【張禧嬪】韓国ドラマ94話・95話・96話感想、あらすじキャスト

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感想


マンネが全てを白状した。

マンネは、情けないほどあっけなかった。
理由はどうであれ、女官たちの態度は立派だったと思う。

少論派のナム・グマンは、王世子のことを考えるよう粛宗に進言する。
しかし粛宗は、チェ淑嬪の子を王にしようと考えるようになっていた。

王世子の変更は可能なのだ。
もうだめだ。
禧嬪は完全につぶされるだろう。

そうなると、王世子も罪になるのだろうか。
死刑? 島流し?
それはちょっと嫌だ。
王世子、禧嬪に似ないでいい子だから。

進退窮まった禧嬪は、王世子と就善堂に立てこもる。
しかし、倒れてしまう王世子。
粛宗は興奮して激しく怒り、東平君に毒を盛ってマンネを殺してしまう。

怒る、ということは王世子を憎んではいないのだろう。
心配していたのだ。
禧嬪が嫌=禧嬪の産んだ子も嫌、と言いそうだったから。

それにしても、東平君の扱いが雑である。
私の邪推だが、当初はもっと活躍する設定だったように思う。
もちろん、悪い方面で。
でも彼が出てくると、禧嬪の印象が弱くなると判断されたのではないか。

宮中は、禧嬪をどうするかで少論派と老論派が対立していた。

死刑しかないだろうに。
王世子については、禧嬪が死んでからでいいと思う。

禧嬪の件が、ヒジェのもとに届いた。
彼は脱走するが、捕らえられてしまう。

すっかり忘れていた。
生きていたのだった。
そしてむなしい悪あがき。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-94話-あらすじ

94話 王世子は渡さぬ

粛宗(スクチョン)の激しい尋問が始まった。巫女マンネは尋問に耐えきれず、禧嬪の名を口にした。尋問場の物陰からすべての事実が暴かれていくのを目撃した禧嬪は、消沈して 就善堂へ戻る。これで無念に散った王妃の霊魂が浮かばれる時が来たと、粛宗は殯殿(ひんでん)で涙を流す。しかし、王世子に累(るい)が及ぶことを懸念したナム・グマンは、罪を問わないよう一心に直訴するが、粛宗は代わりにチェ淑嬪の子 王子昑(グム)の即位すら検討し始める。ついに王世子以外に頼れる者がいなくなった禧嬪は、王世子と就善堂(チソンダン)に立てこもり…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-95話-あらすじ

95話 対立する老論派と少論派

王世子が倒れた件はすぐさま粛宗(スクチョン)のもとに報告され、粛宗は激怒する。一方、朝廷の臣下たちの間でも今回の尋問について、さまざまな意見が飛び交っていた。中でもキム・チャジプらは強硬に処罰を迫り、ナム・グマンは赦罪を訴える。しかし、粛宗は東平君(トンピョン)に毒薬を下し、巫女マンネを打ち首の刑に処した。この話を聞いた禧嬪(ヒビン)は、気を失い大打撃を受ける。残されたのは禧嬪の処遇のみ。対立する老論(ノロン)派と少論(ソロン)派で意見は分かれ朝廷は混乱をきたす。そんなとき、チャン・ヒジェが済州(チェジュ)島から抜け出し…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-96話-あらすじ

96話 ヒジェの手紙

就善堂(チソンダン)に監禁されている禧嬪のもとに、パク尚宮(サングン)が食事を運んでくる。しかし、禧嬪は食膳をひっくり返し王世子が来ないなら食事を抜いて飢え死にしてやると暴れる。一方、老論派とナム・グマンは、禧嬪の断罪を巡って次第に激しく対立していく。その頃、済州島を脱出したヒジェは都に戻り、南人派のミン・オンリャンと会い、兵士を動員して謀反を起こそうと計画を企てる。だが、あっけなく兵士に捕らえられ、ヒジェは投獄される。シラを切るヒジェに、禧嬪へ宛てた手紙が証拠として突き出され…。




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