【張禧嬪】韓国ドラマ58話・59話・60話、あらすじ動画、相関図

動画


感想


チェ氏はチュンテクから、『謝氏南征記』を渡された。
彼女はそれを持ち帰る。
たちまち、宮中は本の話で持ちきりになった。
粛宗はその内容に衝撃を受ける。

衝撃を受けたのは、視聴者である。
粛宗は気づいていなかったのだ。
自分が周囲からどう見られているかということに。

彼は民の声を聞こうと、久しぶりに都へ出かける。
都は、粛宗とオクチョンへの非難の声に満ちていた。

そうか、非難しているのは臣下だけだと思っていたのか。
身分の低い者を愛し、王妃にしたことが反感を招いたと考えていたわけだ。
ショックだろうが、間違いに気づいてよかったと思うしかない。
今からでも遅くないから、正しい道へ。

動揺した粛宗は、チェ氏に慰めを求めた……。

そちらへ行くのか。
チェ氏は正しい方向に導いてくれるから、それでいいとしよう。

チェ氏が密会しているという噂が宮中を巡った。
オクチョンは厳しく彼女を問いただす。

ここぞとばかりに、チェ氏をいたぶろうとするオクチョン。
後で、大変なことになるとも知らないで。

そこへ粛宗が現れ、相手が自分だと告げる。

音が聞こえる。
オクチョンの頭の中の音である。
築いてきたものが、崩れていく音。

結末気になりますね!
最終回まで感想を書いていくのでお楽しみに〜








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全体のあらすじ、登場人物やキャスト、相関図、動画、 評価などを、まとめ記事に掲載しています。








相関図・キャスト


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※ネタバレ注意。評価や感想は載せていません

各話あらすじ


張禧嬪(チャン・ヒビン)-58話-あらすじ

58話 治政への不安

オクチョンが下女チェ氏にムチを打っていると、粛宗がやってくる。粛宗は国母の品格を失い、その地位をおとしめたオクチョンを厳しく叱り、仁顕(イニョン)王后のように広い心と慈愛を持てと忠告して中宮殿を後にする。一方、チェ氏は実家に帰省し、キム・チュンテクから「謝氏南征記」を預かって宮殿へ持ち込む。その頃、粛宗は不安定な世の中を肌で感じるべく、政権交代後、初めてお忍びに出かける。ところが、そこで耳にしたのは仁顕王后を追い出した粛宗を非難する民の声だった…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-59話-あらすじ

59話 心変わり

チェ氏によって宮殿に持ち込まれた小説「謝氏南征記」は瞬く間に広まり、オクチョンのもとにまで届く。オクチョンは、チェ氏がしばしば実家に帰っていることから小説も彼女が持ち込んだに違いないと断じ、部屋の捜索を命ずる。一方、お忍びで民の声を聞き、自らの不徳さを反省した粛宗(スクチョン)は、民や若い官吏から広く意見を求める“求言(クオン)”の実施を決め、過去の過ちを悔いていると明言する。そんなある日、お忍びから戻った粛宗は、乱れた心を休めようと女官たちの宿所へ向かい…。




張禧嬪(チャン・ヒビン)-60話-あらすじ

60話 謎の両班の男

ついに粛宗の手つきとなったチェ氏。すべてが計画どおりに進み、キム・チュンテクは廃妃の復位が近いことを感じるが、あばら家で謹慎生活を送る仁顕(イニョン)王后の体は衰弱するばかりだった。一方、復位を企てる首謀者を追っていたチャン・ヒジェは、ミン・ジャンドの協力で一味の逮捕に成功する。その頃、宮中ではチェ氏の部屋に両班(ヤンバン)の男が出入りしているという噂(うわさ)が流れる。オクチョンはチェ氏の尋問を始めるが、それを聞いた粛宗が慌てて駆けつけ、両班の男は自分だと明らかにする…。




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