【クムスン】韓国ドラマ133話・134話・135話キャスト感想

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感想


ジェヒは右腕に深い傷を負い、縫合手術を受けるが、絶望感に支配されていた。
外科の医師として、この怪我が何を意味するのかわかっているのだろう。
自分のためにジェヒが怪我をしたのだと責任を感じるウンジュは、せめてジェヒが自宅に戻れるようになるまでは韓国に残ると、ミジャに話す。
外科の医師という職業に誇りを持ち、やりがいを感じているであろうジェヒが心配でならない...

息子のウジュが自分に会いたがっていると聞いたソンランは、1年だけウジュを引き取ることは出来ないかと、シワンの考えを聞いてみたが、検討するという答えだけで、すぐに家族に打ち明けるつもりのないシワンに、裏切られたような気持ちになる。
ここまできても、未だに逃げ腰のシワンを頼りなく感じたのだろう。

管理人もかなり苛立っている。
シワンよ、男らしく覚悟を決めよう。
全てを知った上で結婚したのもシワンだし、家族に隠していたのもシワンだ。
こんな風に問題を大きくしたのもシワンだし、愛するソンランを辛い立場に追い込んだのもシワンなのだ。
子供1人預かる覚悟も、親を敵に回す覚悟もなくて、過去のあるソンランと結婚したのかとシワンに喝を入れたい。

一方、外科医にとって大切な右腕に怪我を負ったジェヒは、誰からの面会も拒み、殻に閉じこもってしまった。
こんな時こそクムスンの出番だと思っていた管理人だが、ウンジュがジェヒの怪我についてクムスンに教えてくれたので、ウンジュに助けられたような気分だ。
驚いたクムスンは病院に駆けつけるが、ジェヒは顔を背け、病室から出ろとクムスンを追い返す。
呆然とするクムスン。
初めて見るジェヒの姿だったのだろう。

冷たくされて辛いと思うが、ジェヒを救えるはクムスンしかいない。
今まで自分に尽くしてくれたジェヒにお返しをする時だし、クムスンも素直になる時がきたのだと思う。

その夜、ジェヒのことが心配でクムスンは寝付けずにいた。
ジェヒを心配する自分の気持ちの中に、抑えることが出来ない感情があることに気付いたのかもしれない。
祖母のもとを訪れたクムスンは、祖母に苦しい胸の内を明かす。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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相関図




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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


がんばれクムスン-133話-あらすじ

133話 外科医の生命線

右手を大怪我したジェヒは、外科医としての復帰が難しくなりショックを隠せない。
ジェヒの怪我は自分のせいだと感じたウンジュは、ジェヒが退院するまでロンドン行きを延期するとミジャに伝える。




がんばれクムスン-134話-あらすじ

134話 閉ざされた心

ソンランは、一年間息子のウジュを預かりたいとシワンに相談するが、考えてはみるが両親にはまだ話せないと言うシワンに失望する。
一方、怪我をしたジェヒは心を閉ざし、誰にも会おうとしない。




がんばれクムスン-135話-あらすじ

135話 ジェヒの拒絶

ウンジュからジェヒが怪我したことを聞いたクムスンは、ジェヒに会いに行くが出て行けと拒絶される。
その夜クムスンは、ジェヒを忘れることができないと、辛い気持ちを祖母に相談する。




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