韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-13話〜15話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-13話〜15話-感想-最終回



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概要


話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか


あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。


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ホジュンファミリー来日 記者会見


キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』



ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』


各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-13話-あらすじ
≪第13話≫運命の往診
無実の罪で罰せられ、侮辱までされたダヒ。
貧しさと屈辱に苦しむ家族を見ながら、自分の夢のために家族を犠牲にすることはできないと、医員の道をあきらめる決心をし、反対する家族を振り切って医院に辞意を伝えに行くホ・ジュン。
一方、医院ではサムジョク大師が連れてきた急患に追われていた。
そこへさらに昌寧の右相様の奥方様が中風で倒れたので、すぐ来てほしいとユ・ウィテを迎えに来た。
医院を離れることができないユ・ウィテは、そこにやって来たホ・ジュンに代わりを託す。
戸惑っている間もなくイェジンと共に出発し、昌寧に到着するホ・ジュン。
そして、ユ・ウィテ以外必要ないから帰れという右相様に対し、ホ・ジュンは「病を治すのは医員の仕事。身分が高くとも病は治せません」と言い返す。



ホジュン~宮廷医官への道〜-14話-あらすじ
≪第14話≫紹介状
針治療を終え、ひと息つくホ・ジュン。
そこへイェジンが患者の容態がおかしいと知らせに来る。
駆けつけてみると、奥方様が苦しんでひきつけを起こしている。
これもすべて回復の途中と主張するホ・ジュンだが、最初からホ・ジュンの腕を疑っている右相様はもはや聞こうともせず、ホ・ジュンを倉庫に閉じ込める。代わりに呼んだ医員にも見込みはないと言われた右相様は、これもすべてホ・ジュンのせいと怒り、すぐに引きずり出して罰しようとするが、閉じ込めたはずの倉庫はも抜けの殻。
町中を探し回っても見つからず、怒り狂っていたその時、水桶を持ったホ・ジュンが現れて――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-15話-あらすじ
≪第15話≫破門
右相様の奥方様の中風を治療し、喜び勇んで帰ってきたホ・ジュン。
祈るように帰りを待っていたダヒと母親は、息子の手柄を心から称えるが、たくさんの褒美の品を取り出した途端、ダヒの顔色が曇る。
そして、右相様にもらった紹介状までホ・ジュンにあきらめろと言い出した。
一方、ホ・ジュンが右相様のお宅からさまざまな褒美の品を持ち帰った噂はあっという間にユ医院の人々の耳に入る。
ついにホ・ジュンはユ・ウィテに呼び出され、右相様からもらった物をすぐに差し出せと命じられる。
ホ・ジュンが紹介状を出すと、ユ・ウィテはそれをホ・ジュンの手から奪い取り、その場で火をつけて燃やしてしまい――。



管理人の感想


ホジュンは、「家族にこれ以上苦労をかけてはいけない」と思い、医術の道を諦めると宣言する。
しかしダヒと母はこれに猛反対する。
ある日右相の息子が往診をウィテにお願いしに来るが、自分は行かれないと、ホジュンを行かせる。
ドジとその母は大激怒。
患者は容態が途中急変しながらも、ホジュンの治療により奇跡の回復を見せるが、その姿を目の当たりにしたドジは面白くない。
さらに妻を助けてくれた感謝の気持ちにと、ホジュンへ内医院への推薦人を書こうと提案し、ホジュンもこれを受け入れてしまう。
でもダヒはこれを断るように進めるが…

ホジュンの家族を思う気持ちと、ダヒと母のホジュンを思う気持ち両方わかりますね。
ホジュンも自分だけがしたい事をしていていいのか辛いところです。
でも遊び歩いていたホジュンに比べたら、今がどんなに母からしたら嬉しいことか。
推薦状も、家族を思っての行動でしたが、ホジュンらしくない判断にダヒも心苦しいところです。
ドジも悪いやつではないのですが、だんだんひねくれてきましたね。
後から現れたホジュンに、全て先を越される劣等感はわからないでもないですけど。
イェジンの事もそのままで、イェジンも可哀想です。
あの母親には誰も逆らえないですね(笑)
ホジュンの褒美まで奪い取ろうとするのですから怖いです。
また窮地に立たされたホジュンはどうなるのでしょうか。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜


前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-10話~12話のあらすじ

次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-16話~18話のあらすじ

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