韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-25話〜27話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-25話〜27話-感想-最終回





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概要



話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか




あらすじ


ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。




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ホジュンファミリー来日 記者会見



キャスト


チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】


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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』





ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】


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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』




各話あらすじ


ホジュン~宮廷医官への道〜-25話-あらすじ

≪第25話≫ユ医院のホ医員
病人を捨てて科挙を受けに行った息子を許せないユ・ウィテは勘当を言い渡し、ドジと母親は財産のすべてを持って漢陽へ引っ越して行った。
一方、ホ・ジュンは貧しい村人を診ていて科挙に落ちた義理堅い医員として町中に知れ渡り、診療を求める村人たちが数多く家に押しかけた。
ユ・ウィテがいる限り、山陰では診療しないと心に決めたホ・ジュンだったが、ある日、危篤の山陰県監の往診を求める使いがやって来て、断りきれずに役所へ向かうと、そこにはユ・ウィテがすでに診療に訪れていた。ユ・ウィテの邪魔をすまいと慌てて帰ろうとするホ・ジュンをユ・ウィテが呼びとめ、一緒に部屋に入るように言い、自分は容体だけ確認すると、後をホ・ジュンに任せて帰ってしまった。
大切な患者をホ・ジュンに任せた師匠に、もしや自分を許してくれたのではと淡い期待を抱くホ・ジュン。
診療の経過報告にユ医院を訪ねると、ユ・ウィテはホ・ジュンを部屋に招き入れ、診療方法についていくつか尋ねた後、「病舎にいる患者を診よ」とひと言。こうしてホ・ジュンは再びユ医院で働くことになった。




ホジュン~宮廷医官への道〜-26話-あらすじ
≪第26話≫失明事件
母親を背負ってユ医院に駆けこんで来た男。
それは他でもない、科挙へ行く途中でホ・ジュンが治療をした母親の息子、ドルセだった。
ホ・ジュンが処方した薬を飲んで母親の目が見えなくなり、ホ・ジュンに治してもらいに来た。
毒草を使った薬を処方し、必ず処方どおりに飲ませるよう念を押して科挙へと急いだが、無知なドルセはその薬を飲んで母親がよくなったことから、無思慮にも3度も与えてしまい、母親の目をくらませてしまったのだ。
ホ・ジュンの言いつけを守らなかったドルセの責任が大きかったが、危険な薬を安易に任せてしまった自分にも責任を感じたホ・ジュンは、母親思いのドルセのために何とか目を治そうと治療に取りかかる。
一方、漢陽のドジは、王子様の病を診るチャンスに命をかけて取り組み、見事に治療した。
その功労は殿下にも伝えられ、殿下から褒美が下賜された。
新人医官のドジは、千載一隅のチャンスを見事ものにし、出世街道を上り始める。



ホジュン~宮廷医官への道〜-27話-あらすじ
≪第27話≫不治の病
ドルセの母親の目が治り、重苦しかったユ医院に喜びの声がこだまする。
一時は事故を起こした医員として信頼を落としたホ・ジュンだが、無事治療したことで再び名医の評判が高まった。
ところが、安堵の胸をなでおろすユ医院の一角で、大変なことが起きていた。
経過を報告しにユ・ウィテの部屋へ向かったイェジンは、そこで血を吐いて倒れているユ・ウィテを発見する。
あまりの衝撃に言葉を失うサムジョクとイェジンに、ユ・ウィテは自分の体は反胃に犯されており、すでに余命いくばくもない事実を告げる。
一方、内医院での地位固めに余念がないドジは、ある日、上官たちを自宅に招いて接待する。
ドジが独り身なことを心配した上官の1人は、訳官として最高の身分にあるグォン様の娘との結婚を勧め、母親も乗り気になるが、イェジンに対する未練を捨てきれないドジは、最後にもう一度だけ自分の思いをイェジンに届けようと手紙を送る。





管理人の感想


ホジュンの行動を人づてに聞いたことでウィテが考え直し、ホジュンはウィテの元で再び働けることになった。
これが面白くないジャンセは、辞職を出し、今までの労働の見返りを求めるが、お金は全てウィテの妻が持って行ってしまったので、まさかの診療簿をくすねて消えてしまった。
ドジはというと、母と共に追い出されていて、イムへグンが危ないと聞き、治療をすることになる。一方またドルセがホジュンのもとに現れ、母が失明したと騒ぎ出す。
聞けば薬の飲み方を守らなかったのが原因のようで、ウィテの助言を聞き、ホジュンは見事ドルセの母の目を治したのだ。
そしてウィテにその事を伝えようと、イェジンが部屋に入ると…

ドジと母は追い出されたけど、ちゃっかりお金は持って行って家まで建ててましたね。
なんとも図太い神経(笑)
ウィテも何故お金の管理をあの妻に託していたのでしょう。
実際に大金を使われていたし、ウィテは患者に尽くしてばっかりで、自分の家庭を見直すことは出来なかったのですね。
ドルセも自分が悪いのに、また現れてホジュンのせいにするなんて、どんだけ勝手なやつなんでしょう。
誰のせいで捕まり科挙に行けなかったことか(笑)
そしてウィテの助言にホジュンは理解出来るでしょうか。
ウィテの思いもホジュンは継ぐことが出来るでしょうか。


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




前話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-22話~24話のあらすじ



次話のあらすじはこちら


韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-28話~30話のあらすじ



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