【約束のない恋】40話・41話・42話 相関図 動画 感想レポート

動画




あらすじまとめと管理人の感想


契約完了目前に、土地を他者に横からかすめ取られたヨンソンは、ジスクに疑いの目を向けていた。
ヨンソンが自分を疑い始めているとも知らず、ウンスンからヨンソンの土地の話を聞いたジスクは、チャンネから励ましの言葉をかけてくれるよう声をかける。
内心勝ち誇った気分でいることは明らかだが、表面上はヨンソンを哀れんでいるように見せたいのだろう。
誰からも評価されず、相手のヨンソンは土俵にさえ乗っていないのに、ジスクはいつまで一方的にヨンソンと闘い、勝つことにこだわるのだろうか。
こうして未だにヨンソンへの嫌がらせを続けているが、いつまでもその行いを隠し通せるはずはない。
そんなことをするよりも、せっかく手に入れたスンテクとの暮らしを守ることに尽力するべきだ。

そんな中、スンテクは三南で手に入れた証拠をサンナムに手渡し、記者会見に臨んだ後、辞職届を提出すると、自身の覚悟をサンナムに伝える。
イノは、サンナムと共に政界から離脱する決心を固めたことをサンナムに話したが、サンナムはイノに自分を糾弾する側にまわり、お前は政界に留まれと言う。
こうしてスンテクとイノの2人が、仕事を失いかねない状況に追い込まれている。
サンナムの罪はあまりにも大きい。

イノにかけた言葉も、本当にイノの将来を思ってのことなのか、せめてイノだけでも権力を持っていればというサンナムの野望なのか、管理人にもサンナムの真意はわからなかった。

数年が経ち、スングムとジョンボクの息子、ヨンドゥとジェイムの娘は、家族の愛情を一身に受け、大切に育てられていた。
株で財産を失ったスミンは、ヨンソンの店子となり、ペク社長と再婚せずにサンナムの世話をしたウンスンは、今も独り身だった。
スンテクとジスクも流産の悲しみを乗り越え、ようやく授かった娘をとても可愛がっていた。

皆それぞれに穏やかな生活を送っていたが、ヨンソンだけは仕事に問題を抱えていた。
ヨンソンが目を付けた土地が、ことごとく他の人物の手に渡ってしまうのだ。
全てジスクの手によるものだが、ヨンソンの周囲はヨンソンが購入する前に土地を奪われてしまうことに、焦燥感を感じていた。

ある晩、スンテクとジスクが寝室で休んでいるところへ、電話のベルが鳴る。
ジスクが電話に出ると、聞き覚えのない声の男が、ジスクに脅しをかけてきた。
ジスクは驚き、恐ろしくなったが、話を聞いたスンテクは、大丈夫だから気にするなと言う。
スンテクは電話の主に心当たりがあるのだろう。
スンテクの身が心配だが、卑劣な脅しには屈服してほしくないと思った。
電話で脅されて以来、ジスクは怯える毎日を過ごしていた。
担当部署を替えるようスンテクに勧めてみたが、自分の信念を貫こうとするスンテクは、スンテクの両親の元に身を寄せるようジスクを諭した。
ジスクは納得がいかないようだったが、検事の妻として覚悟しなければいけない部分だと思うし、正義を貫こうとする夫を支えるのが妻の役目だと思う。
スンテクには脅しに屈せず、検事としての職務を全うしてほしい...


最終回まで書いていくのでお楽しみに〜












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全体のあらすじキャスト、相関図などを、記事にまとめています。
気になる方はこちら




相関図


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※ネタバレ注意。あらすじを知りたくない方は読まない方が良いです※

各話あらすじ


約束のない恋-40話-あらすじ


40話

契約済みの土地を他の誰かに横取りされたことを知ったヨンソンは、真っ先にジスクのことを疑うが、チャンネにたしなめられる。
しかし、ヨンソンの落ち込む様子を見て、ひそかにほくそ笑むジスクであった。
一方、スンテクは捜査結果をサンナムに突きつけ、議員引退の記者会見を迫り、スンテク自身も検事を辞する覚悟があることを話す。
しかし、父と家の名誉が地に落ちることを何としても避けたいジスクは、サンナムにある提案をする。




約束のない恋-41話-あらすじ


41話

6年の月日が流れ、高台の街に生まれた赤ん坊たちもすくすくと成長し、ジスクもまた女の子の母親になっていた。
6年前、資金難に陥ったヨンソンの会社は近所の人から借りたカボチャ畑にビラを建てたおかげで危機を脱し、永昌設備も従業員数を増やし、永昌建設と名前を変えて成長を遂げていた。
しかし一見、順風満帆な永昌建設であったが、6年前に土地の購入を邪魔された会社からまたもや、すんでのところで土地を取られてしまう。




約束のない恋-42話-あらすじ


42話

刑事事件の担当検事であるスンテクは事件関係者と見られる男から何度も脅迫を受ける。
脅迫電話を偶然に取ったジスクは、スンテクに他部署に異動をするよう説得するが、スンテクは耳を貸さず、一層検事の仕事に没頭する。
一方、永昌建設はまたしてもテジン建設に買収予定だった土地を横取りされてしまう。
一度、テジン建設のオ社長と会うべきだと決心したヨンソンは建設会社の会合に出席するが、オ社長は姿を現さず拍子抜けする。





次話のあらすじはこちら


約束のない恋-韓国ドラマ-43話・44話・45話



前話のあらすじはこちら


約束のない恋-韓国ドラマ-37話・38話・39話







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