【麗】韓国ドラマの10話・11話・12話を感想、キャストなどをお届け

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あらすじまとめと管理人の感想


自分を怖がるヘ・スにワン・ソは、自分のものだと強引にキスをするが、拒まれる。
ワン・ソはそのままヘ・スを連れて宮廷をでる。
それを目撃した14皇子ジョンは、すぐにウクに報告する。
二人は密かにヘ・スを探しに行く。
なぜなら、宮女が宮廷を出れば厳しく罰せられるからだった。
ワン・ソは海辺でヘ・スに本音を話し、大切にしている髪飾りを送る。
戸惑いを隠せないヘ・ス。
しかしワンソの暴走も止めたいとも思う。

宴で正胤に毒入りの酒を飲ますという計画を知ったワン・ソはヘ・スと正胤を守るため、代わりに茶を飲む。

意識が遠退くワン・ソは、力をふりしぼりその場を後にする。
血を吐いて意識を失ったワン・ソに気づいたヘ・スは、駆け寄り救助を依頼する。

皇女ヨンファは太祖に頼みがあるといい、正胤の酒を飲んでからウクの再婚をお願いするのだった。
喜んで承諾する太祖だったが、ヨンファが倒れてしまう。
皇子たちはワン・ソを心配し探しに出るとヘ・スに介抱されるワン・ソを見つける。
9皇子ウォンは茶を運んだヘ・スを犯人扱いする。結局、犯人にされてしまいそうなヘ・ス。
一体どうなってしまうのか?ワン・ソは助かるのでしょうか?


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜












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全体のあらすじキャスト、相関図などを、記事にまとめています。
気になる方はこちら




相関図


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※ネタバレ注意。あらすじを知りたくない方は読まない方が良いです※

各話あらすじ


麗-10話-あらすじ


10話

自分を怖がるヘ・スを見て、ワン・ソは俺のものだと言いながら強引にキスをする。

しかし、全身を震わせながら拒むヘ・スに気づき、ワン・ソは唇を放す。

そのままワン・ソはヘ・スを馬に乗せて皇宮を抜け出す。
そんな2人の姿を偶然、第14皇子ジョンが見てしまう。

すぐに第8皇子ワン・ウクの私邸に向かって報告するが、ウクはすぐには信じられずにいる。皇宮を出たとなると、宮女であるヘ・スだけが厳しい罪を問われることになるからだ。

ウクとジョンは事を荒立てないように、2人でヘ・スを捜しに出かける。
一方、ヘ・スを連れて海辺にやってきたワン・ソは、自分の本音を告白して大切にしている髪飾りを贈る。

ヘ・スは返事をためらいながらも、ソの暴走を止めたい思いもよぎり……。




麗-11話-あらすじ


11話

重陽節の宴で正胤に毒入りの杯で飲ませる計画を知っていた第4皇子ワン・ソは、正胤とヘ・スのために毒入りの茶碗で代わりに茶を飲む。

毒が回り次第に意識が遠のいていくワン・ソは最後の力を振り絞って宴の場を出た。

血を吐きながら倒れるワン・ソに気づいたヘ・スは駆け寄って助けを求める。
一方、ファンボ・ヨンファは太祖ワン・ゴンに頼みがあるといい、茶を3杯飲み干した後に頼みを話すと言うと、正胤の茶を飲み干した。

ヨンファの頼みは第8皇子ワン・ウクの再婚だった。

ところがワン・ゴンが快諾するとヨンファは倒れてしまった。

それを見た皇后ユ氏は毒だと叫び、先手を打つ。
先に席を立ったワン・ソが心配になった皇子たちは、すぐさま捜しに出かける。

するとヘ・スに介抱されながら瀕死のワン・ソを発見する。

そこで第9皇子ウォンが茶を持ってきたヘ・スを犯人だと見立てて皇子殺害の容疑で捕らえさせる。




麗-12話-あらすじ


12話

太祖ワン・ゴンは第4皇子ワン・ソに使臣として後晋に行ってくるように命じる。

ワン・ソは命令に従う代わりにヘ・スを茶美院に置くように頼む。

しかしワン・ゴンはワン・ソが発つとすぐに、チェ・ジモンにヘ・スを二度と皇子たちに会えない場所に連れていくように命じる。
ジモンがこの事実を知らせると、ヘ・スは皇子たちがいない場所と聞いて、かえってよかったと支度を始める。

ヘ・スは最後にワン・ソに会い、早くすべてを忘れようと言うが、ワン・ソは戻ってくるまで茶美院で待っていてくれと頼む。

ヘ・スはワン・ソに降りかかる全てが自分の責任だと言い、もう一度ワン・ソの気持ちを拒絶する。
第8皇子ワン・ウクはすでにヘ・スとのことを諦めていた。

足を引きずりながら去っていくヘ・スを見ても何もできないまま後ろ姿を目で追うだけだった。
そうしてヘ・スは皇宮を去って行き……。





次話のあらすじはこちら


麗-韓国ドラマ-13話・14話・15話



前話のあらすじはこちら


麗-韓国ドラマ-7話・8話・9話



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