【張禧嬪】韓国ドラマ79話・80話・81話感想、あらすじキャスト

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感想


チェ淑儀の産んだ王子が高熱を出した。
マンネの力だと喜ぶ禧嬪。

小手調べに幼い王子を呪ってみるなんて、ひどい話である。
でもこれ、本当にマンネの力なのか?
子供って、よく発熱するものだが。

彼女は王妃を呪うよう、マンネに命じる。

そして、ヒジェの釈放に向けて動き出した。
彼女は王世子と東平君に、粛宗を説得するように言う。

いつの間にか、東平君が禧嬪の手下になっている。
がっかりだ。
彼を買いかぶっていたようだ。

禧嬪を後ろで操る、という展開を期待していた。
この作品、どうも男性陣がパリッとしない。
いいと思えるのは、チュンテクくらい。
でも彼に対抗する「悪い男」がいないので、チュンテクが際立たないのだ。

もう東平君はどうでもいい。
彼にも責任はあるのだから。
かわいそうなのは、王世子である。

引きずり込むな。
そういうことから、一番遠ざけなくてはいけない存在なのに!

就善堂に疑いの目が向けられた。
それに気づいた禧嬪は、呪いの力を強めようと考える。
彼女は王妃の実家へ行き、庭に呪物を埋める。

呪いアイテムがえげつない。
人骨を王妃の服でくるんでいるのだ。
「このようになってしまえ~」
という、見つかったら言い逃れのできないシロモノ。

ほら、見つかってしまった。
どうするつもりだ。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-79話-あらすじ

79話 監視の目

グム王子が高熱で倒れたと聞き、チェ淑儀(スギ)は慌てて宮殿に戻る。開始早々から絶大な効果を発揮した巫女マンネの力に禧嬪(ヒビン)は大いに満足し、次は王妃を標的に呪いの儀式を行うよう命じる。その頃、キム・チュンテクから禧嬪を監視するよう命じられたチェ淑儀は、就善堂(チソンダン)を訪れて探りを入れる。チュンテクも、チャン・ヒジェの前妻とヒジェの息子フィを通じて就善堂の情報を集めようとする。監視の目に危機感を感じた禧嬪は、一旦マンネを宮外へ帰すことにするが、内禁衛(ネグミ)の兵士がやってきて…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-80話-あらすじ

80話 唐衣と骨

粛宗(スクチョン)にも疑われていることを知った禧嬪はさらに憎しみを募らせ、呪いの儀式を再開するよう命じる。その一方で、王妃復位のためには兄チャン・ヒジェの協力が必要だと考える禧嬪は王世子夫婦と東平(トンピョン)君に、ヒジェの釈放を粛宗に願い出るよう圧力をかける。禧嬪にせかされた巫女マンネは、王妃の死を早める儀式の中でもさらに効果のある奥の手を使うと言い、王妃の実家の庭に人骨と王妃の唐衣を一緒に埋める呪いをするよう指示する。ところが、埋めていたところをミン・ジヌに見つかってしまい…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-81話-あらすじ

81話 100日間の挨拶

倒れた王妃のもとに粛宗(スクチョン)がやってくる。チェ淑儀(スギ)は人骨事件を粛宗に報告させようとするが、王妃は決して話そうとしない。しびれを切らせたチェ淑儀は就善堂(チソンダン)の祭壇を独自に調査することを決める。その頃、チュンテクも淑安(スガン)王女を訪ね、人骨事件を粛宗に報告するよう願い出る。淑安王女は病身にもかかわらず入宮を約束するが、肝心の人骨をミン・ジヌが渡そうとしない。そんな時、就善堂を探っていたパク尚宮(サングン)が禧嬪(ヒビン)に捕まってしまう。禧嬪は、制裁を加えるべくチェ淑儀と昑(グム)王子を呼びつけ…。




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