韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-16話〜18話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-16話〜18話-感想-最終回


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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




相関図


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キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』



ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』


各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-16話-あらすじ
≪第16話≫苦悩の日々
再度、紹介状をお願いしようと昌寧へ向かったホ・ジュンだが、右相様は朝廷の命を受け使者として明国へ向かった後だった。
生きる目標を見失い、ただ酒場に入り浸って毎日を送るホ・ジュン。
息子の変わり果てた姿を見るに耐えない母親はショックで寝込み、ただ1人ダヒだけが両班の家の雑用をしながら家を支えていた。
一方、そんなホ・ジュンをよそに、ユ医院ではドジが高名な両班の病を治し、科挙に向けますます医術に磨きをかけていた。
そんな時、ク・イルソ夫婦に大望の赤ちゃんが授かった。
待ちに待った朗報だが、夫婦はお腹の赤ちゃんが息子か娘かが気になって仕方がない。
オグンに脈を診断してもらったところ、なんと娘という結果が出てしまった。
妊娠の喜びも束の間、落ち込むク・イルソ夫婦。
どうしても諦め切れない2人は、お腹の中の娘を息子に変えることができるという医者を訪ねて行くが、なんとそこに座っていたのは、かつてユ医院で下働きをしていたプサンポだった。



ホジュン~宮廷医官への道〜-17話-あらすじ
≪第17話≫転女為男法
馬淵洞での出来事を経て、自分には医員の道以外ないと悟ったホ・ジュンは、再びユ・ウィテのもとを訪れ、許しを請うが、ユ・ウィテはまたしても冷たく追い返す。
なんとしてもホ・ジュンに医員の道を続けてほしいイェジンは、今度はサムジョクにホ・ジュンの面倒を見てくれるよう頼む一方、ホ・ジュンにも今はサムジョクのもとで医術を学ぶ以外に道はないと説得する。
三寂寺は伽耶山の山の中にあり、ハンセン病患者たちが治療をしながら一緒に暮らしている。
警戒心むき出しの患者たち、毒々しい薬の臭いなど、異様な雰囲気に気後れするホ・ジュンだったが、次第に治療に打ち込むようになる。
そんななか、サムジョクを殺気立った視線で見つめる若者がいることに気づく。
サムジョクの息子、サンファだった。親子と思えない複雑な感情が漂う2人の関係を疑問に思うホ・ジュンに、グァンイクがサムジョクの過去について語りはじめる――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-18話-あらすじ
≪第18話≫サムジョクの過去
馬淵洞での出来事を経て、自分には医員の道以外ないと悟ったホ・ジュンは、再びユ・ウィテのもとを訪れ、許しを請うが、ユ・ウィテはまたしても冷たく追い返す。
なんとしてもホ・ジュンに医員の道を続けてほしいイェジンは、今度はサムジョクにホ・ジュンの面倒を見てくれるよう頼む一方、ホ・ジュンにも今はサムジョクのもとで医術を学ぶ以外に道はないと説得する。
三寂寺は伽耶山の山の中にあり、ハンセン病患者たちが治療をしながら一緒に暮らしている。
警戒心むき出しの患者たち、毒々しい薬の臭いなど、異様な雰囲気に気後れするホ・ジュンだったが、次第に治療に打ち込むようになる。
そんななか、サムジョクを殺気立った視線で見つめる若者がいることに気づく。
サムジョクの息子、サンファだった。
親子と思えない複雑な感情が漂う2人の関係を疑問に思うホ・ジュンに、グァンイクがサムジョクの過去について語りはじめる――。



管理人の感想


ウィテから紹介状を燃やされてしまい、再度ホジュンは昌寧へ向かったが、インチョルはもう国外へ行ったあとだった。
ホジュンはすっかり荒れた生活をするようになる。
ダヒをはじめ、母、ヤンテ、イルソもフォローするが、ホジュンは感謝すら出来ない。
一方、ドジはホジュンの患者を代わりに診て、科挙受験に頑張っている。
イルソ夫妻に待望の赤ちゃんが出来たのだが、2人は男の子を希望して、女の子から男の子に変える達人のもとに足を運ぶ。
しかしそこにはプサンポが。
プサンポはホジュンを信じている患者達から金儲けを企んでホジュンに声をかけるが、ホジュンもこれを騙されていると知らずに手を貸すことに。
詐欺がバレ、ホジュンも一緒に連行されてしまい…

ホジュンが順調にいっている時に何かが起きますね。
それでも変わらないダヒ達の思いにホジュンは気付けるのでしょうか。
しかし、赤ちゃんの性別を変える達人なんて、すごい詐欺です(笑)
プサンポのせいでホジュンまで罪を被せられてしまうし、悪いやつはいつまでも悪いですね。
イェジンもホジュンに惹かれてますし、自分のことを省みず、ホジュンのためにみんなよく尽くしてくれています。
ウィテもホジュンの医術を認めてくれているので、早くホジュンがそのことに気付けてダヒや母の気持ちを救ってあげて欲しいです。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜


前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-13話~15話のあらすじ

次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-19話~21話のあらすじ







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