宮廷女官チャングムの誓い-1話〜3話-韓国ドラマ-感想-最終回

宮廷女官チャングムの誓い-1話〜3話-感想-最終回



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概要


話数:54話
放送:MBC、BS日テレ、BS12
脚本:キム・ヨンヒョン(「薯童謡」「善徳女王」)
演出:イ・ビョンフン(「イ・サン」「トンイ」)
登場人物:イ・ヨンエチ・ジニ、イム・ホ、ヤン・ミギョン、キョン・ミリ、パク・ウネ、ホン・リナ、イ・イプセ




あらすじ


とある村に身分を隠してひっそり暮らしながらも、両親の愛に支えられて賢く好奇心旺盛な少女に育ったチャングム。
だがある日、先王の軍の官僚だった父は、暴君・燕山君の命で連行され、母も殺害されてしまう…

チャングムは運よくたどり着いた家に引き取られる事に。
色んな事を経験した結果、母が夢見ていた「志向の料理人」を目指すことになり、宮廷で見習いとして働く事になった。

宮廷では、厳しいながらも愛があるハン尚宮の指導に必死でついていき、才能を高めていく。
しかし、チェ尚宮がひいきのクミョンの評価を高める為に、何度もピンチに追い込まれる。


従事官チョンホと力をあわせて、乗り越えていくチャングム達だったが、チェの策略でハン尚宮と一緒に追放されてしまう…
過去に、母を宮廷から追放した犯人が、チェ尚宮だと知ったチャングムは、復讐を決意する―――。

身分制度が厳しい時代に、貧しい家庭に生まれた主人公のチャングム(長今)が、懸命に生きる物語。
物語の前半は宮廷料理人。後半は、一変し、女医として時代を生きる。
のちに、偉大なるチャングムという、「大長今」の位を授与するが、それまでの怒涛の人生を描いた作品である。
チャングムとは、歴史書に登場するが、その実態は謎に包まれたままだ。

時代背景に即した、強烈な権力争い、派閥争いも、視聴者を惹きつける要因となっている。

最高視聴率57.8%の人気で、日本で、韓国の歴史ドラマブームを作ったともいえる作品!
2003年9月から約半年、韓国で放送後、アジア中で人気となった歴史ドラマ。
当初は、50話で完結する予定だったが、連日50%を超える爆発的な視聴率を記録するなど、予想を大幅に上回り、54話までに延長された。

その人気は、ドラマの枠を飛び越えた。
「各アニメーション動画が凝っていて楽しい!」「本編の内容を知らなくても楽しめる」と、同作は、パチンコ台としても人気がある





相関図


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キャスト



イ・ヨンエ【チャングム役】


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漢陽大学在学中に、CMに起用される。
SBS「お宅の夫はいかがですか」でデビュー。
2014年仁川アジア大会にて、聖火リレーの走者を担当。

『出演作品』
師任堂
色の日記




チ・ジニ【ミン・ジョンホ役】


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俳優としてデビューする以前は、デザイナーやカメラマンのアシスタントとして活動。
2000年に本格的に俳優としてのキャリアをスタート。

<出演作品>
トンイ
大風水
結婚できない男








各話あらすじ



宮廷女官チャングムの誓い-1話-あらすじ


第1話 二人目の女

成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗(ソンジョン)は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
現場に立ち会った武官の一人ソ・チョンスは、王命に従っただけとはいえ、罪の意識に苛まれる。
酔っ払い、山中で誤って崖を転落したチョンスは洞くつで目を覚ます。
傍らには老師が居り、チョンスの運命に関わる3人の女性の存在を告げる。
チョンスは一人目の女性が元妃ユンであることに思い当たる。

14年後、成宗(ソンジョン)を父に、元妃ユンを母に持つ燕山君(ヨンサングン)が即位して2年。
いまだに老師の言葉が忘れられないチョンスは、自らの運命から逃れようと官職を辞す。
宮中の台所、水剌間(スラッカン)。
最高尚宮(チェゴサングン)の姪で女官のチェ・ソングムの挙動を不審に思った女官パク・ミョンイは、そのことを気味尚宮(キミサングン)に報告。
しかしその夜、ミョンイは門番と通じ女官の誓いを破ったとして捕らえられ、山中で毒を飲まされる。

歴代、最高尚宮(チェゴサングン)をつとめるチェ一族は、その地位を守るべく権力闘争に加担、標的とした人物の食事に体調を悪化させるものを混ぜており、ミョンイが目撃したのはまさにその現場だったのだ。
ミョンイの友人で女官のハン・ペギョンはことの一端を知り、ミョンイが飲まされる毒にこっそり解毒剤を混ぜる。
翌朝、川縁に倒れているミョンイをチョンスが発見。
こうしてチョンスは自分の運命を左右する第2の女性と出会ってしまったのだった。




宮廷女官チャングムの誓い-2話-あらすじ


第2話 永遠の別れ

8年後、燕山君10年(1504年)。
夫婦となったチョンスとミョンイは白丁(ペクチョン)の身分を称し、一人娘チャングムと3人でひっそり暮らしていた。
チャングムは活発で向学心も強く、身分不相応な振る舞いを母ミョンイは心配するが父チョンスは可愛くて仕方ない。

一方、燕山君(ヨンサングン)の暴君ぶりは激しさを増していった。
生母ユン氏毒殺に関わった人物を探し出すべく、全土に当時の武官の似顔絵が張り出されることに。
ある日、村の市に出かけたチョンスはチャングムにせがまれ、相撲に挑む。
しかし騒ぎが起こり、チョンスは手配中の武官であることがばれ捕まってしまう。
その家族まで処罰の対象であることからミョンイはチャングムを連れ逃亡。
追っ手から逃れつつ、連行されたチョンスの後を追い漢陽(ハニャン)へ向かう。

なんとか漢陽(ハニャン)についたミョンイは、チョンスに会いたい一心で、意を決し、かつての友人ハン・ペギョンに手紙を書く。
いまや水剌間(スラッカン)で尚宮(サングン)となっているハンは手紙を読み、宮中を抜け出しミョンイとの再会を喜ぶ。
しかしハン尚宮の挙動を不審に思ったチェ・ソングムが後をつけ、ミョンイの生存を知る。
同じく尚宮(サングン)となっているチェは一族の保身のため、再びミョンイの命を狙ってくる。




宮廷女官チャングムの誓い-3話-あらすじ


第3話 夢の宮中

両親を失ったチャングムはトック夫婦のもとに身を寄せる。
2年が経ち、チャングムはトックに代わり一人で酒の配達が出来るようになっていた。
その頃、燕山君(ヨンサングン)の暴政に堪えかねた臣下たちは、密かにクーデターを計画していた。
首謀者パク・ウォンジョンらは燕山君(ヨンサングン)の異母弟である晋城大君(チンソンデグン)の擁立を計画、晋城大君(チンソンデグン)への連絡にチャングムが利用される。
酒を届けに晋城大君(チンソンデグン)の前に通されたチャングムは、その場にいた皇太后殿の尚宮(サングン)に女官になりたいと直訴する。
クーデターは成功し、1506年、晋城大君(チンソンデグン)は即位し中宗(チュンジョン)となった。
チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。
これから半月の訓練を経たのち、女官見習になれるのだ。
希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。





管理人の感想


1482年、9代目成宗は、元妃ユンを亡き者にすると企てる。
武官のチョンスは、命に従い刑を執行するが罪悪感にさいなまれる…

老師から「お前の人生には3人の女性が関係し、その運命からは逃れられない。」と予言されるチョンス。
3人の女の正体は…。

時は経ち、燕山君10年。
チョンスとミョンイは、1人娘チャングムと生活していた。

王・燕山君の暴れぶりは酷くなる一方だった。
燕山君は、ユン氏の毒殺に関わった人間を探し始める。
チョンスは、相撲大会で、身分がバレてしまう...
チョンスとミョンイはいなくなり、チャングムは1人になってしまう。
その頃、王・燕山君の暴れぶりに、家来は我慢できなくなりクーデターを計画する。

チョンスは、元妃ユンを処刑するという仕事を背負うことになりました。
武官の仕事なのだと思いますが…これは、嫌な仕事ですね。

しかし、チョンスとミョンイのカップルはお似合い!
2人の子供チャングムもとても可愛いですね!
王・燕山君の暴れぶりも酷くなる一方で、 クーデター計画まで進むことになってしまいました…
しかし、王が酷くなる一方だと嫌になり、クーデターを起こしたい気持ちも分かります。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜




次話のあらすじはこちら


宮廷女官チャングムの誓い-韓国ドラマ-4話~6話のあらすじ








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