韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-34話〜36話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-34話〜36話-感想-最終回


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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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ホジュンファミリー来日 記者会見動画



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-34話-あらすじ

≪第34話≫出世街道
内医院に入って10数年間、ずっと恵民署で働いている変わり者の医官キム・マンギョンに出会ったホ・ジュンは、出世ばかりを考え患者を診るという医員の本分を忘れていた最近の自分に気づき、一方のマンギョンも、患者の患部にためらうことなく口をつけ、膿をすい出したホ・ジュンの姿勢に衝撃を受け、ホ・ジュンのような医官が内医院に入ってきたこを歓迎する。
内医院の生活も少し落ち着いた頃、イルソ一家が漢陽にやって来る。
山陰と変わらず苦しい暮らしを送るホ・ジュン一家だったが、山陰で受けた恩返しのためにも裏の部屋を提供する。
一方、医女になったイェジンは、ある日、内医女に命じられ他の医女たちと一緒に宮殿の外へ連れて行かれる。
夫が亡くなった後、下男と通じた夫人を逮捕するためだった。抵抗する夫人を板に縛りつけ、罰を加える役人たち。
目の前で繰り広げられる凄惨な状況を直視できず、その場を逃げ出したイェジンを先輩医女は容赦なく叱りつける。
患者を診るだけが医女の仕事ではない、というジョンミョンの言葉をイェジンは思い出した――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-35話-あらすじ
≪第35話≫恵民署勤務
密通の罪で捕まった両班夫人に死刑が下されたが、彼女の世話を命じられたイェジンは夫人が妊娠している事実を捕盗庁の従事官イ・ジョンミョンに告げる。
驚いた従事官は事実を確認するため内医院の医官を呼ぶと、なんとホ・ジュンが派遣されてきた。
病身のユ・ウィテを残し、一通の手紙を残して山陰を去ったイェジンとこんなかたちで再会できるとは思ってもおらず、懐かしさに胸がいっぱいになるが、医女のつらさを思うと、喜びよりも心配が先に立った。
やがて新人医生の配属が発表される日がやって来た。
ホ・ジュンの配属をどうするかで上官たちの意見が衝突し、発表が延期されていたが、結局、ホ・ジュンを目の敵にするキム判官たちの意見が通り、ホ・ジュンは恵民署に配属される。
これも修行の一つと受け入れるホ・ジュンだったが、同じ新人医生のチャン・ハクトはどうしても我慢できない。
ホ・ジュンを目の敵にするキム判官の謀略だと御医に直談判に行き、最初はあり得ないと一蹴する御医だったが、自分のクビをかけて訴えるチャンの気迫に動かされ、ついに調査に乗り出す。



ホジュン~宮廷医官への道〜-36話-あらすじ
≪第36話≫当帰紛失事件
恵民署の薬材倉から当帰が5斤紛失し、薬材倉の管理を任されていたイェジンとチェソンに嫌疑がかけられた。
新しく恵民署の責任者として赴任したキム判官は、恵民署の綱紀を正すため見せしめとしてイェジンたちを捕盗庁に引き渡す。
たかが当帰のために捕盗庁に引き渡すとはあまりに行き過ぎた処置だが、どうすることもできない。
できるのは、真犯人を見つけてイェジンたちの嫌疑を晴らすことだけだ。
薬材倉から薬材を持ち出して金に換えるのは以前から医官たちがやっていたこと。
しかし、今回の事件で気になるのは、当帰という安い薬材が狙われたこと。
金目当てなら、当然高い薬材を狙うはずだからだ。
そんな時、当帰には肌をすべすべにする効果があり、漢陽のキーセンたちはみんな当帰を使っているという話を耳にする――。




あらすじまとめと管理人の感想


ホジュンは恵民署に長年いるマンギョンから、出世のためだけに患者を診ているということを気付かされる。
ホジュンを快く思っていない上官達から、赴任先決定会議でホジュンは恵民署に決まる。
チャン・ハクトはこれに納得行かず、自らのクビをかけて猛反発し、ウンテクの薬材の横流し疑惑を調査するように頼む。
そしてウンテクの横流しがバレて左遷させれるが、それがまさかの恵民署だった。
ここでとばっちりを受けたのはイェジンだった。
イェジンが当帰が5斤ない事を知ると、ウンテクはイェジンを補盗庁送りにする。
その頃妓生の間で、当帰で美肌ブームが起きているとホジュンは聞き…

マンギョンは幹部に口をつけながら膿を出すのですが、衝撃的な絵ですよね。
でもこれによって、自分の事よりも患者の事を考える姿こそ医者であり、ホジュンが今の自分のありさまに気付けてよかったです。
それでこそホジュンですね。
イルソ一家がやって来た日もホジュン一家は自分達の生活も苦しいながら、嫌な顔せず部屋を貸してあげるのです。
ホジュンもダヒもどれだけいい人なのでしょう。
なのに仕事場では優勝なホジュンは上から邪魔されっぱなしで、イェジンにまでとばっちりでしたね。
ウンテクに天罰が下ればいいのに…(笑)
ホジュンは時間外診療で問いつめられるのですが、どうなるのでしょうか。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




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韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-31話~33話のあらすじ



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