韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-49話~51話-感想-最終回

韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-49話~51話-感想-最終回



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概要
話数:全53話
放送期間:2016年8月27日〜2017年2月26日
放送局:MBC
主演:イム・ジヨン、ソン・ホジュン


あらすじ
韓国で生まれたジャンゴは、幼い頃、一家でマカオに移り住んでいた。
父親が会社経営に失敗し、大きな借金を負った事が原因だ。
マカオでは、韓国料理店の経営で生計を立てていた。

ジャンゴは、学校で北朝鮮出身のスンヒと少年時代を共に過ごす。
最初は、ウマがあわないのか、ささいな事で喧嘩をしていたジャンゴとスンヒ。
しかし、そんなコミュニケーションを通して、いつしか恋に発展。

お互いが気持ちに気づき始めた頃に、スンヒは、北朝鮮へ帰国することに。
2人は、また会える日が来ることを約束し、遠く離れて生活することになった。

時が経ち、家族と共に北朝鮮を脱出ことになったスンヒは、脱北の途中で最愛の父と兄を失う。
家族を失っても脱北の思いは途絶えず、なんとか、やっとのことで韓国にたどり着いた。

スンヒは、過去を消すために、ミプンと名を変えて、母と甥の3人で過ごしていた。
つつましく暮らしていたミプン一家であったが、不運にも詐欺の被害に遭い、家と全財産を無くしてしまう。

当惑し、弁護士事務所を訪れるミプン。
そこは、韓国に里帰りし、弁護士になったジャンゴが所属する事務所だった。

脱北女性のミプン、敏腕弁護士のジャンゴが、愛とは何か? 家族とは何か? という永遠の問いに挑んでいく。
お互いの立場や状況の違いや、巨額の遺産相続などのトラブルを通し、対立しながらも、苦難を乗り越え、2人なりの答えを見つけていく純愛ラブストーリー。

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キャスト
イム・ジヨン 【キム・ミプン、スンヒ(脱北者)】
2014年に人間中毒でデビューし注目を集めた。
釜日映画賞新人女演技賞、韓国映画評論家協会賞新人女優賞、大鐘賞新人女優賞を受賞。

出演作品
「上流社会」
「人間中毒」

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ソン・ホジュン【イ・ジャンゴ(弁護士)】
グループ「Tachyon」として歌手デビュー。
実力派俳優としても注目されている。

出演作品
「上海ブラザーズ」
「コーヒーハウス」

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イム・スヒャン【パク・シネ(脱北者】
2009年「40minutes」でデビュー。
2011年に『芙蓉閣の女たち』のヒロインを演じ、注目を集める。

出演作品
「子供が5人」
「感激時代:闘神の誕生」
『芙蓉閣の女たち』


ハン・ジュワン【チョ・ヒドン(漫画家の卵)】
2009年映画「少年馬夫」でデビュー。
2013年KBS演技大賞男新人演技賞を受賞。

出演作品
「ヨヌの夏」
「王家の家族たち」


各話あらすじ
吹けよ、ミブン-49話-あらすじ
≪第49話≫
ダルホは、DNAの再検査からシネとデフンが実の親子でない事実を突き止める。
そんな中、ついにドクチョンが意識を取り戻す。
全てを知ったドクチョンは、シネに復讐をしようというダルホを止め密かに本当の孫捜しを始める。
一方、借金を抱えたミプンたちは安い旅館に泊まりながら仕事をするが、取立てがやって来て旅館からも追い出されてしまう。


吹けよ、ミブン-50話-あらすじ
≪第50話≫
デフンを捜す映像からミプンが本当の孫だと知ったドクチョン。
必死にミプンの居場所を捜すが、どこも一足違いでなかなか見つけられない。
一方シネは、ミプンたちが借金した金融業者を買収し、一家をソウルから追い出すことを企てる。
ナイトクラブの厨房に送り込まれたミプンたちは、こっそり抜け出そうとするが男たちに見つかってしまい…。


吹けよ、ミブン-51話-あらすじ
≪第51話≫
ついに本当の祖父ドクチョンと会ったミプンは、ドクチョンからデフンと一緒に住んでいることを聞かされる。
ドクチョンは、ミプンとヨンエを家に連れて帰り、シネとの悪事についてチョンジャを責め立てる。
一方、ミプンたちが家に入るところを偶然見かけたシネは、そのままデフンとユジンを連れて逃げ去る。
全ての悪事がバレたと悟ったシネは…。



管理人の感想
ついに、シネの悪だくみ・計画がバレてしまう。
おそらく多くの読者の方々は、シネは悪役で同情の余地がないと感じているだろう。

管理人も、最初は、今までのシネの計画がバレて、周りから敵意が向けられたシーンですっきりした気持ちがした。
しかし、その後、色んな登場人物から責められる姿を見ているうちに、「なぜシネは、このような計画を立てたのだろうか…?」とシネに感情移入した。
管理人の推測だが、幼い頃から両親や周囲の愛情を受けず、ずっと孤独だったのではないか?だからこそ、最愛の人や、人やお金、その全てを手にする(可能性がある)ミプンに嫉妬し、奪いたいと思ったのではないか?と考えた。

シネの周囲に自分の主張・意見を認めさせる、納得させる為の言動や証拠作り、アリバイ作りには、目をみはるものがあった。
その力を、誰かの幸せを奪いたい、邪魔したいというマイナスのパワーではなく、誰かの為に役立てたい、というプラスのパワーで行っていれば、シネも自らが求めた・憧れた幸せを手にできたのではないか、と思う。

シネの行く末にも注目したい。

最終回まで書いていくので次回の記事もお楽しみに〜




前回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-46話~48話のあらすじ

次回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-52話~53話のあらすじ











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