【張禧嬪】韓国ドラマ91話・92話・93話感想、あらすじキャスト

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感想


淑嬪はある内侍(王の世話をする役職)に目をつける。
彼女は、その内侍が禧嬪から賄賂を受け取ったことを突き止めた。

王妃の弔い合戦とばかりに、淑嬪が動き出した。
全面対決の構えである。

このドラマ、どうしても女性が活躍するようだ。
時代劇で、男性が女性を追い詰めるというのは絵面がよくないのかも。
その女性が、極悪人でも。

淑嬪は彼を問いただす。
彼は、禧嬪が大殿(王の住居)の裏庭に呪物を埋めたと白状した。
すぐに裏庭が調べられた。
そして、粛宗の衣に包まれた人骨が発見される。

また呪いか。
かなり食傷気味。

粛宗は禧嬪に仕える女官を取り調べる。
しかし口を割らせることができない。

さっさと白状してしまえばいいのに、と歯がゆい。
彼女たちも共犯だから、言えないのだろうか。
脅されて無理矢理やらされた、とでも言えばいいのに。

まさか、忠誠とか。
国家公務員だと考えれば、上司の不祥事を隠ぺいするのは当たり前か。

でも、上司である禧嬪は情けない行動をとるのだった。
淑嬪に泣きついたのだ。
よくもまあ、できるものだと呆れた。

禧嬪は「さもしい」女だ。
もうこれで決まり。

禧嬪は巫女マンネを逃がそうとするが、遅かった。
マンネは捕らえられてしまう。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-91話-あらすじ

91話 口の軽い内侍

ある内侍(ネシ)が禧嬪(ヒビン)の高価なノリゲを持っていたという貴重な情報をチェ淑嬪(スクピン)は握った。禧嬪が呪(まじな)い事の際に与えた賄賂だと判断したチェ淑嬪は、その内侍を呼びつけて問い詰める。一方、ヒジェの前妻を確保してチュンテクを陥れようと企てる南人(ナミン)派により、朝廷に仕える老論(ノロン)派が追い詰められ、挙げ句の果て、新しい王妃に禧嬪を推す上奏文まで提出された。そして、ようやく内侍を問い詰めて、禧嬪が大殿の裏に呪物を埋めた事を聞き出したチェ淑嬪は、急いで大殿に向かい粛宗(スクチョン)にすべてを話し…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-92話-あらすじ

92話 掘り出された証拠

粛宗の許可を得て大殿の裏庭が掘り返された。禧嬪は自らの悪行がすべて暴かれるのではないかと怯え、ソリャンに大殿の様子を見張らせる。そして、ついに地面から粛宗の寝衣に包まれた人骨が現れる。粛宗は直ちに就善堂(チソンダン)のクォン尚宮(サングン)を捕らえ、朝廷の臣下たちに内緒で尋問を始めるが、悪行を暴くまでには至らない。一方、禧嬪の復位とヒジェの釈放を目指すスクチョンは、禧嬪の悪行を暴こうとする老論派のチュンテクを捕らえるため、ヒジェの前妻と話し合いをする。しかし、隙を見て逃げ出され…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-93話-あらすじ

93話 新たな証拠

ついにソリャンまで捕らえられて禧嬪(ヒビン)の関与について追及されるが、二人は決して口を割らず、見事な忠誠心を見せる。危機に陥った禧嬪はプライドを捨ててチェ淑嬪(スクピン)に助けを求めるが、チェ淑嬪は禧嬪が自白すれば皆が助かると冷たく追い返す。一方、激変した宮中の事情など知るよしもないスクチョンは、ヒジェの前妻を使ってチュンテクをおびき寄せるが、危険を感じたチェ淑嬪の父が兵士を呼び、スクチョンと巫女マンネが逆に捕らえられる。さらに宮殿では禧嬪の呪いを証明する新たな証拠が見つかり…。




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