韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-61話〜62話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-61話〜62話-感想-最終回


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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-61話-あらすじ

≪第61話≫大君の誕生
十数年も懐妊の兆しがなかった中殿様が王子を出産する。
嫡流の王子の誕生を手放しで喜ぶ宣祖の裏で、側室を母とする光海君および彼を支持する一派と、光海君と対立する勢力として権力から疎外されてきたチョン・ソンピル一派の権力争いが静かに始まった。
朝廷の不穏な空気をさとったドジは、ホ・ジュンに権力争いに巻き込まれぬよう、情勢を見極めて賢く渡り歩くよう助言するが、ホ・ジュンは医官の務めだけ果たせばいいと一蹴する。
その頃、ホ・ジュンは朝鮮医学を体系化する医書の編纂に全力を注いでいた。
既存医書の研究にはじまり、朝鮮で取れる薬材の研究、針灸術の整理など、やるべきことは山ほどあったが、朝廷の資金援助中断などもあり思ったように進まない。
そんな時、大君様と光海君が同時に病を患い、御医はどちらに行くか迷った挙げ句、大君様のもとへ駆けつける――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-62話-あらすじ
≪第62話≫危機の光海君
嫡流の王子の誕生で精神的に追い詰められ、重体に陥る光海君。
これを絶好のチャンスとみた大君派は、わざと治療を誤って光海君を死に至らしめるようホ・ジュンをそそのかし、一方の光海君派はホ・ジュンを大君派と疑い、光海君の治療を任せるべきではないと主張する。
両派の身勝手な思惑に翻弄される中、ホ・ジュンは毒薬のヒ素を光海君の薬に入れる。
検匙(王様の食べ物に毒が入っていないか銀の匙を使って調べること)で薬にヒ素が入っていることが発覚し、毒殺の陰謀だとつよめられるが、光海君はホ・ジュンを信じ、ヒ素入りの薬を一気に飲み干す。





あらすじまとめと管理人の感想


インモクワンフが末王子を出産したことにより、ますますクァンヘグンの立場は揺らいでしまう。
ヨンチャンテグンを世子にしたい派と、クァンヘグンを守ろう派で、ピリピリ。

ホジュンは医書編纂事業があと少しで完成するというのに、朝廷から資金をとめられ焦り出す。
しかもクァンヘグンとヨンチャンテグンが同時に発病。
ホジュンはヒ素から薬を作ろうとし周りは驚が、「毒も使いようで特効薬になる」というホジュンを、クァンヘグンは信じて飲む。
一方、ソンジョの死期が近いことをホジュンは察する。
王がどんな死に方でもすべて責任は御医という慣例があるため、ホジュンは憂い顔。
そんな時、王の危篤の一報が…

ついに世代交代の時ですね。
子どもも政争に巻き込まれて大変です。

病気の治療にヒ素を使うというホジュンにも驚きますが、それを利用してクァンヘグンを殺そうとするヨンチャンテグン派の大人たちにも驚きます。
ドジがホジュンに政争に巻き込まれないようアドバイスをくれたのもわかりますね。
宮廷内に入りたかったはずのホジュンも、少し気持ちが下がってきたのではないでしょうか。
私は、ホジュンは民間の医者のほうが合っているような気もします。
家族のためにはなったけど、ホジュンはこのまま御医を続けていくのでしょうか。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-58話~60話のあらすじ



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