【チャン・ヒビン】韓国ドラマ97話・98話最終回、あらすじ感想

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感想


粛宗は禧嬪に自決を命じた。
都承旨(王の秘書)が就善堂へ行き、その旨を告げる。
禧嬪は王からの書状を投げ捨ててしまった。

じたばたする禧嬪。
やはりさもしいのだ。

自決というと、自分で自分を刺すということ?
それが怖いなら、頭を下げてもいいのではないか。
「処刑してください」と。

粛宗は、毒薬を下すと決める。
それを知った王世子は、病の身を押して馳せ参じた。
彼は「母を助けてください」と粛宗に土下座する。

なんて優しい子に育ったのだ、王世子。
それとも、仁顕王后が乗り移ったのだろうか。
いい子すぎて、早死にしないか不安になる。

淑嬪は禧嬪に会い、王世子のために自決すべきだと言った。

この時、淑嬪は禧嬪に刀を差し出している。
やはり、自決の方法はそれか。
毒薬を下されるより名誉な死に方らしいが、大変そうだ。

日本でいうと、切腹のような位置づけ?
自ら命を絶つ、というのが誇りある行動とされるのは一緒だ。
対して、毒薬を下すというのは処刑なのだ。

しかし禧嬪は拒絶する。

「王世子のために」は、禧嬪にとって意味がないらしい。

政権奪還を狙う南人派は、通訳官と共に禧嬪の助命を嘆願していた。
粛宗は苦悩する。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-97話-あらすじ

97話 母を救うために

禧嬪(ヒビン)に自決の王命が下されたことを知ったチェ淑嬪(スクピン)は、喜びを隠せない。王世子は、母を救うべく大殿へ行こうとするが周囲に止められる。いよいよ都承旨(トスンジ)が王命を告げに就善堂(チソンダン)へやってきて、動揺を隠せない禧嬪は、王命が読み終わるや否や書状を投げつけて王命を受け入れなかった。この話を聞いた粛宗(スクチョン)は激怒し、ついに毒薬を下そうとするが、病身を引きずりながら許しを請う王世子の姿に困惑する。一方、宮外では南人(ナミン)派が老論(ノロン)派を弾劾する張り紙を街中に貼り、形勢挽回に奔走するが…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-98話-あらすじ

98話 優柔不断

王世子は土下座して粛宗に母を助けてほしいと懇願するが、粛宗は胸が引き裂かれる思いで下がるよう命じる。その光景を見ていたチェ淑嬪は、就善堂に向かい禧嬪が自害せねば王世子にも累(るい)が及ぶと忠告し、胸に隠していた刀を差し出して自害を促した。一方、再び実権を握ろうとしていた南人派と通訳官らは、総動員で禧嬪に下った王命をとり下げようと上奏文を提出する。最期の望みに賭(か)ける禧嬪とヒジェ。そして決断を決められず揺れ動く粛宗。チェ淑嬪は業を煮やし大殿へ向かい…




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