【天国の階段】韓国ドラマ7話・8話・9話あらすじ、感想歌動画

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感想


少し前から気になっていたのだが、ソンジュはテファを覚えていないのだろうか。
覚えていたら、話はもっと単純だったのに。
考えてみると、二人はちゃんと会っていないのだ。

チョンソの父とミラが結婚後すぐ、ソンジュは留学し、テファは引きこもりっていた。
お互い、興味もなかっただろう。

さらに話をややこしくするのは、チョンソの激変である。
記憶のない状態だったから、新しい環境にしっかり染まってしまった。
ソンジュに向かって、「なんでもお金で解決できると思わないで」と言ったりする。
ミラやユリの対しても、遠慮なんてしない。
ソンジュの母でグローバルグループの最高責任者・ミン会長が
「あの子はチョンソじゃないわ」と言うのも仕方がないのである。

チェ・ジウは清潔感があり、寂しい表情が似合う顔立ちで悲恋物語にぴったり。
「まばたきをしないで、涙を流すことかできる」という才能も持っているそうだ。
でも、本人の性格はチスに近いのではないかと思う…あくまで、私の印象だが。
カジュアルな格好で、きびきび歩く姿がとても自然に見えた。

この後、チスもつらい恋に悩むことになる。
そのため、快活なチェ・ジウの姿は観られなくなってしまう。

最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜












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全体のあらすじキャスト、相関図などを、まとめ記事に掲載しています。











相関図








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※ネタバレ注意。感想は載せていません

各話あらすじ


天国の階段-7話-あらすじ


7話

グローバルランドで壁画制作の作業をしていたテファを数年ぶりに見かけたユリは、チョンソに似た人物は本物のチョンソだと確信する。
チスが営む洋服店"イカロス"が立ち退きに合った。
仕事仲間のチェヒが以前から誘いを受けていたセーフモールとの出店契約を取り交わすので、チスも出店のあいさつにモールを運営する会社に出向き、その責任者がソンジュだと知る。
ユリは"イカロス"を営む人物がチョンソだと知って、彼女が記憶を取り戻し、かつての仕打ちがバレるのではないかと焦る。
そのことをミラに相談し、婚約を早めるように説得される。




天国の階段-8話-あらすじ


8話

ソンジュに連れ出されたチスは、ソンジュからチョンソにまつわる事故のことや過去の話を聞き、2人で以前チョンソが住んでいたという海辺の家を訪れる。思い出と現実が交錯するソンジュ。
そこに偶然、チョンソの父親が現れ、チョンソにそっくりなチスを見て心を痛めるが、チスは父親に会ってもまったく記憶が戻らない。
ソンジュとチスが一緒にいることを知ったチョルスは嫉妬にさいなまれる。
そんなチョルスを見て、チスは会社を辞めることを決意する。




天国の階段-9話-あらすじ


9話

チスが出店の契約解除のためにソンジュを訪ねると、ソンジュに今日は自分の誕生日だから一緒にお祝いしてくれと頼まれる。
困惑するチスに、ソンジュは、チョンソの家族がチスとチョンソは別人だと言えば諦めると提案する。
ソンジュがチスをチョンソの実家に連れていくと、ソンジュの母は驚き、ミラは失神し、ユリは嫉妬心を燃やす。
しかし、家族と再会しアルバムを見ても、チスの過去の記憶は戻らない。
結局、チスはチョルスのもとに戻り、もう過去を探ることはやめると宣言して、大切にしていたネックレスを捨て、チョルスと婚約の約束をする。
翌朝、チスは会議で新しいデザインを提案するが、社長のソンジュからダメ出しをされてしまう。




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