【張禧嬪】韓国ドラマ76話・77話・78話感想、あらすじキャスト

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感想


禧嬪はマンネのお告げに従い、祭壇を作ろうとする。
宮中では難しいことだった。

でも、作る気になっている禧嬪。
止められなかったら、すぐにでも取りかかったはずだ。
やはり、周囲が見えなくなっている。
危険な精神状態だ。

禧嬪にとっては、絶好の機会が訪れた。
粛宗がしばらく宮廷を離れることになったのだ。
健康を損ね、淑安王女のところで静養するよう勧められたのである。

心労が原因らしい。
しかし、禧嬪は気にしなかった。

現在の禧嬪にとって、粛宗はどういう存在なのだ?
死んでもいいと思っているのだろうか。
王世子を王にして背後に君臨し、高笑いするつもりか。
朝鮮王朝史の中には、そういう女性もいたらしいが。

今回禧嬪は、王様の健康状態より呪いが優先と判断したらしい。
死ぬか生きるかという大病でもなさそうだし、って?

禧嬪はマンネを呼び、就善堂に祭壇を作った。
マンネは早速、呪いの儀式を始める。

宮中で呪いの儀式をやるなんて、罰当たりもいいところ。
王様が不在だから、いいのだろうか。
いや、そういうことは関係ないだろうに。

呪いの対象は、やはり王妃だろう。
重病で、たぶん長くないのに。

ばれたら、
「長く苦しむより、早く逝くほうがいいんじゃない?」
とか勝手な理屈をつけそうだ。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-76話-あらすじ

76話 オプトンの逃走

巫女マンネの存在に感づかれるのを恐れた禧嬪は、クォン尚宮(サングン)の強い進めにより祭壇作りを延期する。そんな時、流罪に処されたオプトンが配所から逃亡するという事件が起きる。流罪にされた恨みをすべてバラすつもりで逃げ出したと考えたチャン一家は、オプトンを始末しようとするが、その前に立ち寄ったマンネの家でマンネとともに禁軍に捕らえられてしまう。クォン尚宮はオプトンの口を封じるため牢番を買収してマンネの元に駆けつける。そして、砒素(ひそ)の入った包みをマンネに渡して…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-77話-あらすじ

77話 病に侵された粛宗

禧嬪(ヒビン)がチェ淑儀(スギ)にムチを打っていると聞き、王妃は急いで就善堂(チソンダン)に向かう。ところが、禧嬪は王妃が止めるのも聞かず、かえって非難の矛先を王妃に向け怒鳴り散らした。その頃、宮中では粛宗(スクチョン)の健康状態が問題になっていた。王妃の強い勧めで粛宗はようやく治療を受け始めるが、一向に回復しない。心配して駆けつけた淑安(スガン)王女は、粛宗の病気は多忙なせいだと判断し、政務から離すため王女の家で療養させようとする。これを知った禧嬪は、この間にマンネを入宮させ、祭壇を作ろうともくろむ…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-78話-あらすじ

78話 鈴の鳴る就善堂

就善堂の別棟では、ついに巫女マンネが祭壇を完成させた。そんなとき、王妃が禧嬪のもとに赴き、粛宗を断りなく療養に出した件を謝りたいと申し出た。禧嬪は許すことは出来ぬと王妃に土下座を要求し、止めに入った尚宮(サングン)を殴ってしまう。あまりの屈辱に王妃は耐えきれず倒れてしまう。一方、宮殿の外ではマンネが消えたことに気づいたキム・チュンテクが、チェ淑儀を実家に呼び出して就善堂の動きから目を離すなと警告する。やがて呪いの儀式が始まり、最初の的となったのは…。




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