韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-43話〜45話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-43話〜45話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-43話-あらすじ

≪第43話≫宮中に戯言なし
無理やり薬を飲ませようとするホ・ジュンに、患者はついに怒りを爆発させ、石のように重い碁盤をホ・ジュンに投げつける。
碁盤はホ・ジュンの足の上に落ち、ホ・ジュンはその場にうずくまってしまう。
そこへ騒ぎを聞きつけた恭嬪様がやって来て、弟のわがままぶりを厳しく叱り、今度こんなことをしたら宮廷から追い出すと言い渡す。
ホ・ジュンは様子を見に宮廷にやって来たキム・マンギョンとオグンに足を治療してもらい、休むこともなく再び薬を煎じて持って行くと言う。
こんな大怪我を負っても患者を治すことしか考えないホ・ジュンを、仲間たちは心配しながらも手伝うしかなかった。翌日、ドジが湯薬房にやって来た。ホ・ジュンの患者に出す薬の処方を見ると、そこには口眼咼斜に使うものとはまったく異なる薬材が書かれていた。
驚いてホ・ジュンを問い詰めると、なんと患者が煩っている胃病はたんなる胃病ではなく、反胃の初期症状だという――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-44話-あらすじ
≪第44話≫手首切断の瞬間
殿下に迫られ、口眼咼斜と反胃を5日で治すと約束してしまったホ・ジュン。
「宮中に戯言はない」と念を押した殿下の真意は、もし治せなかった場合は手首を切り落とすことを意味していると教えられ青ざめるホ・ジュンだったが、今さらどうすることもできない。
病を完治させるため、ホ・ジュンは患者の食事から生活すべてに指示を出す。
病に悪い食事はすべて下げさせ、嫌がる薬も無理やり飲ませた。相変わらずホ・ジュンに反抗的な患者も、治らなかった時に言い訳させないよう悪態をつきながらも従った。
ホ・ジュンの熱心な治療にもかかわらず、4日が過ぎても患者の容体は一向に好転しない。
イェジンとソヒョンは、まずは口眼咼斜から治し、しばらく猶予をもらうべきだと説得するが、反胃を後回しにすれば悪化して手遅れになると決して譲らない。
師匠の体を開いて反胃を自らの目で確認したホ・ジュンは、この病を治すことこそが師匠の恩に報いることだと堅く信じていた。そして、やって来た約束の時。病はまったく好転せず、反胃どころか口眼咼斜もそのままだった。恭嬪様はホ・ジュンに任せたことを自らの過ちだったと断じ、ヤン・イェスに病を治せなかったホ・ジュンに相応の罰を下すよう命じる――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-45話-あらすじ
≪第45話≫昇進と左遷
殿下から賜ったご馳走を食べながらホ・ジュンは久しぶりに家族と友人との団欒を楽しんだ。
オグンの口からこの間の出来事を聞いたダヒと母親は、ホ・ジュンの苦労を心から労い、感謝した。
弟の病を治療した功労を認められ家族を恭嬪殿に招待されたホ・ジュンは、恭嬪様から思いがけない申し出を受けた。
恭嬪殿の宮医になってほしいと言うのだ。
恭嬪様じきじきの頼みとあっては御医も承諾しないわけにいかなかったが、ホ・ジュン本人がこれを拒んだ。
自分の実力ではまだまだ足りず、今しばらく恵民署で経験を積みたいというのだ。
本人の固い意思に恭嬪様も折れるしかなかったが、お礼に用意した新しい家だけは受け入れてくれと頼まれ、恐れ入りながらも受け入れる。
恭嬪殿からの帰り道、ヤン・イェスはホ・ジュンを内医院の執務室に呼び、自分とユ・ウィテの間にある確執について語り、当時は認められなかった自分の敗北を今なら素直に認められると打ち明けた




あらすじまとめと管理人の感想


コンビンのおかげで、わがままなイェジクは何とか薬は飲めるようになったものの、ホジュンはイェジンが初期の胃がんだとわかる。
担当のドジもイェスもそれに気付かず、責任が及ばないようにホジュンに口止めをしようとするが失敗。
ホジュンは師匠であるウィテの教えを守り、出世の誘惑も断り、イェジクへの治療に専念する。
しかし、胃がんと知った家族は動揺し、治るまでの日数を告げるように迫り、ホジュンは5日と答える。
約束の時間になるが、イェジクはまだ治っておらず、怒った家族からホジュンは手首を裁断機に乗せられてしまい…

イェジクはホジュンに診てもらって良かったですね。
あのままドジだったら胃がんは治っていないでしょう。
ドジも父のようになっていれば、今頃素晴らしい医者になっていたはずなのに、ホジュンと差がついてきましたね。
ドジはウィテの信念、治療の方法、全て受け継いで頑張っているホジュンを見てただただ面白くないだけだと思っているでしょう。
しかし、治療の日数を宣言しとしまうなんて、ホジュンもなかなかか恐ろしい賭けをしたなと思ったのですが、ホジュンの中では治せる確信のほうが強かったのですね。
ホジュンが自分にも自信がついてきた証拠です。
でも約束の時間には間に合わず、手首を切り落とされてしまうのか、誰が助けてくれるのか、ハラハラしますね。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-40話~42話のあらすじ



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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-46話~48話のあらすじ



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