【チャン・ヒビン】韓国ドラマ99話・100話最終回、あらすじ感想

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感想


ついに、禧嬪に毒薬が下された。
しかし彼女は毒杯をひっくり返し、わめき散らして抵抗する。

もう、苦笑いしてしまう。

粛宗は就善堂に赴き、自分の手で毒薬を下した。
禧嬪はようやく観念し、王世子の腕の中で息絶える。

思わずため息が出た。
長かった……ようやっと、である。
わずかながら、嬉しい思いも感じた。
終わりまで見守り続けた結果の、「やり遂げた」という感覚なのかもしれない。

独りになると、粛宗は禧嬪を思って慟哭した。

この時の、チョン・グァンリョルの泣きっぷりがすさまじい。
ぐしゃぐしゃ、と表現するしかないほどなのだ。
悲しい、というより悔し涙のように見えた。
自分を責めていたのだろうか。

禧嬪に続いてヒジェも処刑され、チャン一族は絶えたのだった。

それから、長い年月が過ぎた。
立派に成長した王世子は、20代目の王となる。
彼は穏やかな気持ちで、母に思いをはせるのだった。

ちゃんと生き延びていたのだ。
王様にもなることができた。
祖母か、親戚の小母さんのようにうれしい。

ラスト、禧嬪の殊勝な台詞には少々驚いた。
しかしこれは、王の心象風景なのだろう。
希望を込めた。
彼の優しい性格の表れと考えると、「めでたしめでたし」と言っていいと思う。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜






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相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-99話-あらすじ

99話 殿下だけを愛して

ついに禧嬪(ヒビン)に毒薬が下された。都承旨(トスンジ)が就善堂(チソンダン)に毒薬を運ぶと、禧嬪は毒薬を投げつけて、王世子を殺すまで自分は死ねないと わめき散らした。この話を聞いた粛宗(スクチョン)は激しく怒る。一方、通訳官たちは、ナム・グマンを訪ね、自分たちと一緒に宮殿へ行き、禧嬪を助けようと働きかけた。しかし、この動きは、粛宗の怒りを買う事となり、通訳官たちは全員捕らえられ、ナム・グマンも自宅に軟禁されてしまう。そしてもう一度、禧嬪に毒薬の王命が下され、今回も拒否する事態を懸念した粛宗は自ら就善堂へ向かい…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-100話-あらすじ

100話 万事は正しきに帰す

壮絶な抵抗劇を続けた禧嬪。だが力尽き、自らの罪を許してほしいという言葉を残し、王世子の腕の中で死んでいく。王妃に続いて禧嬪まで失った粛宗は、明かりを消した部屋で1人、禧嬪に対する思いにむせび泣く。同じく、母を失って深い傷を負った王世子に粛宗は、国家のために仕方なく下した決断だったと告げた。さらに、王位を継承する者としての威厳を示すよう励ました。ジヌの尋問によりキム・テユンは口を開き、ヒジェの罪が明らかになる。ついに栄華を極めたチャン一族は、ヒジェの処刑を最後に絶え果て…。




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