【張禧嬪】韓国ドラマ82話・83話・84話感想、あらすじキャスト

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感想


チェ淑儀は独りで就善堂の調査を始める。
そこを禧嬪に見つかってしまった。
禧嬪は淑儀に、ヒジェの釈放を働きかけるよう命じる。

チェ淑儀には、もっと活躍してもらいたい。
まず、粛宗に愛されている。
さらに王子を産んでいる。
その気になれば、禧嬪をつぶせるのだ。
でも彼女も、王世子のことを気にかけているみたいだ。

呪いのせいか、王妃の病状は悪くなるばかりだった。
禧嬪はますます呪いの儀式にのめり込む。

粛宗は、2人で入れ替わりながら病床にある王妃の面倒を見るようにと、禧嬪と淑儀に伝えた。
チェ淑儀が心を騒がせるのも無理はない。
粛宗はどうしてそんなことをするのか。
そこまで考えなしとは思えないのだが。

看病の番になった禧嬪は、悪意のある言葉を浴びせた。
王妃の心は、ひどく傷つく。

情け容赦のない女だ。
裏で呪っている相手を、表でもいたぶるとは。

いわゆる「悪女もの」だと、いい人ぶるのが定番だ。
こういう場合だと、かいがいしく看病する。
そして、見えないところで毒々しく笑うのだ。
そういう女と禧嬪と、どちらがより悪いのか……。

演じるキム・ヘスも大変だろう。
カメラが回っていないところで、王妃役のパク・ソニョンに謝っているかもしれない。

その頃、粛宗は主のいない就善堂に忍び込んでいた。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-82話-あらすじ

82話 消された証人

チェ淑儀の弱みを握った禧嬪は、チェ淑儀にチャン・ヒジェの釈放を殿下に願い出るよう命ずる。これを聞いた王妃は事情を聞き出そうとするが、チェ淑儀は涙を流すばかりだった。一方、ヒジェの前妻を殺害しようとしたヤン別将(ピョルチャン)たちは、東平(トンピョン)君に呼び出され、きつく叱られる。ところがそこへ兵士が現れ、ヤン別将らは捕らえられてしまう。それを聞いた禧嬪は、ヤン別将らが尋問で口を割らぬよう毒殺を命じ、口封じをした。この一件でチャン家との癒着が明るみに出た東平君はミン・ジヌに厳しく糾弾され…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-83話-あらすじ

83話 淑安王女の最期

チェ淑儀(スギ)が禧嬪(ヒビン)を脅して就善堂(チソンダン)を捜査した事実が王妃の耳に入る。問い詰められたチェ淑儀は、何があろうと責任をとると涙ながらに許しを請う。そんな時、淑安(スガン)王女危篤の知らせが届く。王妃は最後を看取りたいと殿下に願い出るが、粛宗(スクチョン)は王妃の体を心配して許さなかった。ついに王女は王室の安泰を願いながら息を引き取った。一方、勢いの止まらない禧嬪は、以前にも増して別棟の祭壇へ足を運ぶようになり、呪いの力は大きくなっていった。その力は周囲に飛散し、嬪宮(ピングン)が高熱を出し…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-84話-あらすじ

84話 王妃の看病

チェ淑儀と禧嬪を中宮殿に呼んだ粛宗は、これまで王妃の看病を怠ってきた2人を叱り、今後は側室2人が交代で王妃の看病をするように命じる。王妃は禧嬪と2人きりになることを恐れるが、王命には逆らえない。案の定、看病に来た禧嬪の悪態に苦しめられ、病状は悪化するばかりだった。一方、老論(ノロン)派から徐々に孤立し、若い官僚に弾劾され始めたチュンテクが行方不明となり、ジヌらは心配する。その頃、粛宗は就善堂に関する妙な噂(うわさ)を確かめようと、禧嬪が中宮殿で看病している隙に自ら就善堂へ向かい…。




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