【麗】韓国ドラマの13話・14話・15話を感想、キャストなどをお届け

動画




あらすじまとめと管理人の感想


太祖が死亡し、正胤ワン・ムが即位する。
それから2年、ヘ・スは茶美院の尚宮になっていた。
また第8皇子ウクのおかげで、昔ヘ・スに使えていたチェリョンも一緒に茶美院で働いていた。

ヘ・スのバースデーに、ペクアは、アロマオイルを渡す。
しかし4皇子ソは何も用意していなかったので、宮女のために皇子が来るということがプレゼントそのものだと威張る。
その夜、遠吠えでヘスを呼ぶワン・ソ。
誕生日プレゼントに夜空の星座を見せる。
そして昔のつらい思い出話をするワン・ソをヘ・スは慰めるのだった。

3皇子ヨが恵宗を殺し皇帝になる。
4皇子ソは怒るが、ヘ・スをたてにとられ、恵宗かヘ・スのどちらか選べと責められ、ひざまずきヨを王と認めてしまう。
自分のせいで…と落ち込むヘ・スに危険が及ぶ事を恐れ、連れて出ていこうとするソだったが、ヨに命じられた9皇子ウォンが止めに来る。
ヘ・スを茶美院から出すなというヨの命令だった。

ヨは8皇子ウクと手を組み、10皇子ウンと親族を落とし入れようと計画。
反逆罪に仕立てあげるのだった。
高麗は二人のものになってしまった。

ウク!どうしちゃったのでしょうか?悪い人になってしまった?


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜












rei-top.jpg





全体のあらすじキャスト、相関図などを、記事にまとめています。
気になる方はこちら




相関図


rei--Relationship.jpg




スポンサードリンク









※ネタバレ注意。あらすじを知りたくない方は読まない方が良いです※

各話あらすじ


麗-13話-あらすじ


13話

皇宮で宴が行われる中、後百済の王女ウヒが太祖ワン・ゴンを攻撃しようと刀を振りかざして迫るが、第13皇子ペクアが止めに入って失敗してしまう。

その瞬間、太祖は意識が遠のき椅子から崩れ落ちる。

人々が太祖に注目していたため、ウヒがペクアを刺したことに気づいた者はいなかった。

それを知ったペクアは素早く刀を隠すとウヒに早く逃げるように促す。
昏睡状態で天徳殿に運ばれた太祖は、チェ・ジモンとパク・スギョンの前で正胤と第4皇子を頼むと言葉を残すと再び意識を失ってしまう。

太祖が倒れたことが事実か否かを確かめに来た第3皇子ヨと第8皇子ウク、第9皇子ウォン。

ところがパク・スギョンと兵士が取り囲み、王命がないかぎり中には入れないと言う。

ワン・ヨは太祖に万が一のことがあった時に遺言をすり替えないようにするためだと言うが、パク・スギョンはすり替えるために来たのではないかと牽制する。




麗-14話-あらすじ


14話

太祖ワン・ゴンの崩御後、正胤ワン・ムが即位して2年の歳月が流れた。

その間にヘ・スは身分も変わり茶美院の尚宮になっていた。

そして第8皇子ウクの計らいで、かつてヘ・スの侍女だったチェリョンも茶美院で働くことになった。
その日はちょうどヘ・スの誕生日。

第13皇子ペクアはヘ・スにペルシャ商人が持ってきたブルガリアのアロマオイルを贈るが、何を贈っていいか分からなかった第4皇子ソは宮女の誕生日に皇子が来ただけで贈り物だと開き直る。
その晩、オオカミの泣き声のような音でヘ・スを呼び出したワン・ソは、誕生日の贈り物にいいものを見せると言ってヘ・スを連れ出す。

ワン・ソはヘ・スと夜空を見上げて星座について語り、つらかった過去の思い出話を聞いたヘ・スはワン・ソを慰め……。




麗-15話-あらすじ


15話

第3皇子ワン・ヨが現れて恵宗を殺し、皇帝の座を奪う。

第4皇子ワン・ソが怒るが、死んだ恵宗かヘ・スかを選べと脅迫されると、ソはヨを皇帝として認めてひざまずく。

自分のせいでソがひざまずいたと胸を痛め、自分を責めるヘ・ス。

そんなヘ・スが危険にさらされるかとソはヘ・スを連れ出そうとするが、皇軍を引き連れた第9皇子ワン・ウォンに止められてしまう。

ヘ・スが茶美院から出ないようにせよとヨが命じたと言うのだ。
一方、ヨは第10皇子ワン・ウンとその親族の皆殺しを計画する。

ウンの外祖父ワン・ギュの乱でシナリオを書いたヨと第8皇子ワン・ウク。

謀反が失敗に終わるとウンとその家族を反逆罪で処刑するようにシナリオを書いたものだった。

ウクと権力者ヨが手を結び、高麗は完全に2人の手中に収まる。





次話のあらすじはこちら


麗-韓国ドラマ-16話・17話・18話



前話のあらすじはこちら


麗-韓国ドラマ-10話・11話・12話



動画






スポンサードリンク









オススメ一覧