韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-63話〜64話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-63話〜64話-感想-最終回


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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-63話-あらすじ

≪第63話≫伝位教書と崩御
危篤からしばし意識を取り戻した殿下のもとに駆けつけたチョン・ソンピル一派。
安静が必要だと面会を退けるホ・ジュンを押しのけて大殿に乗り込み、殿下に永昌大君を世子に任命するよう上奏する。
嫡流の大君を世子に望む気持ちは殿下も同じだったが、わずか3歳の大君に王位を譲るわけにはいかないと上奏を退け、さらに光海君に王位を譲ることを宣布する「伝位教書」を差し出す。
これにより大君擁立の可能性は断たれたが、どうしてもあきらめきれないチョン一派は、なんと伝位教書の抹殺をもくろむ。
一方、光海君を支持するソン・インチョル一派は、世子の地位にあるとはいえ明国の承諾を得ていないという不安要因を抱え、その弱みをつかれる前に光海君を王位に就かせるよう示し合わせる。
そんな時、殿下が再び危篤に陥ったとの報がホ・ジュンのもとに届く――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-64話-あらすじ
≪第64話≫病人のもとへ
家族や友人たちと離れ、人里離れた海辺のあばら屋で配所生活を送っていたホ・ジュンのもとに、ある日、村人が訪ねてきた。
ホ・ジュンが御医だったことを聞きつけ、病気の母を背負ってきたのだ。
断り切れずに診てやると、噂を聞いた村人たちが続々と集まってきて、孤独なはずの配所生活が再び活気を帯びてきた。
一方、内医院ではホ・ジュンの意思を継いで医書編纂に励んでいたが、ホ・ジュンなきあとの空白が大きく、作業が思ったように進まない。
悩んだ末、ドジはホ・ジュンに任せることを決め、医官たちに命じて配所に医書を届けさせる。
仲間たちの助けを受け、ホ・ジュンは十数年をかけた医書を自分の手で完成させる。
医書を受け取った光海君はすぐにホ・ジュンを朝廷に呼び戻し、大殿の宮医に任命するが、ホ・ジュンはその申し出を断り、郷里に帰らせてくれと願い出る――。





あらすじまとめと管理人の感想


チョン・ソンピルらは、ソンジョにヨンチャンテグン擁立を頼むが、まだ3歳のヨンチャンテグンが王になると王権が弱体化し国が揺らぐとして、クァンヘグンへの伝位教書を取り出す。
その事を知ったホジュンは口止めされるが、ソンジョが死去すると、ホジュンはコンビンやソンジョの遺志を思い出し伝位教書の存在を知らせる。
しかし、チョン・ソンピルらが捕まるところ、ホジュンまで捕まり流罪になってしまう。
クァンヘグンはホジュンを守りきれなかったことを後悔する。
ホジュンは配流先で外部接触禁止のはずが病人達が集結し…

ついにソンジョが亡くなり、一波乱あると思いましたが、まさかホジュンが流罪になるとはでした。
でも伝位教書を黙っていたらクァンヘグンは守られなかったですし、ホジュンのしたことは正しかったのではないでしょうか。
きっと幼い時から劣等感を持ったクァンヘグンは、どこかホジュンに似ている部分があったからこそ、ホジュンはクァンヘグンを助けたのだと思います。
結果、ホジュンは流罪になりましたが、ドジも医書編纂をホジュンに内密で共同作業にするなど、いいやつになりましたし、呼び戻されたのに、やはりホジュンはウィテの教えを守り、貧しい人たちを助ける選択をしましたね。
ホジュンらしい最後になっていましたし、医術もわかって歴史もわかる、観ていて勉強になるドラマでした。

早くも最終回ですね…
別のドラマのあらすじや感想を書いていくのでお楽しみに〜




前話はこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-61話~62話のあらすじ




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