韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-37話〜39話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-37話〜39話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-37話-あらすじ

≪第37話≫扁額暗唱の罰
恵民署の不正を正すべく奮闘するホ・ジュンが突然、内医院に呼び出された。いぶかりながら向かうと、ひざまずかされたうえ、自宅で診療した事実を問い詰められる。
診療の順番が回ってこなかった患者たちが医官のあとをつけ、自宅に押しかけて診療を求めることがしばしばあり、ホ・ジュンもその頼みを断り切れず、時間がある限り診療に応じていたのだ。
しかし、内医院は医官の私的診療を堅く禁じている。
いかなる事情があっても規則を破った人間をそのままにしておいては綱紀が乱れるとし、ヤン・イェスはホ・ジュンに扁額暗唱1000回の罰を下す。
ホ・ジュンが扁額暗唱の罰を下された噂はまたたく間に宮廷内に広まり、心配した同僚たちが次々と集まって減刑を訴えたが、聞き入れてもらえない。

みんなが見守るなか、ホ・ジュンは黙々と罰をこなし、鼻血を出しながらも歩みを止めず、ついに700回を超えたところで倒れてしまう――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-38話-あらすじ
≪第38話≫薬房キーセン
下吏たちの陰謀で重罰を受けたホ・ジュンに代わり、今度はドジに一大事がふりかかる。
妊娠中の恭嬪様が、予定日でもないのに産気を催したのだ。医術においては誰にもひけをとらぬ御医でさえ、こと出産に関しては経験が少ないため田舎の助産婦にも劣る。
医女の中でも随一の腕を誇るホンチュンなら助けられるかも、という御医の言葉を聞き、ドジはすぐに医女宿舎へ向かう。
症状を説明し、考えられる原因を尋ねるが、ホンチュンは産室庁から公式に協力を要請してこない限り、答えられないと突っぱねる。
一方、恵民署のホ・ジュンは膿痂疹(とびひ)に犯された下吏の治療に追われていた。
すでに膿みが骨に達し、放っておくと命まで奪われる危険な状態だった。
膿痂疹は伝染性があり、病が移るのを恐れた下吏たちは近づこうともせず、同僚の医員も下吏がホ・ジュンを陥れた張本人であることから気が進まないでいるなか、ただ一人ホ・ジュンだけが自分の身の危険も省みず熱心に治療にあたり、ついに自分も膿痂疹にかかってしまう。



ホジュン~宮廷医官への道〜-39話-あらすじ
≪第39話≫疑惑
湯薬房で首吊り死体が発見され、恵民署は一気に不安に包まれる。
恵民署の責任者キム・ウンテクは宿直医官が職務を怠ったためと責任をホ・ジュンになすりつけ捕盗庁に通報するが、幸い捕盗庁ではとくに不審な点が見当たらないことから、簡単に処理する。
責任の追求を免れたホ・ジュンだが、なぜか喜ぶ気になれない。
自殺したパクには自殺するような動機が見当たらないうえ、死体にも不審な点があったのだ。
他殺ではないかといぶかるホ・ジュンの疑問を妥当と思いつつ、マンギョンは深入りするなと助言する。
ホ・ジュンが大変な事件に直面している頃、イルソたちも大事件を起こそうとしていた。
ヤンテが薬材の密貿易を持ちかけたのだ。
龍川ではホ・ジュンが先頭に立ってやっていたというヤンテの言葉に、イルソとオグンはすっかり乗り気になり、開城人参、麻布、花ゴザを準備して約束場所へ向かう。




あらすじまとめと管理人の感想


私的にお金をもらったわけでもなく、時間内に見れなかった人達の要望を聞いただけなのに、個人診療として罰を与えられたホジュン。
体力的にひどく身体が堪える罰に、周りが情状酌量を求める。
しかし、諦めないホジュンにイェスも個人診療を許可してくれる。
それから、麻疹が流行り出し、ギョムやオンニョンも発症するが、ホジュンは他の人と平等に順番を待ってもらう。
そんな中、急患として個人診療を暴露した2人が運ばれて、ホジュンは自分が皮膚病をうつされながらも看病する。
一方、イェジンは宴にかり出されてしまい…

まだまだホジュンの足を引っ張る人達ばっかりです。
チクった2人もまさか急患になり、結局ホジュンに診てもらうことになるなんて思ってなかったでしょうし、何よりきちんと改心した事は素晴らしいですね。
ホジュンはわが子も病気というのに、平等に扱うなんて、内心ではわが子を1番に診てあげたい気持ちでいっぱいだったでしょう。
ダヒもホジュンの気持ちを理解しつつも、わが子の心配に涙してしまいましたね。
そんな中ホジュンとイェジンの噂が流れたりと、何とも余計なお世話をする人達には困りますね。
でもイェジンも片思いが長いですし、そろそろ他の人と幸せになってもらいたいものです。
そしたらダヒの気苦労を減らせるのでしょうが…

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-34話~36話のあらすじ



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