韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-46話〜48話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-46話〜48話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-46話-あらすじ

≪第46話≫オグンの恋煩い
恭嬪様の弟君の病を治した功労を認められ、参奉から奉事を飛び越えて直長に昇進したホ・ジュン。
その一方で、ドジは明国へ行く使節団の随行医官に任命される。
遠路を徒歩でついて行く随行医官は大変な苦行で、通常は末端医官が担ってきたが、主簿であるドジが任命されたのは、医女との醜聞が原因だった。
自慢の息子が左遷されたことを知った母親はホ・ジュンに対する恨みを募らせ、手伝いに来たダヒをさんざん侮辱し、ユ・ウィテの命日の供養に訪れたホ・ジュンも汚くののしって追い返す。
そして、明国に旅立つドジを見送るや、ついに病に倒れてしまう。
原因不明の重病に名の知れた医員たちもみな匙を投げ、途方に暮れたスクチョンはホ・ジュンに診療を頼むが――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-47話-あらすじ
≪第47話≫母親の怨讐
原因不明の重病に倒れたドジの母親オ氏。
ドジの妻に頼まれ、看病に向かったホ・ジュンだが、オ氏はホ・ジュンの顔を見た途端、興奮して取り乱し、ひどくののしって部屋から追い出した挙げ句、再び下血して倒れてしまった。
気を失った隙にオ氏を診察したホ・ジュンは、オ氏の病は血崩であり、ここ3~4日が峠であると告げる。
すぐにでも治療しなければ命も危うい状態だったが、ホ・ジュンに治療されるぐらいなら死んだほうがましとホ・ジュンの治療をかたくなに拒んでおり、心の安静が何より重要な病であるだけに、ホ・ジュンは手出しができなかった。
その頃、朝廷では間もなくやって来る明国からの使節に頭を悩ませていた。
彼らは朝鮮に難題をつきつけてくることが予測され、彼らの機嫌を損ねることなく交渉を有利に持っていくためには、手厚い接待が効果的と判断。
本来ならキーセンに相手をさせるところ、教養のある医女に彼らの伽(とぎ)を務めさせるよう命令が下った―。



ホジュン~宮廷医官への道〜-48話-あらすじ
≪第48話≫お伽
理由も告げられず不安を抱えて宮中に向かったイェジンは、セヒョンから自分たちが使節のお伽の相手に選ばれたと知らされ、愕然とする。
国の安否がかかった重要な任務とあっては、誰がどう頼もうと、辞めさせることはできない。
その夜、きれいに着飾られた自分の姿を鏡に映しながら、イェジンはホ・ジュンに宛てて手紙をしたためる。
山陰から漢陽に発つ時に書いたお別れの手紙―、今度はこの世からあの世へ旅立つお別れの手紙だった。
一方、ホ・ジュンにも大変な危機が迫って来る。殿下の狩りに同行し、落馬した殿下を適切な治療で救ったホ・ジュンに一人の男が近寄ってきた。
ホ・ジュンのお陰で自分の首がつながったと礼を述べる男の顔を見た瞬間、ホ・ジュンの背中が凍りつく。
なんとそれは、龍川で密貿易をしたホ・ジュンを捕まえたペ・チョンスだった。




あらすじまとめと管理人の感想


ドジはセヒとの一夜がバレてしまい、随行医官という過酷な役目を頂いた。
チョン・テウンは、なんとかセヒに噂を否定させようとしたもの、セヒは怒ってイェスにドジとの噂は事実だとわざわざ言ってしまった。
これによって、セヒは恵民署行きになり、代わりにソヒョンが内医女になる。
一方、息子ドジの左遷に気付いた母親オ氏は怒り、ダヒに罵倒、ホジュンにも罵り、ホジュンも悩ましい…
それからオ氏は体調不良で寝込むが、町医者には病名がわからず、ホジュンに診察を向かわせる。
だが、目を覚ましたオ氏がホジュンに気付くと、また怒りだし…

宮廷に入った中盤くらいからバタバタしてきて面白くなってきました。
ドジは1人でトラブルを起こしているのに、オ氏はホジュンのせいだと罵る始末…
この親子が改心する日は来るのでしょうか。
自分の息子が可愛いからゆえのことですが、子離れしてほしいものですね。

ホジュンはいい人だから、罵られようと、頼まれたらきっとオ氏の事も一生懸命治療するのでしょう。
自分の感情や気持ちは関係なく、ただひたすら師匠の教えを守って、平等に治療をする。
それは簡単なことではないです。
でもその背景にはダヒがいつも一言背中を押すから、ホジュンは頑張れているのだなと感じさせられました。
果たしてオ氏はホジュンに治療をしてもらうのか。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話はこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-43話~45話のあらすじ



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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-49話~51話のあらすじ



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