-28話〜30話-感想-最終回



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