【ジャイアント】韓国ドラマ37話・38話・39話のあらすじ、感想

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あらすじまとめと管理人の感想


4年の歳月が経過し、ジョンヨンはユ社長のもとでファイナンスの事について猛勉強していた。
ガンモはミヌと水西地区宅地開発事業説明会で顔を合わせた際にミヌに挑発され、怒りをあらわにし、記者の前でミヌを殴ってしまい、警察へと連行されてしまう。
ガンモが怒る姿をみて、ここで諦めないで頑張ってほしいと思いながらも、4年たった今でもミヌとの対抗心は残されている。
挑発されたガンモが今後、どんな行動を移して行くのかとても楽しみだ。

留置場から出たガンモは、自分で崩した岩山が骨材として使用できる事に気づき、ミヌへの反撃をする。
その頃、ソンモはピリョンが管理している大統領の秘密資金の帳薄を秘かに作成していた。

ある日、アメリカで治療を受けていたテソプが戻ってきた。
やっとテソプが戻って来たとニヤケがついつい出てしまっていた。
しかし、帰ってきて早々にピリョンを殺害しようと試みようとするも失敗に終わってしまう。

フランスのガスボイラー会社・ボーテの購買に関して、ガンモとミヌの争いが始まった。
この戦いにブチョルも参加する事になり、ジョンヨンが投資の話を持ちかける。
一体、ガスボイラー会社・ボーテは誰の手に渡るのか!?

最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜













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「ジャイアント」の全体のあらすじキャスト、相関図などを、まとめ記事に掲載しています。
動画も載せているのでご覧ください〜













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相関図






※ネタバレ注意。感想は含まれていません。あらすじを知りたくない方は読まない方が良いです※

各話あらすじ


ジャイアント-37話-あらすじ

第37話 

万宝建設がミヌのものになって4年。
1986年となり、ジョンヨンはユ社長のもとで市場の金貸しから始めて、金融業を一から学んでいた。
ガンモはミヌと水西地区宅地開発事業説明会で顔を合わせ、「弱小の会社に出る幕はない」と言われる。
果たして、6つの宅地のうち開発が困難な地区だけがガンモら中小の建設会社に割り当てられ、ガンモの闘争心に火が点く。
ジョンヨンは働きぶりが評価され、ペクパから起業資金を渡されて金融会社を設立。
ミジュは代理として立ったクラブのステージでユ社長に認められて契約を結び、歌手としての第一歩を踏み出す。
ガンモは他の会社と共同戦線を張り、岩山だらけの地区の開発に臨むが、ミヌに横やりを入れられ…。




ジャイアント-38話-あらすじ

第38話

挑発を受けて記者の面前でミヌを殴ったガンモは警察に連行されてしまう。
その間、ミヌはガンモが融資を受けられないよう画策。
留置場から出たガンモは経済的に追いつめられた上、下請け業者から工事継続を拒否されてしまう。
雨の中、一人で岩山を掘るガンモの姿を見て、ジョンヨンは顧客から担保として預かった削岩機を思い出し漢江建設に送る。
その後、万宝建設の骨材買い占めによって市場が高騰。ガンモは崩した岩山が骨材として使えることに気づき反撃に出る。
ペクパはジョンヨンを試そうと、評判の悪い取り立て業者のチャ・ブチョルを差し向ける。
その頃、ソンモはピリョンが管理する大統領の秘密資金の帳簿を秘かに作成していた。




ジャイアント-39話-あらすじ

第39話

ブチョルはジョンヨンを陥れるため、自分が開く賭場に出入りするジョンシクを通してミヌに接触を図る。
ミヌはブチョルに、かつて資金を都合した中小建設会社社長たちへの取り立てを命じ、ブチョルはミヌの信頼を得てピリョンに顔を売る。
ミジュはウジュと名付けた息子と、亡くなったホン会長の妻のもとで暮らしていたが、そのことをユ社長にも隠して歌手デビューのためにレッスンを積む日々を送る。
アメリカから一文無しで戻ったテソプはピリョンを殺そうとするが失敗。
やがて、フランスのガスボイラー会社・ボーテの買収を巡って、ガンモとミヌの新たな闘いが始まる。
買収に参加するというブチョルに、ジョンヨンが投資を持ちかける。




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