【天国の階段】韓国ドラマ4話・5話・6話あらすじ、感想歌動画

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感想


ユリは、なんてことを思いつくのだ。発想と行動が悪魔的である。
ミラの〈教育〉の成果か。
しかし、テファが彼女の上を行ってしまう!

大変なことになるぞ、とハラハラしたが、何事もなく5年が過ぎてしまった。
その間に、ソンジュがものすごく嫌な奴に変わっていた。
言葉や態度のすべてに「オレ、大企業グローバルグループの跡取りだし」が透けて見える。
あんなことがあったのだから、やさぐれてしまったのだろう。

私は、そんな彼がユリやミラを雑に扱うのが面白くて仕方なかった。
特に、ミラを「年寄りすぎる」と言うところは笑った。
ミラが怒りを隠して平静を装う姿を、ニヤニヤ笑って見ているソンジュ。
「あんたの立場じゃ怒れないよな」と、口にこそ出さないが、言っているのも同様の態度である。

そんなソンジュが、チョンソと再会した瞬間に少年となる。
チョンソの乗ったバスを、どこまでも走って追いかけるソンジュ。
クォン・サンウが全力疾走する、このシーンは必見である。
スーツに革靴、という格好でも見事なフォームだ。
後で調べたら、クォン・サンウはスポーツ万能なんだとか。

しかし、チョンソは別人になっていた。
テファからチスという名と嘘の記憶を与えられて生きていたのだ。

チョンソと呼ばれ、自分の過去を知りたくなるチョンソ。
テファはチョンソを失うのではないかと不安になり、「グローバルランドの壁画を描いたら、婚約する」というチョンソの言葉にすがる。
彼は、ソンジュとユリがいるグローバルランドに足を踏み入れた。

最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜












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全体のあらすじキャスト、相関図などを、まとめ記事に掲載しています。











相関図








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※ネタバレ注意。感想は載せていません

各話あらすじ


天国の階段-4話-あらすじ


4話

数年がたち、チョンソはアメリカ留学が決まり、ソンジュに再会するのを楽しみにしているが、孤立していたチョンソを支えてくれたテファを一人残して行くことに心を痛めていた。
ユリはチョンソとソンジュの仲を引き裂くために、テファをたきつけチョンソを襲わせる。
その時、ソンジュが帰国したという連絡が入り、チョンソは家を飛び出しソンジュのもとへ向かう。
2人の再会を阻止したい一心からユリも車で後を追い、思わぬかたちでチョンソをひいてしまう。
慌てたユリは怪我したチョンソを自分の車に乗せ、救急病院に向かうが、他人の遺体にチョンソの身分書を潜ませ、病院を後にして実父ピルスに助けを求める。
チョンソは一命をとりとめるが、記憶喪失となり、後を追ってきたテファ、そしてテファの実の父ピルスと暮らしを共にする。
一方、ソンジュはチョンソの死亡を知り愕然とする。
ユリは罪を逃れ何食わぬ顔でチョンソの葬儀に参列する。




天国の階段-5話-あらすじ


5話

チョンソの交通事故から5年後。
記憶喪失になったチョンソは、自分は火事から救われたのだと信じ、キム・チスとして衣料品を売りながら、チョルスと名乗るテファと、テファの実父ピルスと共にひっそりと暮らしていた。
ソンジュの仕事を手伝いながら海外で暮らしていたユリが5年ぶりに帰国した。
今回はソンジュとの婚約発表を控えているため、音沙汰ないチョンソやテファから連絡があるのではないかと心配でならない。
一方、ソンジュはユリと婚約を控えているもののチョンソを忘れられずにずっと苦しんでいた。
ある日、ソンジュはチョンソによく似た人物を偶然見かけ、ユリとの婚約発表の会に出席せずに彼女を追いかける。




天国の階段-6話-あらすじ


6話

間近で見たソンジュはチョンソだと確信するが、自分はキム・チスでチョンソという人物とは人違いだと言う。
そんな彼女をソンジュは怪しみ、チスについて調べ始める。
ある日、ソンジュの会社が経営するグローバルランドの壁画制作者募集のポスターを見かけたチスは、チョルスの作品でこっそり応募し入賞する。
記憶は何も戻らないままだったが、チスは自分を知っているというソンジュのことが気になり始める。
チョルスはチスを失うかもしれないジレンマから、家族と記憶を失ったチスを助けた自分を信じられないのかと、つらく当たってしまう。
一方、ユリは婚約発表の会にソンジュが現れなかったことがショックで自殺未遂をする。




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