韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-28話〜30話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-28話〜30話-感想-最終回



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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




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ホジュンファミリー来日 記者会見



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-28話-あらすじ

≪第28話≫イェジンとの別れ
トゥシ村に伝染病が発生し、ユ・ウィテたちの後を追って村へ向かったホ・ジュン。
毎日数十名が死に、死体を焼く煙が辺り一面に漂うなか、懸命に治療にあたるユ・ウィテはホ・ジュンを厳しく追い返そうとするが、「病気から逃げた医員に何ができますか」と決して帰ろうとしない。
さすがのユ・ウィテもホ・ジュンの頑固さに根負けし、3人で治療にあたる。
一方、漢陽の内医院では6ヶ月の研修期間が終わり、新人医官の品階と所属が発表され、王子様の治療で功労を挙げたドジは、新人にもかかわらず従八品を受け、王子様の診療にあたる宮医に任じれらる。
喜びに浸るドジと母親。
そこへ、山陰のユ・ウィテのところへ結婚の承諾を得るために向かった使用人が戻ってくる。
彼は、トゥシ村で伝染病が発生したために山陰へ入ることができず、そのまま帰って来たという。
ドジが個人的に頼んだイェジンへの手紙も届けることができず、持ち帰ったという。




ホジュン~宮廷医官への道〜-29話-あらすじ
≪第29話≫ドジの結婚
反胃の特効薬を求め、ヨンダルとコクセを連れて山に入ったホ・ジュンは、大変な効能を持ち、めったに手に入らないことから霊薬と呼ばれる山参を発見する。
3人はホ・ジュンの真心が天に届いたと大喜びするが、翌朝目覚めてみると、山参は籠から消えており、お共のヨンダルもいなくなっていた。
山参を売ると大金になることから、ヨンダルが持ち逃げしたのだ。
怒りに震えながら山を降りる途中、逃げたはずのヨンダルを見つけたが、彼の手に山参はすでになく、同じ薬草採りたちに集団で奪われたと言う。
その頃、漢陽では上官の仲立ちでドジの婚礼が進められていた。
医官としてこれ以上ない相手を得て喜びに浮かれるドジの母親だが、使用人たちが奇妙な知らせを持ってきた。
市場でイェジンに似た人を見かけたというのだ。
母親は早速、使用人にイェジンを探させ、何としても結婚の日までドジに近づけないよう命じる。



ホジュン~宮廷医官への道〜-30話-あらすじ
≪第30話≫ユ・ウィテの死
ユ・ウィテのお共で行ったサンファが一人戻って来た。
先祖の墓参りと言っていたユ・ウィテが、実際はまったく関係ない密陽の天皇山へ向かったこと。
さらに、時刻まで指定してホ・ジュンとサムジョクに天皇山まで来いと言づけしたことなどをサンファから伝えられ、2人は首をひねるばかりだった。指定の時刻に間に合わせるため、あわてて旅立つホ・ジュンとサムジョクとグァンイク。
指定された場所は大きな岩でできた洞窟で、いぶかりながら中へと入っていくと、暗い中にロウソクの明かりが見え、その明かりに照らし出されてユ・ウィテが横たわっている。
駆け寄って見ると、ユ・ウィテはまるで寝ているように静かな表情で横たわっており、手首からは止めどなく血が流れていた。
自殺だった。顔はやわらかく、体にはぬくもりすら残っていたが、すでに脈はなかった。




管理人の感想


疫病が流行り、ウィテと共にホジュンは疫病に立ち向かう。
その後、ウィテが胃がんであることをホジュンは知ってしまい愕然。
ウィテは死を前にイェジンのこれからが気になり、最後の頼みとしてドジと結婚してくれるように頼む。
イェジンも悩んだが、ウィテに従いドジに会いに行こうとする。
しかし、会いに行くとそこには花婿姿のドジが。
ウィテは一時危篤状態になったものの意識が戻り、日時を指定してホジュンを呼ぶ。
サムジョク大使とグァンイクと共にウィテのいる洞窟へ行くと…

ウィテの死はショックでした。
まだまだ医学が進歩していない時代だからこそ、自分を犠牲にしてでも病を治すきっかけを作ろうとするなんて。
でもこんな大事な時でもホジュンに後を託すとは、ウィテはとてもホジュンに信頼をおいていたのですね。
ドジのことはもちろん心配だったからイェジンに頼んだのでしょうが、言うのが遅すぎます。
だったら最初からちゃんと味方をしてあげていたら、二重にイェジンが傷つかずにすんだはずなのにと思います。
イェジンもなかなか報われない人ですね。
でもドジを選べばあの母親が付いて来るので、彼女こそほんとに幸せになってほしいです。
ウィテは最後まで患者のことを考えてくれるいい師匠でした。
ホジュンもそんな彼が師匠でほんとうに良かったですね。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-25話~27話のあらすじ



次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-31話~33話のあらすじ



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