韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-37話~39話-感想-最終回

韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-37話~39話-感想-最終回



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概要
話数:全53話
放送期間:2016年8月27日〜2017年2月26日
放送局:MBC
主演:イム・ジヨン、ソン・ホジュン


あらすじ
韓国で生まれたジャンゴは、幼い頃、一家でマカオに移り住んでいた。
父親が会社経営に失敗し、大きな借金を負った事が原因だ。
マカオでは、韓国料理店の経営で生計を立てていた。

ジャンゴは、学校で北朝鮮出身のスンヒと少年時代を共に過ごす。
最初は、ウマがあわないのか、ささいな事で喧嘩をしていたジャンゴとスンヒ。
しかし、そんなコミュニケーションを通して、いつしか恋に発展。

お互いが気持ちに気づき始めた頃に、スンヒは、北朝鮮へ帰国することに。
2人は、また会える日が来ることを約束し、遠く離れて生活することになった。

時が経ち、家族と共に北朝鮮を脱出ことになったスンヒは、脱北の途中で最愛の父と兄を失う。
家族を失っても脱北の思いは途絶えず、なんとか、やっとのことで韓国にたどり着いた。

スンヒは、過去を消すために、ミプンと名を変えて、母と甥の3人で過ごしていた。
つつましく暮らしていたミプン一家であったが、不運にも詐欺の被害に遭い、家と全財産を無くしてしまう。

当惑し、弁護士事務所を訪れるミプン。
そこは、韓国に里帰りし、弁護士になったジャンゴが所属する事務所だった。

脱北女性のミプン、敏腕弁護士のジャンゴが、愛とは何か? 家族とは何か? という永遠の問いに挑んでいく。
お互いの立場や状況の違いや、巨額の遺産相続などのトラブルを通し、対立しながらも、苦難を乗り越え、2人なりの答えを見つけていく純愛ラブストーリー。

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キャスト
イム・ジヨン 【キム・ミプン、スンヒ(脱北者)】
2014年に人間中毒でデビューし注目を集めた。
釜日映画賞新人女演技賞、韓国映画評論家協会賞新人女優賞、大鐘賞新人女優賞を受賞。

出演作品
「上流社会」
「人間中毒」

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ソン・ホジュン【イ・ジャンゴ(弁護士)】
グループ「Tachyon」として歌手デビュー。
実力派俳優としても注目されている。

出演作品
「上海ブラザーズ」
「コーヒーハウス」

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イム・スヒャン【パク・シネ(脱北者】
2009年「40minutes」でデビュー。
2011年に『芙蓉閣の女たち』のヒロインを演じ、注目を集める。

出演作品
「子供が5人」
「感激時代:闘神の誕生」
『芙蓉閣の女たち』


ハン・ジュワン【チョ・ヒドン(漫画家の卵)】
2009年映画「少年馬夫」でデビュー。
2013年KBS演技大賞男新人演技賞を受賞。

出演作品
「ヨヌの夏」
「王家の家族たち」


各話あらすじ
吹けよ、ミブン-37話-あらすじ
≪第37話≫
ミプンが指輪の写真入りの新聞広告を出したことに気づいたシネとチョンジャは、偽の祖父を仕立てミプンが祖父捜しをやめるように仕向ける。
一方、ブローカーのヤン社長が、中国からドクチョンの息子デフンを連れてくる。
DNA検査の結果、ドクチョンの実子と分かるがデフンは記憶を失っていた。
ドクチョンはデフンを家に連れ帰るが…。


吹けよ、ミブン-38話-あらすじ
≪第38話≫
ミプンと別れたくないジャンゴは、ユソンの助けを借りてミプンを遊園地に連れ出す。
3人で楽しい時間を過ご中、ミプンは父親デフンの姿を目撃する。
ミプンたちは園内を必死に捜すが、デフンは見つからない。
一方、ドクチョンの家で暮らし始めたデフンは、真夜中に一瞬記憶が戻り、「お父さん」と呼ぶシネに掴みかかり…。


吹けよ、ミブン-39話-あらすじ
≪第39話≫
ミプンとヨンエは、デフンを知っているという男に会う。
2人は、デフンに会いたければお金を払えという要求どおり、指定の口座に大金を振込み待ち合わせの場所で待つが、デフンはやってこなかった。
一方、デフンはポップコーンが弾ける音で再び一瞬記憶を取り戻す。
デフンの記憶が戻るのを恐れたシネとチョンジャは、ある計画を企てる。




管理人の感想
シネとチョンジャの計画が、ミプンの新聞広告掲載や探る動きでバレ始める…
ミプンの一途な思いが、正しい道を導き出しているのだなと管理人は感じた。
シネとチョンジャが、偽の祖父を立てて、ミプンに納得させるように試みるが、遅かれ早かれバレるだろうと感じた。

一方でジャンゴのミプンを思う一途な思いにも胸を打たれた。
別れたくない、ミプンの決意も理解しようと思っているが理解しきれないジャンゴは、ユソンの助けを借りて遊園地で楽しい時間を過ごす。
その時のジャンゴ、もしかしたらミプンも「この楽しい時がずっと続けばいいのに」と思っていたと思う。
しかし、デフンが現れた事で状況は一変した。

今のミプンにとっては、ジャンゴと楽しい時を過ごす事よりも、デフンやドクチョンとの繋がりをはっきりさせることの方が大事なんだと感じた。
ジャンゴの事を大切に思っていないわけではなく、大切に思っているからこそ、色んな出来事をはっきりさせた後に、一緒になりたいと思っているのだと、感じた。

最終回まで書いていくので次回の記事もお楽しみに〜




前回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-34話~36話のあらすじ

次回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-40話~42話のあらすじ








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