韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-31話〜33話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-31話〜33話-感想-最終回



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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




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ホジュンファミリー来日 記者会見



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-31話-あらすじ

≪第31話≫ホ医院開業
医院の明け渡しを求めに来たユ・ウィテの妻は、その日のうちに荷物の大方を運び去り、見知らぬ男が新しい主となって医院にやって来た。
あっけにとられるホ・ジュンたちをよそに、チャン・マンスと名乗る男は医院のあちこちを見て回り、種類ごとに分けた水甕を必要ないからと捨ててしまう。チャンはホ・ジュンを自分の医院に誘うが、ホ・ジュンにその考えはなく、ユ・ウィテの顔に泥を塗らぬよう、しっかり医院を守ってくれと言い残してユ医院を後にする。
ユ医院も人の手に渡り、ユ医院の仲間たちは散り散りばらばらになって山陰を去り、ホ・ジュン一人家で科挙に向けた勉強に専念することにした。
その頃、内医院のドジの将来を左右する一大事が起こっていた。
ドジが世話をする恭嬪様が妊娠したのだ。宮医にとって出産は大変な慶事。
これを無事に終われば大変な功労をあげることができる。
ドジは早速妊婦にいいという鯉を手に入れ、特別な薬を作ってこのチャンスを手に入れようと闘志を燃やす。




ホジュン~宮廷医官への道〜-32話-あらすじ
≪第32話≫内医院へ
念願の科挙を迎えたホ・ジュン。
試験当日、ホ・ジュンは試験官も他の受験者もあっけにとられるほど早く答案を書き終え、試験場を後にした。
試験後、答案の検討に入った内医院では、どの科目も欠けることなく見事に書き上げられたホ・ジュンの答案に誰もが舌を巻いた。
続いて行われた2次試験は、背講といい、医書に記された内容を暗唱する試験だった。
ホ・ジュンはよどみなく答えを述べ、さらに本を見ることも許される高度な問題もすらすらと暗唱した。
合格発表の日。宮外に貼り出された合格者の名簿には、ホ・ジュンの名が一等一上(首席)として堂々と記されていた。
合格証を手に山陰へ帰って来たホ・ジュンを母親、ダヒ、ヤンテ、イルソが勢ぞろいして出迎えた。ホ・ジュンは彼らの前に内医院の合格を報告し、待ちに待った喜びの瞬間を分かち合った。
喜びにわく山陰の面々とは逆に、漢陽ではドジが一人ホ・ジュンの合格に危機感を募らせていた。
何としてもホ・ジュンが入って来る前に内医院でそれなりの地位を築いておきたいドジは、妻のスクチョンを使うことを思いつく。



ホジュン~宮廷医官への道〜-33話-あらすじ
≪第33話≫初登院
下血して倒れたダヒを世話していて初日から遅刻してしまったホ・ジュンは、ドジから10日間の宿直を言い渡される。
登院早々、上官たちに目をつけられたホ・ジュンだが、ある日、宮廷で懐かしい顔と再会する。オグンである。
科挙の2次試験で落第したオグンは、そのまま漢陽で仕事を探すと言って残った。
その後、典医監を訪ね、科挙1次試験合格の実力を訴えて内医院の種薬署員として雇ってもらったのだ。
ドジとの結婚がダメになったイェジンも、以前助けてもらったイ・ジョンミョンの助けを借りて宮廷で働く医女になった。
厳しい修行も受けず医女になったイェジンに他の医女たちは反発するが、深い教養と確かな医術の腕を持つイェジンは決してひるまない。
こうしてユ医院で一緒だったホ・ジュン、ドジ、オグン、イェジンの4人が同じ宮廷内で働くことになったが、3人はまだイェジンの存在に気づいていない。一方、山陰に一人残されたイルソは、心にぽっかり穴が開いたような寂しさに耐えられず、考えた挙句、ハマンをだまして漢陽へ引っ越す決心をする――。




管理人の感想


ウィテの妻はユ医院から全員を追い出し、チャン・マンスという男にユ医院を譲った。
ホジュン達は別で医院を開業、そして科挙に向けて勉強をすることにした。
ホジュンは見事、首席合格を果たす。
これにより、ホジュンたちは内医院の医官となるが、登院初日の朝にダヒが流産してしまう。
ホジュンはこれにより大遅刻し、ドジから10日間の宿直を言い渡される。
一方ドジとの結婚がダメになったイェジンは、宮廷で働く医女になっていた。
周りからの反発もあるが、決してイェジンはひるまない。
こうして、ホジュン、ドジ、オグン、イェジンは同じ宮廷内で働くが…

ついに科挙合格やりましたね。
さすがにここでは邪魔も入らず、これでホジュンの母もダヒも一安心出来ましたね。
しかし、ウィテの妻はどこまでも意地悪というか、旦那であるウィテに愛情はあったのでしょうか。
さっさと売却するなんて。
ドジもドジでコソコソと自分の地位をあげようと必死ですが、これだから父ウィテに頼られないんだよと察してほしいものです。
ダヒは大丈夫でしょうか。
ホジュンを支えるのに一生懸命で、無理しすぎなのですよ。
イェジンの気持ちにもダヒが気付いてましたから、ダヒも心落ち着かないはずです。
ついに宮廷に入れたホジュンたちですが、これからどんなことが起きるのか。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-28話~30話のあらすじ



次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-34話~36話のあらすじ



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