韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-58話〜60話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-58話〜60話-感想-最終回


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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-58話-あらすじ

≪第58話≫サンファとの別れ
村の民家でしばしの休息をとっていたホ・ジュン一行。
そこへ倭軍がやって来て見つかりそうになるが、サンファが囮になって敵をひきつけてくれたおかげで、何とか逃げ出すことに成功する。
船着場に到着し、平壌目指して船に乗りこむホ・ジュン一行だが、敵と共に消えていったサンファが心配なホ・ジュンは、なかなか出発できない。
後ろ髪を引かれる思いで船を出すと、岸にサンファの姿が現れる。
ホ・ジュンは船を戻そうとするが、それも間に合わぬまま、皆の見守るなか、後ろから追いかけて来た敵の鉄砲に倒れてしまう。
一方、ホ・ジュンの家族はイルソ・ヤンテ一家とようやく平壌近くまでやって来た。
途中、ヤンテの妻・ユウォルが産気づいて民家の納屋を借りて男の子を出産する。
身重のユウォルをお荷物扱いしていたハマンも新しい生命の誕生を喜び、疲れ切った顔にしばし笑顔が戻る。
殿下一行も平壌城に到着したが、倭軍の進撃の勢いが止まらぬことから、国境を越えて明に身を寄せるべきと主張する大臣まで現れた――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-59話-あらすじ
≪第59話≫国境の手前
ついに敵軍が平壌に達し、本格的な攻撃が始まった。
イルソ、ヤンテ、ギョムも義兵に名乗りをあげ、城に襲いかかる敵兵に石を投げつけて追い払う。
ダヒは国を守るために懸命に頑張るギョムに握り飯を配り、ホ・ジュンも懸命にケガ人の世話をしていることを告げながら、家族を省みない父親に対する恨みを消そうと、母の思いを静かに語って聞かせる。
一方、平壌を出て、さらへ北へと向かった殿下一行は、義州城でとりあえず旅装を解くが、そこへ信城君が急病で倒れたとの報が入る。
殿下の命令でホ・ジュンの代わりに殿下を随行していたドジは王子様の原因不明の病に青ざめる。
頼りとなる医書はすべて平壌に置いてきてしまい、手をこまねいているうちにあっけなく亡くなってしまう。
ドジは責任をとって牢屋に入れられ、代わりに平壌に残ったホ・ジュンが呼ばれる。
ようやく家族と再会できたのも束の間、再び戦闘の中に家族を残していかなければならなくなったホ・ジュン。
引き裂かれるほどの思いでダヒたちに義州行きを告げると、ギョムは父親の立場を理解し、心強い言葉で父親を送りだしてくれた。



ホジュン~宮廷医官への道〜-60話-あらすじ
≪第60話≫戦乱から見えたもの
銃弾を受けたと嘘をつき、ドジに殿下の針治療を任せたホ・ジュン。
施術後、間もなく殿下は意識を取り戻し、起き上がるまでに回復する。
一時でもホ・ジュンの忠心を疑ったことを詫びる殿下に、ホ・ジュンは回復はドジの針治療のお陰であり、ドジの罪を許すよう願い出る。
そんなホ・ジュンに対し、ドジはこれまで嫉妬心にかられてホ・ジュンに数々の妨害を加えてきた自分の罪を告白し、心から謝罪する。
敵軍の攻撃は衰えず、光海君が死守すると誓った平壌も陥落し、生き残った部下たちと共に義州に避難して来るが、明の援軍が到着すると戦況は一挙に逆転し、義兵の活躍も目覚しく、ついに倭軍を撃退する。
長い戦乱を終え、ホ・ジュンが痛感したのは、医術をもっと民衆の身近なものにしなければならない、ということであった。
戦乱で多くの死者を目の当たりにしたが、その多くが敵の攻撃ではなく、疫病や疾病に倒れた者たちであった。
少しの知識さえあれば死なずにすんだ人々。
彼らのためにできることは、医術をわかりやすく体系化し、広めることと考えたホ・ジュンは、殿下に医書編纂を願い出る――。




あらすじまとめと管理人の感想


戊辰戦争の中、ホジュンは王の随行に間に合わずはぐれてしまう。
それでもなんとか平壌城に到着し、家族とも再会。
しかし、家族より医書を優先したため、息子ギョムからホジュンは「母の苦労を考えたことあるのか!」怒られてしまう。

ホジュンは、ソンジョの信頼を失い、平壌城に待機する事に。
そしてソンジョ達が義州へ向かうタイミングで、シンソングンの体調が悪化する。
周りは心配するが、ドジが大丈夫だと言い、一同は義州へ向かう。
義州へ着いた時、シンソングンは意識を失い、ドジが治療するが帰らぬ人に。
ソンジョはショックでドジを投獄し、自分も伏せてしまい…

だいぶ波乱の展開になりましたね。
ドジは取り返しのつかないことをやってしまい、王までも病に伏せてしまいました。
戦争の中指揮をとるはずの王がこれではやられてしまいます。

ドジもいよいよダメかと思いましたが、そこをホジュンが救ってくれましたし、今度こそ改心されたでしょう。
しかし、ホジュンの医書を優先する気持ちはすごいですよね。
家族が危ないかもしれない時に居なかったのだから、ギョムが怒るのは仕方ないです。
でもそういうホジュンをダヒは理解していますし、ギョムにも信念がいつか伝わるといいですね。
そろそろ終盤にかかってきましたが、みんなの今後はどうなっていくのかが気になるところです。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-55話~57話のあらすじ



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