韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-22話〜24話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-22話〜24話-感想-最終回

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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』



ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』


各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-22話-あらすじ
≪第22話≫孝行者のワナ
急患の村人のために、科挙への道を後戻りしたホ・ジュン。
徹夜で診療し、そのまま漢陽へ向かおうとするが、タダで病を診てくれるとの噂を聞き付けた村人が玄関に押し寄せ、頼みを断りきれないホ・ジュンは、あと半日だけという約束で病人たちを診ることにする。
ところが、診療を受けに来る患者は続々と集まり、約束の半日が過ぎても減るどころか増える一方だった。
ホ・ジュンはもう1日だけ滞在を延期すると言い、村人たちに協力してもらいながら一人でも多くの病人を診療しようと、寝る間も惜しんで頑張る。ようやく診療を終え、宿屋のドルセに案内されて漢陽への近道を行くが、なんとついた所はドルセの家だった。
ホ・ジュンが優秀な医員と知ったドルセが、自分の母親の病を診てもらいたくて、ホ・ジュンをだまして連れて来たのだ。
目の前が真っ暗になり、診てくれなければ殺すと鎌を振り上げるドルセを振り切り、科挙へ向かおうとするが、そんなホ・ジュンの前に現れたのがやつれて弱りきったドルセの母親だった。




ホジュン~宮廷医官への道〜-23話-あらすじ
≪第23話≫科挙当日
重病のドルセの老母に薬を煎じながらもホ・ジュンの頭の中は科挙のことでいっぱいだった。
毒草を使った薬をドルセに任せるのは不安だったが、これ以上滞在を延ばせないホ・ジュンは、薬の処方を念入りに教えて再び漢陽を目指そうとする。
すると、自分のために科挙に遅れるのを申し訳なく思ったドルセが、馬を用意してくれると申し出てきた。
もはや徒歩では遅刻は確実である今、馬の申し出はまさに渡りに船。
ホ・ジュンは神様に手を差し伸べられたようにその申し出を受け入れた。ところが、待てど暮らせどドルセは帰って来ない。
思えば、無知で貧乏なドルセがどうやって馬を手に入れるのか。
冷静になればあまりに無謀な賭けだったが、今となってはその無謀さに望みを託すしかない。
神にも祈る思いでドルセの帰りを待ちわびていたホ・ジュンのもとに、ついにドルセが現れた。
しかし、彼はその両腕を役人に押さえつけられ、さらに役人はホ・ジュンまでも取り押さえようとする。
ドルセは人様の馬を盗もうとしたところを見つかって役所に引き渡され、そこで医員のために盗もうとしたと答えたことから、ホ・ジュンが盗みを指導したことになってしまったのだ。



ホジュン~宮廷医官への道〜-24話-あらすじ
≪第24話≫祝宴に届いた手紙
ドジが凱旋して以来、山陰は町全体がお祭り騒ぎだった。
山陰最初の医科合格者となったドジは一躍話題の人物となり、町の英雄として賞賛を一身に集める一方、ホ・ジュンは身のほど知らずに科挙を受け、惨めに敗れ去った愚か者として笑いの種になった。
母親はショックで寝こみ、ダヒは行方不明の夫を心配しながらひたすら帰りを待った。
ドジの合格を受け、ユ家では盛大な祝宴を開いた。
そこには町の有力者だけでなく、山陰県監様までが姿を見せ、口々にドジの快挙をほめたたえた。
これまで医員として見下されてきたドジたちにとってこれほど誇らしいことはなく、これまでの屈辱が一度に報われる思いでいたその時、山陰県監様に鎮川県監から手紙が届いた。
そこには、山陰の医員ホ・ジュンが科挙に行く途中で鎮川の貧しい村人たちを診療し、村人たちの頼みを断り切れず科挙を受けることもできなかったこと、他の医員は冷たく背を向けるなか、科挙を後回しにして村人たちに尽くしたホ・ジュンはこの世に2人といない義人だとほめたたえていた――。




管理人の感想


患者は次から次にやって来て、ホジュンは寝ずに診療をする事態になった。
丸2日診療をし、やっと出発出来たかと思ったら、ドルセの家へとまんまと誘導されていた。
お金もないドルセはホジュンを脅し、母を診てほしいと頼む。

1度は怒ったホジュンだが、ドルセの母の姿を見て治療をしてあげることに。
時間がいよいよ迫って来たので、薬の処方をドルセに教え、ようやく向かう準備をする。
ドルセがお礼に馬を準備すると言ったが、盗んだ馬を準備しようとしたために、ホジュンも窃盗容疑で捕まってしまい…

ホジュンの人柄がいいのはわかるのですが、寝ずに診療をさせるなんて。
しかもやっと終わったと思ったらドルセの家に。
さすがにホジュンも怒ります。

ホジュンにだって家族がいて、その家族を守りたいがための科挙受験だったのに、受けれなかったらとホジュンも焦りますよね。
しかも窃盗容疑の共犯にまでさせられて、また捕まって。
ホジュンは何回捕まればいいのでしょうか(笑)
今回は村人達からの助けがあって解放されましたが、科挙に間に合いませんでしたね。
悔しすぎます。
以前のホジュンなら荒れていたのでしょうが、今回は違いました。
再びあの村に戻って治療をしてあげていましたし、ホジュンはまた1つ試練を乗り越えて成長しています。
だんだん面白くなっできましたし、何よりホジュンが最初より生き生きしているのがいいですね。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜


前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-19話~21話のあらすじ

次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-25話~27話のあらすじ








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