韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-28話~30話-感想-最終回

韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-28話~30話-感想-最終回



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概要
話数:全53話
放送期間:2016年8月27日〜2017年2月26日
放送局:MBC
主演:イム・ジヨン、ソン・ホジュン


あらすじ
韓国で生まれたジャンゴは、幼い頃、一家でマカオに移り住んでいた。
父親が会社経営に失敗し、大きな借金を負った事が原因だ。
マカオでは、韓国料理店の経営で生計を立てていた。

ジャンゴは、学校で北朝鮮出身のスンヒと少年時代を共に過ごす。
最初は、ウマがあわないのか、ささいな事で喧嘩をしていたジャンゴとスンヒ。
しかし、そんなコミュニケーションを通して、いつしか恋に発展。

お互いが気持ちに気づき始めた頃に、スンヒは、北朝鮮へ帰国することに。
2人は、また会える日が来ることを約束し、遠く離れて生活することになった。

時が経ち、家族と共に北朝鮮を脱出ことになったスンヒは、脱北の途中で最愛の父と兄を失う。
家族を失っても脱北の思いは途絶えず、なんとか、やっとのことで韓国にたどり着いた。

スンヒは、過去を消すために、ミプンと名を変えて、母と甥の3人で過ごしていた。
つつましく暮らしていたミプン一家であったが、不運にも詐欺の被害に遭い、家と全財産を無くしてしまう。

当惑し、弁護士事務所を訪れるミプン。
そこは、韓国に里帰りし、弁護士になったジャンゴが所属する事務所だった。

脱北女性のミプン、敏腕弁護士のジャンゴが、愛とは何か? 家族とは何か? という永遠の問いに挑んでいく。
お互いの立場や状況の違いや、巨額の遺産相続などのトラブルを通し、対立しながらも、苦難を乗り越え、2人なりの答えを見つけていく純愛ラブストーリー。

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キャスト
イム・ジヨン 【キム・ミプン、スンヒ(脱北者)】
2014年に人間中毒でデビューし注目を集めた。
釜日映画賞新人女演技賞、韓国映画評論家協会賞新人女優賞、大鐘賞新人女優賞を受賞。

出演作品
「上流社会」
「人間中毒」

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ソン・ホジュン【イ・ジャンゴ(弁護士)】
グループ「Tachyon」として歌手デビュー。
実力派俳優としても注目されている。

出演作品
「上海ブラザーズ」
「コーヒーハウス」

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イム・スヒャン【パク・シネ(脱北者】
2009年「40minutes」でデビュー。
2011年に『芙蓉閣の女たち』のヒロインを演じ、注目を集める。

出演作品
「子供が5人」
「感激時代:闘神の誕生」
『芙蓉閣の女たち』


ハン・ジュワン【チョ・ヒドン(漫画家の卵)】
2009年映画「少年馬夫」でデビュー。
2013年KBS演技大賞男新人演技賞を受賞。

出演作品
「ヨヌの夏」
「王家の家族たち」


各話あらすじ
吹けよ、ミブン-28話-あらすじ
≪第28話≫
シネはドクチョンが代表になったウィナーズでミプンが働いていることを知り、自分が会社に入りミプンを追い出すことを企む。
一方、ミプンは、ドクチョンと一緒に現れたシネに疑いを抱いたものの、仕事と嫁の務めの両立に追われていた。
そんな中、出社していたドクチョンが倒れ大騒ぎとなる。
それを見ていたミプンは、思わず駆け寄り…。


吹けよ、ミブン-29話-あらすじ
≪第29話≫
ミプンは命の恩人としてドクチョンの家に招かれる。
シネとチョンジャは、自分たちのウソがバレないかと気が気でない。
チョンジャは、ミプンをドクチョンから遠ざけるために、グムシルの家から追い出す策を講じる。
ミプンを追い出したいグムシルも、そんなチョンジャの悪巧みにのり、ミプンに白菜100株のキムチ漬けを命じる。


吹けよ、ミブン-30話-あらすじ
≪第30話≫
会社を早退し、キムチを漬け続けるミプンだったがヨンエたちの助けで無事に漬け終わる。
その姿を見たダルレは、グムシルの仕業と確信し腹を立てる。
そんな中、ミプンが販売店に送った高価な新商品が紛失してしまい、本部長のシネは商品を盗んだとしてミプンを解雇する。
それを聞いたグムシルも、ミプンを泥棒扱いで罵るのだが…。




管理人の感想
シネとチョンジャの企みが成功した回だった。
人間は、プラスの目的や目標よりも、マイナスの感情が強く働いているほうが、継続力やより高い地点に到達できる、という言い伝えを見た気がした。
シネは、同じ脱北者のミプンが、ジャンゴとの結婚によって幸せを掴んでいる事に嫉妬を覚えているのだろう。
少し前まで同じ境遇だったミプンが幸せになっていく様を、「私がその場所にいたかもしれないのに…なんで私じゃないの?なんでミプンなの?」という思いが、シネの行動に垣間見えた。

ミプンもシネの自分への嫉妬に薄々気づいていると思うが、自分にはどうすることもできないので、見て見ぬ振りをするしかない…
ある意味、グムシルは、そんなシネのミプンへの嫉妬の思いの犠牲者と言えるかもしれない。
グムシル自身は、自分の思いで、ミプンへキツく当たっていると認識しているかもしれないが、実はシネの言動にコントロールされているのでは?というシーンが今までも何度もあった。

グムシルが、シネの画策に気づいた時に、ミプンとグムシルの和解の日が来る予感がしました。


最終回まで書いていくので次回の記事もお楽しみに〜




前回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-25話~27話のあらすじ

次回のあらすじはこちら
韓国ドラマ-吹けよ、ミプン-31話~33話のあらすじ








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