韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-55話〜57話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-55話〜57話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-55話-あらすじ

≪第55話≫ヒル治療
恭嬪様の死からさらに歳月は流れ、ホ・ジュンは湯薬庫と書庫にこもって医書の執筆に明け暮れていた。
恭嬪様を失った殿下は、まるでそんなことなど忘れてしまったかのように仁嬪様とその子、信城君を深く寵愛し、恭嬪様の2人の王子、光海君と臨海君は孤独な日々を送っていた。
仁嬪様のご懐妊で手柄を立てたドジは、仁慶宮の宮医として順調に地位を固めていたが、最近、自分が世話する信城君の病が日に日に悪化し、気の休まらぬ日々を送っていた。
万一のことがあればこれまでの努力が水泡と帰すと危機感を募らせたドジは、信城君の治療をホ・ジュンに任せることを思いつく――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-56話-あらすじ
≪第56話≫夢に見た両班
ヒルを使って患部から血膿を吸い出すという奇抜は方法で信城君の腫れ物を治療するホ・ジュンは、周囲のプレッシャーをはねのけ、見事に病を完治させる。
最初は反対していた殿下はホ・ジュンの功績を高く評価し、正三品 堂上官の品階を与え、御医に任命する。
それはすなわち、中人から両班になったことを意味する。
家に帰り、家族に任命状を見せるホ・ジュン。
驚き、言葉を失うギョム。嬉しさに涙を流す母親。
そしてダヒとホ・ジュンは何も言わず、ただ静かに抱き合った。
ところが、喜びも束の間、国をひっくり返す一大事がホ・ジュンを襲う。
倭軍が侵略してきたのだ。壬辰倭乱(文禄の役)の勃発である。
釜山浦に上陸した倭軍は破竹の勢いで北上し、漢陽のすぐそこまで迫り―。



ホジュン~宮廷医官への道〜-57話-あらすじ
≪第57話≫都を捨てる
ついに倭軍が漢陽まで到達した。
混乱に陥った民衆は怒りの矛先を支配階級に向け、両班を襲ったり、宮廷に火を放ったり、まさに修羅場。
家族の避難を手伝いに自宅へ向かったホ・ジュンも怒り狂った民衆に襲われそうになるが、キム・マンギョンに助けられる。
そして恵民署が燃えていると聞き、駆けつけてみると、すでに建物全体が炎に覆われており、やっとのことで最低限の医書を運び出す。
医書を荷造りして家に向かってみると、家はもぬけの殻。
ホ・ジュンが来るのを首を長くして待っていたのだが、宮廷の人間はすでに避難してしまい、殿下に仕えるホ・ジュンも一緒に行ったに違いないと判断し、イルソ・ヤンテ一家と一緒に発ったのだ。
医書の荷造りで殿下一行の出発に間に合わなかったホ・ジュンたちは、重い医書を担いで一行に追いつこうと開城を飛ばし、直接、平壌を目指して歩きつづける。
途中、村に立ち寄ってしばしの休憩を取っていると、いきなり倭軍が現れて――。




あらすじまとめと管理人の感想


ソンジョは相変わらずインビンとその息子シンソングンのみを寵愛。
コンビンの次男クァンヘグンはその様子を見るだけ。
一方ホジュンは宮廷を出て心医に修業中。

ドジはというと、シンソングンの大病をインビン達に隠し、ホジュンに治療をなすりつけ、大病に気付いたホジュンが報告すると、ホジュンを悪者扱い。
シンソングンを救うにはヒルしかないと判断したホジュンは、ヒル治療をしようとするが、ドジ、インビン、ソンジョは猛反対。
それでもなんとか許可を得て治療をし、見事完治させた。
ホジュンはこれをもって昇進したのだが…

クァンヘグンが可哀想でならないですね。
母を失って悲しいのに、父はもう自分よりシンソングンばかりで、その姿を見る方がよっぽど辛いでしょう。
誰が悪い訳でもないですが、子どもには平等に接してほしいですね。

コンビンだって子どものことが最後まで気になっていたので、クァンヘグンには幸せになってもらいたいです。
ドジがまたホジュンを陥れたりと、正々堂々と戦わないずるいことをまだしていますね。
しかも今回は、シンソングンの病の責任をホジュンになすりつけるし、ドジの印象が観ていくほどにだんだん悪くなっていきます(笑)
そんな中、文禄の役が起き、更に波乱の展開になりそうです。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話はこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-52話~54話のあらすじ



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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-58話~60話のあらすじ



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