韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-19話〜21話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-19話〜21話-感想-最終回

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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』



ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』


各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-19話-あらすじ
≪第19話≫贖罪の道
目に入れても痛くないほどかわいがっていた一人息子のサンファが行方不明になり、懸命に捜すサムジョク。
心当たりを片っ端から捜すが見つからず、落胆して家に戻ると、使用人の一人がサンファが遊んでいたそばをハンセン病患者が通りかかったと証言する。
飛び出して再び捜し始めるサムジョク。
すると、山の途中にサムジョクがサンファに贈った靴が落ちているのが見つかり、さらに進むとサンファの服をはおった少年がいた。
恐ろしい形相で近寄ってくるサムジョクに、少年は「助けて下さい。私はヘビと雷魚しか食べてません」と怯えながら許しを乞うのだった。
我を失い、少年の家に駆け込んだサムジョク。そこで彼が目にしたものは――。




ホジュン~宮廷医官への道〜-20話-あらすじ
≪第20話≫恨みが消える時
薬材を求めて町に来たホ・ジュンが酒幕で一服していると、ハンセン病患者が現れて大騒ぎになっていると知らせる人がいた。
あわてて駆けつけてみると、そこにはさんざん痛めつけられたサンファがいた。
三寂寺を抜け出したサンファとスヨンは空腹に耐えられず、食べ物を分けてもらおうと民家に立ち寄ったところで、大人たちに取り囲まれ、理由も聞かずに殴られたのだ。
ホ・ジュンはハンセン病患者に対して並々ならぬ敵意を示す村人からサンファたちを救い出し、なんとか説得して三寂寺に連れて帰る。行き場を失ったサンファはスヨンと一緒に死のうとするが、その矢先、サムジョクが意識不明の重態に陥る――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-21話-あらすじ
≪第21話≫寄り道
サムジョクに科挙を受けるよう勧められ、山陰に戻ってきたホ・ジュン。
久しぶりのわが家では、すっかり大きくなったギョムが父親の帰りを待ちわびていた。
しかし、久しぶりに顔をそろえた家族の憩いも束の間、ホ・ジュンはダヒと母親を前に、科挙を受ける決心を告げる。
科挙まであと10日。漢陽まで80余里を行くには、1日の無駄も許されない。
歩きつづけてようやくたどりついた鎮川で、ホ・ジュンはドジ一行と出会う。

宿泊客はほとんどが科挙を受けに行く医員たちで、みなライバル心をたぎらせながら、最後の追い込みに余念がなかった。
その夜、早朝の出発に備え、どの医員も寝静まった頃、家族に急患が出て、宿にいる医員に診てもらいたいという村人が訪ねてきた。
村人の家は漢陽と反対方向。
一時の余裕もない医員たちは一様にかぶりを振るが、困り果てた姿を見かねたホ・ジュンだけが、自分が行くと名乗り出る――。




管理人の感想


サムジョク大使と息子サンファには、ハンセン病に関わる悲しい過去があった。
それを知ったホジュンは、村人達にハンセン病についての間違った知識を正したいと思うが難航する。
サムジョクは自らの身体を実験台にしてまで病気を治そうとし、その姿を見たサンファと和解する。
それからサムジョクに科挙を進められたホジュンは、みんなの後押しで科挙受験をする決意をする。ドジをはじめ、オグン、ヨンダルもいて、みんなピリピリしている。
そんな時、近くの村に住む夫婦から患者を診てほしいと頼まれて…

ハンセン病の知識が恐ろしすぎます。
韓国ドラマは結構残虐なシーンが多々ありますよね。
サムジョク大使と息子サンファには絆が生まれてよかったですが、あまりにも残酷でした。
一方ダヒは相変わらず健気に働いて、科挙を受けに行く旅費まで準備し、ホジュンのために色々な人が後押ししてくれて良かったなというとこなのに、またしても問題が(笑)

誰も名乗り出ないから、そういうの放っておけないホジュンの出番ですね。
そこがホジュンのいいところです。
ドジは父を見習えば立派な医者になれるはずなのに、人としての部分が母に似てしまいましたね。
果たして患者がいる村まで行って科挙に間に合うのか、ハラハラする展開になりそうです。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜


前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-16話~18話のあらすじ

次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-22話~24話のあらすじ






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