韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-49話〜51話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-49話〜51話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-49話-あらすじ

≪第49話≫追いかけてきた過去
恵民署のホ・ジュンが龍川のホ・ジュンであることに感づいたペ・チョンスは、証拠をつかむため部下にホ・ジュンの身辺調査を命じる。
最初はこのまま感づかれずにすむかと期待したホ・ジュンだが、気づかれた以上、もはや逃げられないと考え、友人のマンギョンに事実を打ち明ける。
チョンスからその話を聞いた時は彼の見当違いと笑い飛ばしたマンギョンだったが、ホ・ジュンから打ち明けられた以上、事実は動かしがたい。
しかし、ホ・ジュンの人柄を知るマンギョンは、ホ・ジュンのためにも、そしてそれ以上に病に苦しむ多くの患者たちのためにも、ホ・ジュンを罰するわけにはいかないと、チョンスに直談判するが、捕盗庁の責任者として重罪人を見逃すことはできないと、厳しく断られる。
内偵の結果、ホ・ジュンの妻がイ・ジョンチャンの娘に間違いないことを確認したチョンスは、そのまま恵民署へ向かうが、ホ・ジュンは黄海道で発生した疫病を退治するため、派遣された後だった。




ホジュン~宮廷医官への道〜-50話-あらすじ
≪第50話≫疫病の特効薬
黄海道一帯に広がった疫病を退治すべく派遣されたホ・ジュン。
前代未聞の惨状に、朝廷からさらに医官、医女が大幅増員されて派遣される。
仲間たちの到着を心強く迎え入れるホ・ジュンだが、その中に鋭い視線でホ・ジュンを見つめるペ・チョンスがいた。
疫病退治を任されたホ・ジュンは、山陰にいた頃に経験した疫病と症状が似ていることから、その時と同じ処方を試みることにする。
すると、それまで口も聞けずに横たわっていた患者が見る見るうちに回復しはじめた。
他地域でも試みたところ、同じような報告が相次いで寄せられ、役人たちはこれでもう大丈夫とすっかり安心し、医官たちを呼んでささやかな宴を開いた。
ところが、その宴の最中、それまで元気だった患者が再び危篤状態に陥っていると報告が入る。
急いで現場に戻るが、激しく身震いしたかと思うと、そのまま息を引き取ってしまった。
愕然とするホ・ジュン。
そして、なんとあのチェソンまでが気を失って倒れてしまう―。



ホジュン~宮廷医官への道〜-51話-あらすじ
≪第51話≫仁嬪様
疫病を無事に退治したホ・ジュンは、医官の務めを全うした満足感に浸る間もなく捕盗庁のペ・チョンスに自首するが、そこへ殿下が疫病退治に功労のあった医官たちとじきじきに謁見するとの知らせが入り、直前で逮捕が延期になる。
また、疫病の現場で身を粉にして働くホ・ジュンを見たペ・チョンスは、医官としてのホ・ジュンの人柄と腕に信頼を抱くようになり、罪を見逃すことも考え始めていたが、なんとその矢先、ホ・ジュンの罪がついに朝廷の人々の耳に入ってしまう。
一方、随行医官として明国へ行っていたドジが帰って来た。
予想以上に苦しい道程だったが、ドジの野望は苦しい道程を経てより鍛えられ、帰国草々、再起のチャンスをつかむ。
恭嬪様に代わって殿下の寵愛を受ける仁嬪様の兄上と知り合いになり、仁嬪様の宮医に推薦してくれるというのだ。
しかし、それには一つの条件があった――。




あらすじまとめと管理人の感想


ホジュンは10年前の密貿易に関わっていた事を知るチョンスに再会する。
なんとか人違いでその場をしのいだが、やっぱり自首しようと家族に伝える。
キム・マンギョンにも伝えると、彼はホジュンを守ろうとチョンスを説得しようとする。

しかし、チョンスはホジュンを捕まえに恵民署へと直行するが、ホジュンは疫病を治すため、黄海道へ向かったあとだった。
疫病被害は大きく、イェジン、イ・ミョンウォン、チェソンが派遣される。
そしてまさかのチョンスも現地に現れた。
ホジュンはなんとか疫病を治したいため、捕まえるのは後にしてくれと頼む。
チェソンこそ亡くしたが、ホジュンは疫病を治療したのだ。
そして、チョンスが護送を命じた時…

チェソンも亡くなってしまいましたね。
疫病は恐ろしいです。
ショックを受けるホジュンに、またまた大ピンチな事件です。
まさか10年前の密貿易の罪が今明るみになるなんて…
せっかく改心し努力してきたホジュンですが、いつも心のどこかにはこの罪のことは考えていたでしょう。
今では妻や子どもがいるホジュン、何とか罪の償い方を医者として民を救いたいと訴えるが、果たしてこの声がチョンスに響くのか。
今までで1番大きなピンチではないでしょうか。
観ているこっちがハラハラします。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-46話~48話のあらすじ



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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-52話~54話のあらすじ



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