韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-4話〜6話-感想-最終回

韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-4話〜6話-感想-最終回



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概要
話数:全64話
放送局:KNTV
放送開始:2016年11月18日
出演:イ・スンジェ、チョン・グァンリョルほか


あらすじ
ホ・ジュンは、幼い頃から不遇な家庭環境で育った。
理由は、郡の長官の子供として生を受けたが、母親が、身分低い地位だったことにある。
そんな環境だったことが一因となって、ホ・ジュンは、知識の豊富さと勇気で、注目を集めていた。
が、自分の境遇を不満に思い、大酒をくらい酒に飲まれたり、女に耽溺する、密貿易行うなど、堕落した毎日を送っていた。

しかし、そんなホ・ジュンは、ダヒと巡り合い劇的に変化し、二人は互いに惹かれ合った。
ダヒには、反乱者として逃亡中という秘密があった…
その秘密が明らかになり、ホ・ジュンは、ダヒと彼女の父に協力した罪で、生まれ育った街を追い出されてしまう…

様々な土地を巡り、辿り着いた山奥で、ユ・ウィテと出会った。
ユ・ウィテは、清らかな心を持ち、裕福でない人たちに治療を行っていた。
その姿を見て、ホ・ジュンは今までの自分の人生をはじ、自分の力を捧げるにふさわしい物を見つける。
それからの、ホ・ジュンの死に物狂いの努力は凄まじかった。

やっとの思いで、医師のスタートラインにたった、ホ・ジュン。
しかし、その後の道のりも険しいものだった。
病院で、未来の好敵手ドジや、女医イェジンら、同期からいびられる辛酸を舐める日々が続く…

必死の思いで、医術の道にしがみ付くホ・ジュンは、ダヒと運命ともいえる再会をする。
ダヒと結婚し、今まで以上のパワーで、医療を極めたいホ・ジュンの元に、更なる試練が訪れる…
数々の試練を乗り越えて、名医となった男の生き様を描く長編時代劇。


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ホジュンファミリー来日 記者会見


キャスト
チョン・グァンリョル【ホ・ジュン役】
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俳優になった後も長い下積み時代を過ごす。
1999年『青春の罠』で演技に注目が集まり、ホジュン役で主役に抜擢され一躍有名に。
柔らかい演技に定評がある。

出演作
『イヴのすべて』
『獄中花』
『ペク・ドンス』



ホン・チュンミン【イ・ダヒ役】
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MBC公開採用タレントとしてデビュー。
色々なCMやモデルとしてマルチに活動。
09年の結婚後は活動を休業している。

出演作
『君に出会ってから』
『フンブの家が大騒ぎ』
『それでも好き』


各話あらすじ
ホジュン~宮廷医官への道〜-4話-あらすじ
≪第4話≫剣より毒より恐ろしい医員の手
「医員にならねば人殺しになるかも」というユ・ウィテの言葉で晴れてユ医院の門下に入ったホ・ジュン。
喜び勇んで医院に向かうが、ホ・ジュンの存在が気に入らない古株の下働きたちはホ・ジュンに嫌がらせばかりする。
水汲み場も教えてもらえないまま、とりあえず水を汲んできたホ・ジュンだが、それを飲んだユ・ウィテは「死んだ水を汲んできた」と怒り、場所を知らなかったと言い訳するホ・ジュンを「患者を死なせても言い訳する気か」と厳しく叱り付ける。
自分の過ちがわからないホ・ジュンは、眠りにつけないまま朝を迎え、医院の敷地を歩いていたところでイェジンに出くわす。
切羽詰ったホ・ジュンはイェジンをつかまえて事情を話し、自分を過ちを教えてほしいと嘆願する。
そこでイェジンは、医術に使う水は使い道によって33種類あり、汲む場所、汲む時間によって水の質が変わることを教える。
別の日、出かけるユ・ウィテの前を水汲み帰りのホ・ジュンが通りかかる。
ユ・ウィテは水桶を降ろせと言い、桶の水をひと口飲んで…。



ホジュン~宮廷医官への道〜-5話-あらすじ
≪第5話≫漢陽へ、再び――
生活の足しにしようと、ク・イルソの妻ハマンに仕事の斡旋を頼むホ・ジュンの母。早速、連れて行かれたのはホ・ジュンが働くユ医院だった。
金や名誉に関心のないユ・ウィテに対し、妻は富と権力に強く執着し、高価な品物をどんどん買い入れる一方、息子のドジを何とか内医院に入れようと必死だった。
夫の留守をいいことに、病舎を弟子たちに任せて息子を勉強に専念させ、さらには貧しい患者を追い出せと命ずる妻。
担ぎ込まれた重症の子供も追い返せと言われ、ホ・ジュンが困っていたところへユ・ウィテが帰宅。
重症患者を追い返すとは何事かと叱りつける。ユ・ウィテは、科挙を受験しようとするドジを呼び、まだ未熟で無理だと反対するが、そんな父親の反対を押し切って科挙を受けに行くドジ。
その情熱の裏には、兄妹のように育ったイェジンと結婚し、幸せにしてやりたいという思いがあった。
科挙を受けに漢陽に旅立つドジを送り出すユ・ウィテは、ドジのお供にホ・ジュンを指名した。
仲間たちの嫉妬のなか、漢陽に行けると喜び浮き立つホ・ジュンだが、彼には旅に必要な号牌がなかった――。



ホジュン~宮廷医官への道〜-6話-あらすじ
≪第6話≫“九針の戯”の対決
御医ヤン・イェスに答案をほめられたドジは合格を確信するが、合格者の名簿に彼の名はなかった。
何かの間違いだと試官に詰め寄るドジに内医院のキム・ウンタクが話して聞かせたのは、ドジが落第したのは父親のユ・ウィテがかつて内医院を受験した時、御医ヤン・イェスにこの上ない屈辱を与えたため、その恨みで落とされたという衝撃の内容だった。
一方、ホ・ジュンとドジが漢陽に発った後、ホ・ジュンを訪ねて山陰にやって来た人物がいた。
漢陽で離れ離れになったダヒと龍川でホ・ジュンの子分だったヤンテである。
ヤンテはク・イルソにホ・ジュンを探すよう頼むが、ヤンテを怪しい人物と思い込んだイルソは、ホ・ジュンはすでに山陰を去ってしまったとウソをつく。
これを聞いたダヒはショックと長旅の疲れが重なって倒れてしまい、ユ医院に担ぎ込まれる――。



管理人の感想
密貿易で捕まってしまったホジュン。
母と2人、見知らぬ土地へと追いやられてしまう。
そこで医員のウィテに出会い、ホジュンも医員を目指す決意をする。
しかし、他のウィテの弟子達から嫌がらせを受ける。
そんな中、ウィテの息子、ドジが科挙を受けるため、ホジュンは漢陽へお供をすることになる。
ドジは回答はよく出来ていたのだか、御医のイェスから父が恨みをかっていただけに落とされてしまう。
そして、ホジュンの留守中に、ドヒとヤンテが訪ねて来るが、ドヒが倒れてしまい…

母はいつどんな時も子どもの味方ですよね。
ホジュンの母は子どもに心配かけまいと、一生懸命ホジュンを支えるとても良い方なのですが、ドジの母はウィテの留守中に病人を追い出そうとする嫌な感じの母です。
息子のドジもなかなかいい人なのに、なぜこの母はウィテと結婚出来たのか(笑)
しかし、父が成績優秀のため恨まれていたせいで、ドジまで科挙に受からなかったなんて可哀想でした。
いつの時代も理不尽な事はあるなぁと感じました。
段々とホジュンを取り巻く環境や人達にも動きが見えてきて、少しずつ面白くなってきそうです。
ホジュンを探しに近くまで来たドヒにホジュンは無事会えるのか、モヤモヤしながら終わったところです。

最終回まで書いていくのでお楽しみに〜


前話のあらすじはこちら
韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-1話~3話のあらすじ

次話のあらすじはこちら
韓国ドラマ-ホジュン~宮廷医官への道〜-7話~9話のあらすじ

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