【張禧嬪】韓国ドラマ73話・74話・75話感想、あらすじキャスト

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感想


王世子の妃選びが始まった。
しかし、両班たちは娘を差し出すことを渋った。
禧嬪の悪評が広まっていたのだ。

もう、こんなありさまである。
現実を突きつけられても、まったく反省しない禧嬪。
性格が悪いとかいう問題ではなくなった。

彼女はもう、現実を認識できなくなっているのではないか?
認識したくないのかもしれない。

それでも何とか候補が集まり、その中から仁顕王后が選ぶことになった。
彼女は、家柄よりも本人を重視し、シム・ホの娘に決める。
禧嬪は、それが気に入らなかった。
王世子の後ろ盾になる、地位の高い者の娘を望んでいたからだ。

なに寝言ほざいているのか。
王世子の地位だって危ないとは思わないのか。
難しいかもしれないが、変更できるはずだ。

たぶん、仁顕王后はそこまで考えている。
それと、自分自身の苦い体験にも基づいていると思う。

禧嬪は、再び王妃の座を手に入れようと考え始める。

彼女の精神状態を疑う。
無理だから。
粛宗はもう懲りている。

恐ろしいことに、南人派も同じ事を考えているのだった。

禧嬪は、密かに巫女のマンネに連絡を取る。

悪い巫女、というのも韓国時代劇によく出てくる。
魔女と呼んだほうが似合う、呪い専門の巫女。

若いか、美人か、両方を兼ね備えていると、危険。
王や重臣をたぶらかしてしまう。
マンネはその点、大丈夫だろう。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-73話-あらすじ

73話 王世子の妃候補

王妃が倒れたという知らせを聞いた粛宗(スクチョン)は、自ら看病にあたり回復させようと懸命になる。一方、禧嬪(ヒビン)は王世子の妃候補がなかなか集まらないことに怒り、東平(トンピョン)君に早く候補者を集めるよう命令する。しかし、両班(ヤンバン)たちは評判の悪い禧嬪とかかわりを持ちたがらず、娘を候補に出そうとしない。一方、済州(チェジュ)島に流されたチャン・ヒジェは、東平君と禧嬪に今後のもくろみを書いた手紙を送り、復活に向け動き始める。そして王室では王世子が元服式を迎え、立派になった我が子の姿に禧嬪は笑みを浮かべ…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-74話-あらすじ

74話 母の怒り

王世子の妃を選ぶ最終選考が行われ、5人の候補者が残った。王妃はシム・ホの聡明な娘を気に入り選ぶが、禧嬪はシム・ホが官職に就いておらず、王世子の後ろ盾となるような力がないといって怒りを爆発させる。そして兄チャン・ヒジェから手紙を受け取り、今こそ復活の機会だと決意した禧嬪は、クォン尚宮を巫女マンネのもとへ送り今後の計画について話し合いをさせる。やがてシム・ホの娘が正式に妃に決まり、平穏が続くある日、入宮して間もない妃と王世子を呼びつけ禧嬪は怒鳴り散らし…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-75話-あらすじ

75話 巫女の入宮

王世子の婚儀を機に立場を強めようと考える禧嬪(ヒビン)は、まず民に襲撃されて隠れて暮らしている家族を救ってほしいと粛宗(スクチョン)に泣きつく。それを聞いた粛宗は、禧嬪の実家の家族が昔の家に戻れるように家を修理し、禁軍たちに家族を保護させる。これを機に一気に事を進めようと考えた禧嬪は、巫女マンネに極秘で入宮(にゅうぐう)するよう命じる。ただならぬ気配を感じたチェ淑儀(スギ)は王妃に報告するが、王妃は逆に嫉妬だとチェ淑儀を叱りつける。入宮に成功したマンネは、禧嬪が王妃に返り咲くには宮中に祭壇を作れと言いだし…。




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