韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-52話〜54話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-52話〜54話-感想-最終回


PR動画




1-3.jpg



概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


2.jpg




スポンサードリンク









ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


3.jpg


俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


4.jpg


MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-52話-あらすじ

≪第52話≫捕盗庁から義禁府へ
ホ・ジュンの突然の逮捕に恵民署は大いに動揺する。
キム・マンギョンはこみあげる怒りを抑えきれず、捕盗庁を訪ねるが、ことはすでに朝廷の重臣の耳にまで入っており、ペ・チョンスの意思でもどうにもできないという。
その時、朝廷では重臣たちが集まってホ・ジュンの処遇について話し合っていた。
ホ・ジュンの腕と朝廷への功績を勘案して減刑すべきという主張と、断固厳罰に処すべしという主張がぶつかり、結論が出ずにいたところへ突然、宣祖が現れ、なんとホ・ジュンを赦免しろとの御命を下す。
ホ・ジュン赦免の知らせはまたたく間に恵民署からホ・ジュンの家にも届き、イルソとヤンテは監獄に閉じ込められているホ・ジュンとダヒに差し入れを持って行くが、なんとその最中、突然、捕盗庁が慌ただしくなり、釈放間近なはずの2人が義禁府へと移送されて行った――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-53話-あらすじ
≪第53話≫赦免
恭嬪様の急病を治すために獄中から呼び戻されたホ・ジュン。
駆けつけてみると、恭嬪様の病は真心痛(心筋梗塞)で倒れ意識不明の状態だった。
かつて真心痛で苦しむアン・グァンイクを針で救ったことのあるホ・ジュンは、今度もその方法で恭嬪様の一命を取りとめる。
殿下は、恭嬪様を救ってくれた功労を認め、再びホ・ジュンの赦免を提案するが、大臣たちの強硬な反対に合い、思い通りにいかない。
一方、恭嬪様も命の恩人であるホ・ジュンが再び投獄されたと聞き、何とか赦免するよう殿下に願い出る。
大臣との間で板ばさみになった殿下は、結局、一切の意義申し立てを禁じたうえで、ホ・ジュンの赦免を命ずる御命を下す。
過去のくびきから解放され、心から喜び合うホ・ジュン一家をいまいましい思いで見つめるドジと母親だったが、そんなドジのもとにまたとない朗報がもたらされる。
なんと、ドジが世話する仁嬪様が懐妊されたというのだ――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-54話-あらすじ
≪第54話≫宮廷の光と影
ホ・ジュンは恭嬪様、ドジは仁嬪様の宮医にそれぞれ任命され、内医院でも重要な地位を独占することになった2人。
しかし、仁嬪様は殿下の子供を身ごもり、飛ぶ鳥を落とす勢いで権力を伸ばしつつあるのに対し、恭嬪様はもはや忘れられた過去の女として寂しい日々を過ごしていた。
懐妊のお祝いに訪ねた仁嬪殿で門前払いを受けた恭嬪様は、屈辱感に打ちひしがれながら、自分の人生を振り返り、自分が手にしてきた富や名誉や幸福のはかなさを痛感する。
内医院でも上質の薬材はすべて仁嬪様にとられてしまい、恭嬪様には残り物しか回ってこない。恭嬪殿の医女であるセヒョンはそんな不公平に抗議するが、それを聞きつけた仁嬪殿の尚宮にこっぴどく叱られる。
さらに、真心痛(心筋梗塞)で倒れて以来、体調が思わしくない恭嬪様は心労も手伝って日に日に病状が悪化する。
自分の死期の近いことを悟った恭嬪様は、王子たちと温泉地へ療養に行くことをホ・ジュンに提案し、ぜひついて来てほしいと願い出る――。




あらすじまとめと管理人の感想


ホジュンはついに逮捕されてしまい、周りが動揺する。
コンビンが掛け合ってソンジョはホジュンの赦免を命じるが、大臣たちから反対の意見が殺到し、結局義禁府に護送されてしまう。
官職剥奪と島流しの刑が妥当だろうと判断していた中、コンビンが心筋梗塞で倒れる。
誰も為す術もなく、ホジュンを召還することにしたのだが、兵士達に監視されながらの治療が始まる。
回復したコンビンだが、大臣たちの反発は収まらず、しかし最終的にソンジョが赦免する。
その頃インビンが懐妊。
寵愛を失ったコンビンはストレスから病が悪化し、ホジュンと王子とともに温泉療養に向かうのだが…

またもや危機的状況のホジュンは、今回はコンビンに助けられてよかったですね。
しかしダヒも筋書き通りの証言を無視して、ホジュンへの想いを断言したのは良かったです。

さすがダヒです。
どれだけ苦労させられてもホジュンへの想いはブレませんね。
しかし今回助けてくれたコンビンが病に倒れてしまい、まさかのインビンが懐妊と一波乱ありました。
いくらソジュンの寵愛を受けていたからといっても、時に見放されてしまうのですから、なんとも残酷ですよね。

病気になるのもしょうがないです。
着飾っても満たされない気持ちは、コンビンにしかわからないし、なんだか孤独ですね。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話はこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-49話~51話のあらすじ



次話はこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-55話~57話のあらすじ



【期間限定】第1話無料動画(日本語吹替版)









スポンサードリンク