【張禧嬪】韓国ドラマ70話・71話・72話、あらすじ動画、相関図

動画


感想


禧嬪の父の墓が荒らされた。
ある男が捕まるが、彼は無実を訴える。

いかにもわざとらしい遺留品が発見された。
陰謀のにおいがする。

新たな目撃者が現れた。
そして、ヒジェの家来オプトンが容疑者として浮上する。
何か不自然なものを感じた粛宗は、詳しい調査を命じる。

何をやっているのだろう、ばかばかしい。
そういうトリックは無駄である。

粛宗の寵愛を一身に受けるチェ淑媛が、懐妊した。
彼女は「淑儀」に昇格する。

いくらあがいても、状況は禧嬪にとって不利になっていく。
ここで考えを改めれば、最悪の事態は避けられるはず。
チェ淑儀に、禧嬪を陥れる気はないだろう。

仁顕王后は聡明で優しいから、きっと禧嬪を許す。
王世子のことも考えてくれるだろう。
禧嬪が余計なことさえしなければ。

チェ淑儀は、月満ちて王子を産んだ。
禧嬪は危機感を持つ。

禧嬪の考えることは、分かっている。
邪魔者は消せ。
そうしなければ、こちらが消される。

だからそれは、間違っているのに。
何回も言うようだが、一歩下がって周りをよく見てほしい。

次第に、禧嬪が哀れに思えてきた。
チェ淑儀が、仁顕王后に味方している姿を見たからかもしれない。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-70話-あらすじ

70話 犯人を捜せ

チャン禧嬪の父の墓所が荒らされた事件に朝廷中が騒然となる。粛宗(スクチョン)の命令を受け、吏判(イパン)が現場に向かうと、荒れ果てた墓所の近くに1枚の戸牌(ホペ)が落ちており、怪しい人間を見かけたという農夫が出てきた。戸牌の持ち主は兵判(ピョンパン)シン・ヨチョルの下男ウンソンと判明し、義禁府(ウィグムブ)の兵士たちが兵判の家へ押しかけて戸牌の持ち主を捕らえる。しかし、ウンソンは決して容疑を認めず、戸牌は10日前になくしたものだと言い張る。事件が迷宮入りするなか、チェ淑儀(スギ)が産気づいたという知らせが届く…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-71話-あらすじ

71話 王子誕生

チェ淑儀(スギ)が産気づいたという知らせに、宮殿中の耳目が淑儀殿に集まる。粛宗(スクチョン)は尚膳(サンソン)と王妃に見舞いを頼み、王子誕生の願いを伝えさせる。一方、容疑者の死で迷宮入りかと思われた禧嬪(ヒビン)の父の墓所荒しの事件は、目撃者の農夫によってオプトンが有力な容疑者として新たに浮上する。オプトンがチャン・ヒジェの下僕だという事実が明らかになり、粛宗は徹底調査を命じるが、尋問が始まれば禧嬪も王世子も無事で済まないと懸念する。そしてまもなく宮中に産声が響き渡り…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-72話-あらすじ

72話 重病の王妃

チェ淑儀が王子を産み実家には貢ぎ物が届き始める。その様子をソ別将(ピョルチャン)に探らせていた東平(トンピョン)君は、キム・チュンテクが出入りしていることを知り、そのまま監視を続けるよう命令する。朝廷では釈放されたオプトンの再尋問を行い、背後を明かすべきという声が高まり、ついには再尋問の王命が下され、再び尋問の場にオプトンは引きずり出される。これを聞いた禧嬪は激怒して執務室に乗り込み、臣下である吏曹判書(イジョパンソ)に手を上げる。そんな傍らで王妃の体力は衰え、病状はますます悪化していき…。




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