【張禧嬪】韓国ドラマ85話・86話・87話感想、あらすじキャスト

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感想


淑儀が王妃の看病をしていると、禧嬪が薬を持って来た。
その薬で王妃は快方に向かう。

本当に?
毒の量を間違えるか何かで、たまたまそうなったのではないか。
それとも、信用させた上で毒を飲ませるつもりなのか。

粛宗は禧嬪に優しい言葉をかける。
淑儀は「淑嬪」に昇格した。

どうも釈然としないが、チェ氏が出世したのはうれしい。
とうとう彼女も「嬪」になった。
これで禧嬪と対等の立場である。

不審に思う淑嬪は、就善堂から来た医女の薬を奪う。
調べてみると、劇薬だった。

毒ではなかったが、危険であることは確かだ。
ほんの少量を正しく使えば、薬になるのだが。
そこを逃げ道にするつもりだったのかも。

禧嬪は実家に帰っていた。
母ユン・イレが病気だと知らされたのだ。
母は、禧嬪の到着を待っていたように死んだ。

禧嬪の代わりに、死んだような気がする。
ユン・イレという人は、心配ばかりしている印象だった。
気の毒である。
その分、禧嬪はしたたかに生き延びるような、嫌な予感。

チュンテクは、禧嬪が宮廷の外にいる間に殺そうとする。
しくじると、すぐに自首した。
尋問で、禧嬪の罪を問うつもりだったが……。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-85話-あらすじ

85話 禧嬪からの薬

禧嬪(ヒビン)が薬を持って王妃の看病にやってくる。チェ淑儀(スギ)は怪しい薬ではないかと警戒し、王妃に飲ませまいとするが、禧嬪は医女のスンボンを呼び、薬を煎じさせ、強引に飲ませてしまう。その翌日、王妃の病状は回復し、この知らせを聞いた粛宗(スクチョン)は喜んで、王妃の看病に努めた淑儀を淑嬪(スクピン)に昇格させ、禧嬪にも労いの声をかける。しかし、この件に対する疑念が晴れないチェ淑嬪は、就善堂(チソンダン)から出てきたスンボンを捕まえ、王妃に差し出すという薬の中身を調べる。何とそこには水銀でできた劇薬、甘汞(かんこう)が入っていた…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-86話-あらすじ

86話 チュンテクの策略

母ユン・イレが危篤だという知らせを聞いた禧嬪は、急いで実家に駆けつける。ユン・イレは娘の姿を見るや息を引き取ってしまう。母の死を前に、禧嬪は泣きむせび、悲しみに暮れる。この話を聞いたチュンテクは、禧嬪が宮殿に戻る機会を利用し、禧嬪を殺害しようと企てる。そして、葬儀を済ませ宮殿へ向かう道中、禧嬪の輿はチュンテクが雇った手下に襲われてしまう。その頃、禧嬪のいない宮中ではチェ淑嬪が、祭壇を探すために就善堂へ現れる。そこに居合わせたクォン尚宮(サングン)に部屋を見せろと命令し…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-87話-あらすじ

87話 王妃の願い

キム・チュンテクを捕らえよとの王命が下ると、都中に捜査の手が伸びる。しかし、これが禧嬪(ヒビン)を追いつめる最後の機会だと考えるチュンテクは自分の足で宮殿に向かい、粛宗(スクチョン)の前で禧嬪の悪行をすべて暴こうとする。チェ淑嬪(スクピン)やミン・ジヌらは禧嬪に鉄槌が下される時を心待ちにするが、肝心の王妃は涙ながらに中止を訴える。その頃、済州(チェジュ)島では禧嬪のいとこがチャン・ヒジェを訪ね、ヒジェの釈放について策略を練る。そして、済州牧使(モクサ)らをうまく言いくるめ、再びヒジェ釈放の上奏文を提出させるが…。




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