韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-40話〜42話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-40話〜42話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-40話-あらすじ

≪第40話≫真犯人と黒幕
自殺した搗薬使令の遺品から発見された斑猫、彼が作っていた薬を飲んでいたという校理。
両者の死につながりを感じたホ・ジュンは、斑猫を持ってイ・ジョンミョンを訪ね、持病の悪化が死因と片付けられた校理は斑猫によって殺されたものであることを告げる。
最初は殺されるほど恨まれる理由がないとホ・ジュンの言葉を信じられなかったジョンミョンだが、朝廷で熾烈化しつつある権力争いの結果、校理という地位を狙って殺されたに違いないと推測する。
では、誰が殺したのか?
それを突き止めるには、斑猫の出所を探るしかないが、斑猫は朝鮮ではなかなか手に入らず、毒性があるために薬材としてもほとんど使われない。
内医院の劇薬棚にも斑猫はなく、ホ・ジュンは中国からの密貿易を通して手に入れたに違いないと確信する。
その頃、ホ・ジュンの家にもちょっとした事件が起きていた。
ダヒのもとに、漢陽で暮らしていた時の親戚のお兄さんが訪ねてきた。
彼の使用人が市場でダヒを見かけ、あとをつけて家をつきとめたのだ




ホジュン~宮廷医官への道〜-41話-あらすじ
≪第41話≫謀反の罪
宮廷で起こった2つの殺人事件。
そのカギとなる斑猫(はんみょう)の入手経路を追ったイ・ジョンミョンは、犯人を捕まえることに成功するが、彼を背後で操っていたのが父親の友人である吏曹判官チョン・ソンピルであることから、それ以上の追求をできずにいた。
しかし、今回の事件でジョンミョンをこのまま放っておいては自分の出世の邪魔になると判断したソンピルは、事件を捏造してジョンミョンを謀反犯に仕立てあげる。
どんなに無実を主張したところで、もともと陥れるために仕組まれたワナから逃れることはできず、ついに謀反犯として死刑を下される。
死刑執行の日、賜薬を運ぶ医女にイェジンとセヒョンが選ばれる。
何も知らぬまま死刑場へと向かったイェジンは、目の前に座る罪人がジョンミョンであると知って――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-42話-あらすじ
≪第42話≫口眼咼斜の患者
同時期に別々の口眼咼斜の患者を診ることになったホ・ジュンとドジ。
ドジは約束の7日より4日も早く治し、自慢げに殿下に報告したが、あろうことか報告している最中に患者の顔がまた歪んでしまった。
とんだ恥をかいた御医はドジを怒鳴りつけ、治療から手を引くよう命じる。
一方、ホ・ジュンは3日で元に戻すと約束したが、約束の日になっても治る気配がない。
患者はホ・ジュンを嘘つきと非難するが、治らなかったのは患者がホ・ジュンの指示を守らず、途中で食べ物を食べ、針を打てなかったからだった。
何でもお見通しのホ・ジュンに患者はすっかり反省し、以後は言いつけをしっかり守って翌日、見事に元通りになって帰っていた。
家臣に命じて恵民署の様子を探らせたソン・インチョルは、自分たちの過ちを隠すため詭弁ばかり繰り返す御医を担当から外し、代わりにホ・ジュンを恭嬪殿に送る。




あらすじまとめと管理人の感想


ホジュンはパク下吏の死因が、校理の死因と関係していると示唆し、毒の出どころをジョンミョンと捜査する。
内医院にないなら密貿易だとホジュンは思い、ヤンテに密貿易をしろと言い出す。
そして、毒を売った密売人を捕まえ、証人とした上でユン判官を捕縛。
黒幕を自白させようとした時、その本人であるソンピルが現れ、威嚇される。
ジョンミョンはまさかの謀反の濡れ衣を着せられ、死刑が決まる。
その最後のお世話を買って出たのはホジュンで、毒を運ぶ任務に任されたのがなんとイェジンで…

ホジュンの周りのいい人達ばかり死んでいきますね。
しかもジョンミョンは濡れ衣なのに死刑なんて可哀想すぎます。
やっと、思いが通じるかと思った矢先だったので、余計に辛いです。
イェジンはいつ幸せになれるのでしょうか。

宮廷というのは常に足の引っ張り合いの恐ろしい場所ですね…
ドジは相変わらずズルをしては、地位をあげようと必死ですが、ヤン・イェスもなかなかのダメな人です。
2人してホジュンに完敗。

いつものことですが、ドジはまた酒に逃げて、今回はついにセヒの罠にも落ちましたね。
イェジンを好きだった頃のドジは何処に行ってしまったのでしょう。
コンビンの弟イェジクもワガママですし、ホジュンも大変です。
ホジュンはどんなにひどく扱われても諦めないでしょうが、暴れるイェジクにホジュンもお手上げになるでしょうか。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-37話~39話のあらすじ



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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-43話~45話のあらすじ



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