【張禧嬪】韓国ドラマ88話・89話・90話感想、あらすじキャスト

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感想


王妃の容態が悪化した。
淑嬪は就善堂の調査を強行する。
焦った禧嬪は、自らの手で王妃を殺そうとした。

やはり、正常な精神状態ではなくなっている。
このような状態で、王妃を手にかけてどうする。

宮中だぞ。
どうしたって目撃されるぞ。
必死に祭壇を隠して、呪っていた意味がないじゃないか。

そこに淑嬪が駆けつけ、阻止する。
ふたりは激しく言い争った。
止めようとした王妃は、ひどい苦しみに襲われて倒れる。
まもなく、息を引き取った。

こんな最期って!
このドラマの登場人物の中で、最も不幸だったのではないだろうか。
化けて出て、禧嬪に祟ってほしい。

でも絶対、そういうことはしないだろう。
優しい彼女の魂は空に昇って、安らいでいるに違いない。
そう信じたい。

祭壇を撤去しようと、禧嬪は急いで就善堂に戻る。
淑嬪は兵士を連れて、就善堂に乗り込む。

そこへ粛宗が現れた。
彼は「喪中に何をしているのか」と、禧嬪だけを叱責する。

この冷ややかさはどうだ。
完全に、心が離れている。

それより驚くのは、禧嬪がショックを受けていることである。
思いっきりツッコミを入れたい。
「気がつかなかったのかよ‼」

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-88話-あらすじ

88話 短い生涯

王妃の病は手の施しようがないほどに悪化し、宮中では国葬が囁かれるようになる。病が悪化したのは禧嬪の呪いが原因だと考えるチェ淑嬪は、呪いをやめるよう禧嬪に訴え、なりふり構わず就善堂(チソンダン)を探り、証拠をつかもうとする。その強気な態度にあせりを感じた禧嬪は、王妃の死を早めるため、看病に行くふりをして中宮殿へ向かう。息を切らす王妃に手をかけようとした瞬間、淑嬪が現れ、2人はそのまま激しく言い争う。それを王妃はなんとか制止しようとするが、突然 苦しみはじめ危篤状態となり…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-89話-あらすじ

89話 王の悲しみ

思惑どおりに王妃が死ぬと、禧嬪(ヒビン)は巫女マンネに祭壇を片づけ宮殿の外へ出るよう命じる。しかし、その前に宮中の警備が強化され、出入りが禁じられてしまう。王妃が禧嬪に呪い殺されたと信じるチェ淑嬪(スクピン)は、証拠をつかむべく内禁衛(ネグミ)の兵士たちを引き連れて就善堂(チソンダン)へ向かう。その頃、宮殿の外では、それまで息を潜めてきた南人(ナミン)派が少しずつ動きはじめる。彼らは禧嬪を再び王妃の座に担ぎ上げ、南人派復権の足がかりにしようと考えていた。その手始めにチャン・ヒジェの釈放を掲げるが…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-90話-あらすじ

90話 標的のチュンテク

喪中だというのに殯殿(ひんでん)が、もぬけの殻であったことに激怒した粛宗(スクチョン)は、禧嬪とチェ淑嬪がいる就善堂へ行き、喪に服すべきだと禧嬪だけを叱りつける。禧嬪は粛宗の冷たい態度にショックを受け、王世子を盾に許しを請うが聞き入れてもらえない。一方、禧嬪のいとこと手を組んだ南人派は、仁顕王后の復位を主導したキム・チュンテクを最初の標的に定める。これに感づいたチュンテクは彼らの動きを事前に封じる策を練り、チェ淑嬪には王妃を呪い殺した証拠を引き続き探るよう指示を残した…。




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