【天国の階段】韓国ドラマ19話・20話・21話、感想、最終回迄

動画



感想


チョンソとの結婚を宣言したソンジュは、母のミン会長に反対されて会社を辞める。
ミン会長は、ソンジュの銀行口座もクレジットカードも使えないようにしてしまった。
「母親らしいことをしてくれなかった」というソンジュの言葉が、彼女の逆鱗に触れたのだろう。
夫を亡くしてから、必死にグローバルグループを守ってきた彼女には、酷な言葉だと思う。

安ホテル暮らしの身となったソンジュが、ちまちまと靴下を洗うシーンは物悲しい。
自分のせいだと思ったチョンソは、会社に戻るよう言う。
二人は、お互いの気持ちを信じて少しの間離れることにした。 

ここで、粋なはからいをしてくれるのが理事である。
ソンジュが幼い頃から、影のように寄り添って支えてきた存在だ。
いつも、実にさりげなくソンジュを助けてくれる。

何があっても揺るぎない二人の愛。
しかし、運命が二人を引き裂こうとする。
チョンソの両目に、悪性腫瘍が見つかったのだ。

そこまで追いつめる必要があるのか!監督と脚本家に言いたくなった。
完全にはまっている私。

チョンソは、誰にも病気のことを話さずにいようと決めた。
どうするんだ?一人で死ぬつもりなのか?そんなの無理だろう。
もどかしく思っているところに、テファが登場する。
チョンソとソンジュの結婚を見届けるためだった。
彼は、チョンソの異常に気づく。

最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜












スポンサードリンク









全体のあらすじキャスト、相関図などを、まとめ記事に掲載しています。











相関図








スポンサードリンク








※ネタバレ注意。感想は載せていません

各話あらすじ


天国の階段-19話-あらすじ


19話

自由になったソンジュとチョンソは堂々とつきあい始める。
ソンジュはモーテルに寝泊まりして就職活動するが、なかなかうまくいかない。
5年前の事故の真相をバラすのではないかと心配なミラとユリは、テファが家に戻れないようにと画策する。
そんな時、チョンソは目に違和感を覚え眼鏡店で検査を受ける。
すると角膜が傷つき見えにくくなっているのではないかと告げられ、病院での再検査を勧められる。
チョンソは5年前の交通事故の影響というより、病気だった母の状況に似ていると感じ、ショックを受ける。
一方、ソンジュが去った会社は後継者問題で危機を迎えていた。




天国の階段-20話-あらすじ


20話

チョンソはソンジュに会社に戻るように説得する。
ソンジュは、母親からユリとの結婚が条件なら会社に戻れると伝えられていたが、チョンソと結婚する決意は変わらないとユリに伝える。
ユリはソンジュの母親に助けを求め、ソンジュとユリの結婚が大々的にマスコミに報道される。
ミラはピルスの借金を肩代わりする代わりに、テファにはユリの結婚を邪魔させないという約束を取り付ける。
ある日、チョンソはソンジュに会いに行く途中で倒れてしまう。
搬送先の病院で眼科の精密検査を受けると、両目に腫瘍があることが発覚し、転移が始まる前に眼球を摘出するよう宣告される。




天国の階段-21話-あらすじ


21話

テファがハン家に戻ってきた。
そして5年前、ユリが起こした交通事故のことを暴露し、チョンソとソンジュが結婚するまでこの家に住み続けると宣言する。
チョンソは事故の真相を聞いて、ユリとミラを許すことができない。
チョンソの父親もテファが打ち明けた話を信じられずにいた。
翌日、チョンソは病院で検査を受け、目の症状が重いことを知る。
会社に戻り仕事に打ち込むソンジュとは対照的に、日々、視力が落ちていく病気のことを誰にも打ち明けることができないチョンソ。
1人で苦しみながらも、これ以上ソンジュに迷惑をかけないためにある決意をする。
テファは足元がおぼつかないチョンソの様子を見て、異変を感じる。




動画




オススメ!韓ドラ








スポンサードリンク








公式HP