【張禧嬪】韓国ドラマ67話・68話・69話、あらすじ動画、相関図

動画


感想


オクチョンは禧嬪となり、就善堂に移った。

禧嬪のままで宮廷に残るとは、予想外だった。
王世子の母なのだから、そう邪険には扱えないのだろう。
ラッキー、と思っておとなしくしていてほしい。

彼女は、中宮殿にヒジェからの手紙を隠したままだったことに気づく。
チェ淑媛の殺害計画について書かれているものだ。

うかつにも程がある。
王妃の座から転落して、ショック状態だったか。

西人派は既に手紙を発見していたが、内紛が起きて対応が遅れる。
禧嬪はその混乱に紛れて手紙を取り戻した。

西人派も、うかつ。
腹にさらしを巻いて中に隠しておけ、と言いたくなった。

西人派が少論派と老論派に分裂したため、政情は不安定になる。

あげくの果てに、分裂とは。
もうどうでもよくなってきた。
新しい派の読み方は覚えない。
どうせ、さらに分かれるか、またくっつくかするのだろう。

ヒジェの再尋問が行われるが、証拠がなく有罪を立証できない。

手紙さえあれば。
つくづく、西人派が恨めしい。
ヒジェも、よく生き残っているものだ。
私の予想、というより希望では、とっくに死んでいるのだが。

それを不満に思った儒生たちは、真相究明を訴えるが……。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-67話-あらすじ

67話 命取りの手紙

王妃として栄華を極めた6年の歳月も虚しく、チャン・オクチョンは涙ながらに就善堂(チソンダン)へ移される。激しい拷問に耐えかねたミン・ジャンドは結局、帰らぬ人となり、チャン・ヒジェは何とか死罪を免れたものの、済州(チェジュ)島に流される。ところが、オクチョンは大事な手紙を中宮殿に忘れてきたことを思い出す。ヒジェがチェ淑儀(スギ)の毒殺を相談する際に送った手紙を中宮殿の壁紙の中に隠したままにしてきたのだ。急いでクォン尚宮(サングン)を中宮殿に送るが、壁紙が貼り替えられた後で、手紙はすでに西人(ソイン)派の手に渡ってしまい…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-68話-あらすじ

68話 少論派と老論派

執権派閥に返り咲いた西人派は、政権交代後の処分をめぐって少論(ソロン)派と老論(ノロン)派に分裂する。結局、キム・チュンテクとハン・ジュンヒョクが再び都に護送され、再尋問を受けることとなった。さらに右議政(ウイジョン)ユン・ジワンの主張で、チャン・ヒジェが謀ったチェ淑儀の毒殺計画も再び議論されることとなる。粛宗(スクチョン)は王世子へ累が及ぶことを憂慮し、ヒジェの尋問に難色を示す。一方、毒殺計画の決定的証拠となる手紙を西人派に握られたオクチョンは、ヒジェの再尋問をやらないよう王妃に訴えるが…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-69話-あらすじ

69話 打倒チャン一族

ナム・グマンから毒殺計画の証拠となる手紙を受け取ったオクチョンは、これを燃やして危機から逃れる。朝廷ではキム・チュンテクやハン・ジュンヒョクらに対する再尋問が始まるが、嫌疑不十分で釈放され、余罪追求のため済州(チェジュ)島から連れ戻されたチャン・ヒジェもナム・グマンの強い反対で死罪を免れる。これにより、事件の徹底解明を求める若い儒生たちの間でナム・グマンに対する不満が高まり、弾劾の動きが起こる。そんな時、揚州にあるチャン禧嬪(ヒビン)の父の墓所が荒らされる事件が起きる…。




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