韓国ドラマ-福寿草-142話〜144話-感想-最終回

韓国ドラマ-福寿草-142話〜144話-感想-最終回





0.jpg




概要


話数:全144話
放送局:BS朝日
脚本:ヨ・ジョンミ
演出:チェ・ウンギョン
出演:イ・ユリヒョン・ウソンユン・アジョンチョン・チャン




あらすじ


ヒロインのヨナは、愛する男性と一緒になれ順風満帆な人生を送っていた。
娘の幸せな姿に影響されたのか、ヨナの親が再婚することに。
その時のヨナは気にも止めていなかったが、これが足元から幸せが崩れていく予兆だった…

再婚相手連れ子がいたため、ヨナには腹違いの妹ができた。
ヨナは、この妹によって、愛していた男性の家族を殺した、という完全な濡れ衣を着せられてしまう。
最初は、何が起こったのか信じられず、「ひどい冗談だ」と思っていたヨナだったが、次第にその濡れ衣が真実として扱われてしまい、逮捕されてしまう。
この事件によって、ヨナは、恋人も仕事も夢も、母親も失ってしまった…

3年間の服役を終えたヨナは、自分の無実を明らかにする、そしてこんな目に合わせた奴らに復讐するという、冷酷な復讐心で満ち溢れていた。
ヨナは、復讐の心に身を任せ、冷酷な復讐劇を開始する。

2012年に韓国で放送され、「一度見たら次回が気になって仕方がない! 目を離せない!」と一躍話題になった。
登場人物それぞれの愛憎に満ちた表現と、物語の展開の早さが人気を呼び、23週連続でケーブルTVの同時間帯の視聴率1位を獲得した。
ツライ事や苦しい事を耐えて、そんな状況を突き破り幸せを掴んでいくヒロインのイ・ユリの姿が、寒い季節に耐え氷を突き破って咲き誇る「福寿草」をモチーフにしている。

英語表記は、Adonisで、花言葉は、「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」である。
尚、日本の長野県には、同名の湯の宿があったり、小林幸子さんが福寿草という曲名で歌詞を発表していたりと、ゆかりがある言葉である。




相関図


1.jpg





スポンサードリンク











キャスト



イ・ユリ 【ソル・ヨナ役】


2.jpg

コメント動画


母の再婚をきっかけに人生が大きく変化したヒロイン。
障害を持つ妹と2人で暮らしている。
亡くなっている実父の借金を背負っており、返済に追われている。
恋人のユンジェが社長を務める会社に勤めている。

『出演作品』
最強配達人
あなたの女
きらきら光る




ヒョン・ウソン 【ハ・ユンジェ役】


3.jpg

ヨナの恋人でジェイ化粧品の社長。
大学時代にヨナと知り合い交際している。
父の再婚相手の母親とおりが合わず、学生時代は荒れていた。
現在は父の後を継いで社長の重役を担っている。

『出演作品』
可愛いあなた
偽りの雫
嵐の女




ユン・アジョン【チェ・ユラ役】


4.jpg

ユンジェの幼馴染で、ユンジェを一途に思い続けている。
祖母の過保護な育て方の影響か、わがままな性格。
ヨナに嫉妬し、陥れようと画策する

『出演作品』
我が家の女たち
バラ色の恋人たち
誘惑





チョン・チャン【チェ・ガンウク役】


5.jpg

ユンジェの義兄。
会社を乗っ取ろうと暗躍する母に呼び戻された。
ヨナと同期入社。
心を閉ざし打ち解けた様子を見せない

『出演作品』
婿殿オ・ジャクトゥ
プロポーズ大作戦
愛はぽろぽろ




各話あらすじ


福寿草-142話-あらすじ

第142話:「悪行の果て」

テヤンとの絆を深めるため、旅行に出かけたヨナたちだったが、そこにユラが姿を現した。
謝罪と自首を迫るヨナに、ユラは「自分は何も悪くない。
私の大切なものを奪ったのはヨナだ」と言い張り、ヨナを道連れに自殺を図ろうとする。




福寿草-143話-あらすじ

第143話:「最後の復讐」

警察に逮捕され、拘置所に移送されたユラだったが、自分の罪を認めず、周りの囚人からもいじめをうける日々を送っていた。
刻々と迫る再審の日を前に、ユラは囚人服を切り裂いて、ロープを編み、またも自殺を図ろうとする。




福寿草-144話-あらすじ

第144話:「それぞれの道(最終回)」

裁判の結果、ヨナは無罪となり、インソクとパク刑事はそれぞれ懲役刑を受ける。
そして、ユラは無期懲役を言い渡された。
ユラを許せないという思いと葛藤しながらも、ヨナは刑務所にいるユラに手紙を送り励ますのだった。





管理人の感想



遂に物語は完結する。
テヤンとの失ってしまった時間を取り戻すため、旅行に出かけたヨナたちであったが、旅行先にユラが現れる。
ヨナは謝罪と自白をさせようとするが、ユラはヨナを逆恨みし、道ずれに自殺をしようとする。

警察に捕まった後でもユラは、罪を認めなかった。
薄暗い監房の中で、囚人服を縄がわりに、再び自殺を図るのであった。
裁判が行われ、インソクとパクは、実刑判決を言い渡される。
ユラは無期懲役を言い渡されるのだった。
そんなユラにヨナは、励ましの手紙を送り続けるのだった。

遂に最終回です!!
ここまで長かったですね!!

旅行先にユラがあらわれて言い放った「私は悪くない。わたしから全てを奪ったのはヨナだ!!」っていうセリフにはユラの狂気が感じられました。
あれだけのことをしても罪を認めないというのは、ユラはどこかおかしかったのでしょうね。

そう考えると少しユラが可哀想ですが、犯した罪は消えません。
そんなユラに励ましの手紙を送りつづけるヨナの心の綺麗さ、優しさといったら、脱帽です。

最後まで正義を貫き通したヨナと、悪事の報いを受けたユラ。
ヨナにはきっと福寿草のような未来が待っていることでしょう!!
幸せになってね!
ヨナ!!




前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-福寿草-139話~141話のあらすじ






オススメ一覧








スポンサードリンク