【張禧嬪】韓国ドラマ64話・65話・66話、あらすじ動画、相関図

動画


感想


ヒジェが逮捕された。

やっぱりしくじったヒジェ。
オクチョンを襲った刺客たちも失敗していたから、彼が無能だとは言い切れないが。

粛宗はすぐ「中宮殿から出てはいけない」とオクチョンに命じる。

やっとわかってきた粛宗なのだった。
オクチョンがしゃしゃり出でくると、もめるのだ。

彼は臣下の前で自分の過ちを認めた。
そして、仁顕王后の復位を発表する。

自分に非があることを臣下の前で口にした。
ちょっと粛宗が良く見えてきた。
感情の起伏が激しくてそれを表に出してしまう、というのは欠点。

でも、裏表がないとも言えるのだ。
言ったことは本心と思っていい。

粛宗の腹心の部下が、急いで仁顕王后に知らせた。
病床にあった仁顕王后は、辞退する。
「このような身体では、王妃の務めを果たせない」という理由だった。

それを聞いた粛宗は、再び使いを送った。
粛宗の気持ちを知った仁顕王后は、復位を決意する。
廃妃から、6年がたっていた。

仁顕王后は優しい。
宮廷に戻ったら、苦労するのは目に見えている。

しかし廃妃のまま死んだら、粛宗は後悔して苦しむだろう。
そこまで考えての、復位なのだ。
粛宗はわかっているのだろうか。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-64話-あらすじ

64話 再び政権交代

チェ淑媛に届けられた毒薬を目の当たりにした粛宗は、直ちにチャン・ヒジェを捕らえよと命令する。これを聞いた大臣たちが互いに責任をなすりつけ合っていると、そこへ粛宗の備忘記(ピマンギ)が届く。南人派に対する粛宗の怒りが込められた内容に、大臣たちは政権交代を予感し、震え上がる。兄ヒジェが捕らえられたと聞き、王妃チャン・オクチョンは王子を盾に粛宗のもとへ行こうとするが、禁足令が出され中宮殿に軟禁されてしまう。ついに粛宗は政権交代に着手し、チェ・サンアンを廃妃の実家に送る。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-65話-あらすじ

65話 復位の王命

毒殺計画の首謀者であるチャン・ヒジェの尋問が始まる。ヒジェは証拠を出せと叫びながら嫌疑を否認するが、ヘソンの自白によりすべてが明らかになってしまう。ついに粛宗(スクチョン)は大臣たちの前で正式に廃妃復位の意志を表明し、過去の過ちに対し反省の言葉を口にする。これにより、南人(ナミン)派の大臣たちは全員追放され、代わりに西人(ソイン)派が復帰する。早速、チェ・サンアンが廃妃復位の知らせを持って廃妃の実家へ向かうが、廃妃は病に侵されていた身で復位はできないと、これを拒絶してしまう…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-66話-あらすじ

66話 廃妃から王妃へ

廃妃が復位の王命を拒否したと聞いた粛宗は呵責の念にかられて、もう一度 自らの切なる思いを廃妃へ伝えるよう都承旨(トスンジ)に命令する。チャン・ヒジェは依然と獄中から出られず、ミン・ジャンドは厳しい拷問で瀕死の状態にあった。オクチョンは、王世子を盾に廃妃の復位を阻もうとするが、中宮殿に軟禁され力が及ばない。一方、都承旨から粛宗の切なる思いを知った廃妃は、ついに復位を決意し6年ぶりに再入宮を果たす。粛宗が直々に出迎え許しを請うと、仁顕(イニョン)王后は涙を流し…。




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